84pの小説 サレンダーとファンデッキ

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唐突ですが、「ファンデッキは礼を尽すデッキ」と言えるか?
ファンデッキは『相手に勝つ』が目的と言うよりも、『テーマの完成』を目的としています。
相手とゲームしていると言うよりも、一人よがりなゲームをしていると言わざるを得ません、これでマナーが良いデッキでしょうか?
俺個人の意見ではノー。
一般的にはマナーの悪いデッキとして知られる1キルやロック以上に相手を見ていませんが、糾弾されない理由としては弱いからでしょう。
勝つためにデュエルしている相手にとっては、負ける事が多いファンデッキは相手は気分が良い…と。


話は変わりますが、タイトルにもあるサレンダー。
デュエリストのスタンス的にはネバーギブアップが基本です。
ですが、勝つことよりも楽しむのが目的であるフリーデュエルでは、勝機はあるがグダグダなデュエルではサレンダーも手だと思います。
ここで浮上する問題はサレンダーしたら相手が楽しめない、と言う事実。
自分に優しければ即サレンダー、相手に優しければネバギバ、結局は自由意志。

確かにサレンダーはマナーの良い行為ではないかもしれませんが、
俺は露骨なファンデッキと対戦時、退屈でサレンダーしたい衝動に駆られます、
デッキの完成形とは勝敗を問わず相手も自分も楽しくプレイできるデッキだと思っています。
















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