cabal @Wiki ウィザード
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ウィザード


賢者の塔から伝わった三番目と同時に最後のフォースの継承者ウィザードはフォースそのものの力、魔法といわれる力を主武器としている。
剣術と同様に魔法もその起源をみると、オノラブルエイジを経ってロストエイジまで遡るといわれている。
現在、広く使われている戦闘技術としての魔法の起源はオノラブルエイジ時代とするのが定説となっている。
剣術はフォースを使って身体能力と物理的破壊力を向上させるものであり、
魔法は体内フォースを用いて体外、自然の中のフォースを制御してエネルギーを構成する戦闘技術であり学問である。

ネバレス初期にはオノラブルエイジ時代の遺産である「フォーススティック(Force Stick)」という
フォース制御機を使ったコアテクノロジーがある程度復元し、その後「オーブ(Orb)」という攻撃型フォース制御機を使うようになった。
オーブは方手で使用できるフォース制御機で、両手に着用すると性能が倍となる。そのためマルチキャストに対する可能性も始まった。
ウィザードは效果的なフォース制御を優先し、フォースの理解力(知能)に多くの比重をおいているため
相対的に筋力と敏捷は低く、軽いマシャールローブセットを好む。
大自然のフォースを感じるためには金属材質の防具は邪魔になるという理由から布で製作されたマシャールローブセットを使うという理由もある。

熟練されたウィザードはいくつかの魔法を同時に使うこともできると言う。またフォース制御を極めたウィザードの場合、同じ魔法でも莫強した破壊力となる。

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