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401 :世界@名無史さん:2005/08/04(木) 09:24:18 0
>>397は
近代日本の植民地について語るスレ4
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1121631959/

でも、西洋は植民地、日本は殖民地であって範疇が違うとかって暴れているヤシ
そいつの認識の前提が>>397のコピペ

悲しいかな世界の植民地史の素養もないのに、西洋と日本は違う、とだけは
言いたいらしく妄言垂れ流しまくり
もし現れたら西洋各国の植民地の事例をもって撃退してやってください


402 :世界@名無史さん:2005/08/04(木) 12:24:52 0
日本史板ではイタイのが暴れてるなw


403 :世界@名無史さん:2005/08/04(木) 13:08:14 0
>>401
厨を誘導するのやめてや


404 :世界@名無史さん:2005/08/05(金) 00:46:18 0
>>402-403
○| ̄|_ ゴメンナサイ

世界史における植民地史が欠如した厨坊だってのはわかるのですが、
私共もいかんせん専門ではないのので、こちらの諸賢にお尋ねしてみろと
いうた次第であります

この先迷惑かけにきましたら、正しい知識を植え付けてやってくださいませ

夜分失礼いたしやしたー



405 :世界@名無史さん:2005/08/17(水) 08:52:40 0
例のページも夏休みですね。


406 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 04:38:43 0
age


407 :世界@名無史さん:2005/08/25(木) 18:24:22 0
sage


408 :世界@名無史さん:2005/08/26(金) 08:29:22 0
イスラエルの入植地は結局いつかは飛び地ではなく、
ひとつながりの領土の一部になるんですかね。
今回の入植地撤去はその方針の明確化と思われますが。


409 :hr-jsmai:2005/08/27(土) 10:20:08 0
旧スペイン領アフリカのすべて。

北から順に、セウタ、メリリヤを含むスペイン領北モロッコ(エル・リフ)、
南モロッコ、西サハラ、カナリア諸島、そして赤道ギニア。

スペインは欧州列強のアフリカ進出の中では最後進国だから、
こういった残りモノしか手に入れられなかった。

まあセウタ、メリリヤ、カナリア諸島、赤道ギニアなんかは
かつての大帝国時代の遺産ではあるが、

新しくゲットした北・南モロッコ&西サハラなんかは、
基本的には山岳部と砂漠の不毛地帯。


410 :hr-jsmai:2005/08/27(土) 13:25:14 0
あとモロッコ南部にあったイフニも。




411 :世界@名無史さん:2005/08/27(土) 13:37:48 0
リーフ戦争ではイタリア並みに苦戦しているな。


412 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 22:06:52 0
金門島・馬祖島が中共に征服されなかったのは何故?


413 :【^▽^】酔鯨ジョーカー土佐守:2005/08/30(火) 22:16:17 0
カナリア諸島先住民のグアンチェ(ベルベル系だけども
金髪・碧眼・色白・長身だった)って、
とっくの昔にスペイン人に吸収同化されたり、
奴隷として連れてこられた黒人やムーア人(アラブ&ベルベル)
と混血して、滅亡したのかな?


414 :世界@名無史さん:2005/08/30(火) 22:21:29 0
>>412

戦略的価値がなかったのと国府政府の兵力分散のためだろ(たぶん


415 :世界@名無史さん:2005/08/31(水) 04:43:17 0
海軍が弱かったからですな


416 :世界@名無史さん:2005/08/31(水) 12:11:11 0
>>108 >>110
遅レスだけどカナダからの道がアメリカ側にいった途端貧弱になってるみたいに見える。
まるで東京と埼玉の関係みたいだね。
ttp://maps.google.com/maps?ll=49.312589,-95.149841&spn=0.103126,0.248205&t=h&hl=ja

ついでにサンピエール&ミクロン
ttp://maps.google.com/maps?ll=46.939012,-56.319351&spn=0.432023,0.992821&t=h&hl=ja


417 :世界@名無史さん:2005/09/03(土) 23:20:43 0
>416
中央下のカナダ側にある池をどう管理しているのかな?
カナダのほかのところから道ないし、そのためだけに一度国境越え?


