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NSException クラスリファレンス 翻訳元


このページの最終更新: 2010-02-11
ADCの最終更新:2009-08-28


継承するクラス NSObject
準拠しているプロトコル NSCoding
NSCopying
NSObject (NSObject)
フレームワーク /System/Library/Frameworks/Foundation.framework
使用可能な環境 Mac OS X v10.0以降
宣言ファイル NSException.h
コンパニオンガイド Exception Programming Topics for Cocoa?
サンプルコード CoreRecipes?
EnhancedAudioBurn?
QuickLookSketch?
Sketch+Accessibility?
Sketch-112?

概観(Overview)


 NSExceptionオブジェクトは、例外制御の実装と例外情報の収容の為に使われます。例外とは、プログラムの通常の処理の流れを中断してしまう特定の状態のことです。各アプリケーションはそれぞれ異なる理由でそのプログラムを中断してしまうことがあります。例えば、あるアプリケーションは書き込み保護されているディレクトリにファイルを保存しようとすれば、それを例外と解釈するかもしれません。この意味では、例外はエラーであるとも言えるでしょう。また別のアプリケーションは、ユーザがキー(例えばControl-C)を押すことを例外と解釈するかもしれません。これは実行中の長い処理を中断すべきだという指示になります。
注: この例外制御機構では処理の流れを操作するのにlongjmpを使っています。したがって、例外制御を使ったコードで書かれているどんなアプリケーションも、この関数の機能に関連する制限を受けることになります。longjmp関数の詳しい情報については、お使いのコンパイラのドキュメントをご覧ください。

採用しているプロトコル(Adopted Protocols)


NSCoding
        – encodeWithCoder:
        – initWithCoder:
NSCopying
        – copyWithZone:

このクラスでできること(Tasks)


NSExceptionオブジェクトの生成と提起(Creating and Raising an NSException Object)
        + exceptionWithName:reason:userInfo:
        + raise:format:
        + raise:format:arguments:
        – initWithName:reason:userInfo:
        – raise
NSExceptionオブジェクトへの問い合わせ(Querying an NSException Object)
        – name
        – reason
        – userInfo

スタックフレームの例外の取得(Getting Exception Stack Frames)

        – callStackReturnAddresses
        – callStackSymbols

クラスメソッド


exceptionWithName:reason:userInfo:

raise:format:

raise:format:arguments:


インスタンスメソッド


callStackReturnAddresses

callStackSymbols

initWithName:reason:userInfo:

name

raise

reason

userInfo




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