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ブロックプログラミング概論 翻訳元


このページの最終更新:2010-02-28
ADCの最終更新:2009-10-19

目次


イントロダクション(Introduction)


 ブロックオブジェクトはランタイム特有のCレベルの構文です。これらは通常のC関数に似ていますが、実行可能なコードに加えて自動(スタック)メモリまたは手動(ヒープ)メモリに束縛された変数も収容しています。ブロックを使えば、関数表現をAPIに渡したり、自由にストアしたり、マルチスレッド上で使ったりすることができます。
 ブロックはMac OS X v10.6のデベロッパーツールとして同梱されているGCCとClangで使うことができます。ブロックランタイムはオープンソースであり、LLVM’s compiler-rt subproject repositoryで見ることができます。またブロックはN1370: Apple’s Extensions to C(ここにはガーベジコレクションも含まれています)というスタンダードCワーキンググループでも提供されています。Objective-CもC++もC由来の言語なので、ブロックは3つの全ての言語(Objective-C++も同様)で動作するように設計されています。(構文にはこの目標が表れています。)
 ブロックとは何か、C、C++、Objective-Cでどのように使うのかを学び、プログラムをより効率的、保守的にする為にこのドキュメントを読んでください。

このドキュメントの構成(Organization of This Document)


このドキュメントは以下のチャプターから構成されています。


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