418 :世界@名無史さん:2005/09/08(木) 00:46:29 0
>>177
ビオコ島の住民ブビ族が分離独立を目指してビオコ自治運動を展開してるんだよな。
ビオコ島と大陸側のリオムニとの民族や言語が異なってる事や距離が離れている事などが原因。
あと赤道ギニアの政治を長く支配してきてるのは大陸のリオムニのファン族で
ビオコ島のブビ族は政治の世界などから弾圧や除外されてきた事も対立の原因になってる。
リオムニの方も首都や政府機関などがビオコ島に集中してることや、開発がビオコ島より遅れている事などビオコ島に対して不満がある見たいだしな。
なんか国が二分して赤道ギニアの国家として消滅の危機にあるような気がするな。
↓ビオコ島のブビ族のビオコ自治運動の現地サイト
http://www.maib.org/



419 :世界@名無史さん:2005/09/15(木) 22:01:04 0
旧スペイン領ギニア(現赤道ギニア)での
スペイン軍と原住民の戦闘について
知っている人いる?

スペイン軍がいかにして同地を征服したのか知りたい。


420 :世界@名無史さん:2005/09/20(火) 01:21:56 0
オーストラリア領、アシュモア・カーティエ諸島。
http://www.ga.gov.au/education/facts/dimensions/externalterr/ashmore.htm


421 :世界@名無史さん:2005/09/28(水) 05:18:20 0
既出かも知れないのですが、西インド諸島があんなに細かく細分化されて
いるのは何故なんですか?
現在独立国となっている国もみんな小さな国ばかりだし、非独立国でも
ヴァージン諸島が英領と米領に分かれていたり、セント・マーチン島に至っては
一つの島が仏領と蘭領で二分されていたり。


422 :世界@名無史さん:2005/09/28(水) 09:03:17 0
>>421
先住民人口の急速な減少,さらにこれらの島嶼での金の枯渇により早くも
16世紀半ばにはこの地域はスペイン本国やスペイン人にとって経済的
重要性を持たない二流の植民地へと転落した。ただし,この海域が
スペイン本国とアメリカ大陸の植民地を結ぶ貿易・軍事上のルートに位置して
いたため,戦略上の重要性は維持し続けた。17世紀に入ると,オランダ,
フランス,イギリスの北西ヨーロッパ諸国がスペインによるこの海域の
独占的領有・支配に挑み始め,以後19世紀初めまでこの海域は
ヨーロッパ列強による植民地争奪の主要舞台となる

そして17世紀奴隷制砂糖プランテーションの普及でカリブ海諸島は
宝の島になったということです。

以上平凡社世界大百科事典からでした。


423 :世界@名無史さん:2005/09/29(木) 04:32:37 0
【ミクロネシア】パラオ国立博物館に日本統治時代の建築物模型を寄贈 「建物と一緒に積み重ねられた両国の歴史を知って」 熊本県立大
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1127930280/


424 :世界@名無史さん:2005/09/29(木) 09:38:54 0
>>421
今も植民地の島は兎も角、独立国が小さく分かれてるのは、
キューバ、ハイチ、ドミニカ共和国以外は全部元英領で、
一度今のカリブ海の英領とともに西インド連邦という自治地域がつくられたんだが、
広く分散してる上に経済格差があったため予算配分で対立し瓦解、その後個別に独立したから。

今でも、アンティグア・バーブーダのバーブーダ、セントキッツ・ネーヴィスのネーヴィスは独立を求めている。



425 :世界@名無史さん:2005/09/29(木) 17:58:56 0
セントビンセント・グレナディーン諸島のグレナディーン諸島からも独立を求める声がある。


426 :世界@名無史さん:2005/09/29(木) 18:11:03 0
トリニダード=トバゴは?


427 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 02:09:46 0
>>426
トバゴは1980年に独自の国民議会を開延して、1987年には国内自治権を与えられたけど、独立までは行かない見たいだね。


428 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 02:13:07 0
と、思つたらトバゴの分離独立の動きが活発にある見たいです。


429 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 02:21:48 0
>>424
米領・仏領・蘭領の地域もあるよ。


430 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 02:24:00 0
トリニダード=トバゴと、オランダ領のアルバ島、キュラソー島、ボネール島は
地理的にはベネズエラの一部みたいにも見える。
実際、古くはスペイン領だったみたいだし、イギリスやオランダがスペインの
没落に乗じて沿岸の離島だけ切り取ったりしなければ、普通にベネズエラの
一部になっていたのかも知れないと思った。


431 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 02:28:06 0
西インド諸島の旧英領地域(米ドル採用のヴァージン諸島を除く)は基本的に
統一通貨の東カリブドルを採用しているのに、バルバドスだけ独自通貨を
採用しているのは何故?
また、この地域の旧英領の国は、独立後もみんな英国王を国家元首に
しているのに、ドミニカ国だけ大統領が国家元首なのは何故?


432 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 02:35:37 0
オランダ領アンティルだね。
キュラソー島、ボネール島と小アンティル諸島にあるサンマルティン島、サバ島、シントユースタティウス島がオランダ領アンティル。
いずれの島々はそれぞれの独自性があるからな。
で、アルバ島は分離したし、同じ様にサンマルティン島も分離して独自のオランダ領になる動きがあるしね。



433 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 02:51:22 0
>>431
英領バージン諸島の通貨はアメリカ・ドルだよ。
ドミニカ国は将来ドミニカ国が中心にセントルシア、セントビンセント・グレナディーン諸島、グレナダとの4ヶ国との間で、
ウィンドワード諸島連邦化して経済的、政治的、な連合を形成して単一国家を目指してるからね。


434 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 03:21:45 0
>>432
例のフランスとオランダが分割統治している島は、
英語名:セント・マーチン島
仏語名:サン・マルタン島
蘭語名:シント・マールテン島
だよ。


435 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 03:27:42 0
>>433
>英領バージン諸島の通貨はアメリカ・ドルだよ。
・・・一応>>431で括弧して“米ドル採用のヴァージン諸島を除く”って書いたのですが。

>ウィンドワード諸島連邦化して経済的、政治的、な連合を形成して単一国家を目指してるからね。
そうすると、同地域の英領・旧英領以外の島はどうなるんでしょうか?
また、リーワード諸島のほうには、そういう統合計画(例えば、東カリブドルを
発行しているセントクリストファー・ネイビスを中心に統合とか)は
ないのでしょうか?


436 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 04:06:29 0
便乗質問なんですが、セント・クロイ島ってバージン諸島の一部なんですか?


437 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 09:40:38 0
>>435
計画中のウィンドワード諸島連邦化の現実には格国の承知や国民投票が必要になってくるね。
リーワード諸島ではそういうのは無いけど、セントクリストファー・ネイビスはウィンドワード諸島の国々からこの政治同盟への参加を誘われていたが関心はあまりない見たいだな。

>>436
アメリカ領バージン諸島の一部だよ。


438 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 11:31:29 0
カリブの島々を発見したのはコロンブスだけどバルバドスは違う見たいですね。
バルバドスを発見したのはブラジルへ向かう途中のポルトガル人だったと言われている。
カリブの島々の中でも外れた様な距離にあるからコロンブスでも発見出来なかったのかな?
因みにバルバドスとはポルトガル語で「あご髭を伸ばした男の島」と言う意味。
草の生い茂る島の様子を見たポルトガル人はそういった意味で名付けたらしいです。



439 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 11:53:47 0
カリブの先住民のほうが海の向こうから船に乗ってやってきたコロンブスを発見したのでは?


440 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 12:56:50 0
>>419
15世紀にポルトガル人がビオコ島に上陸してポルトガル領とされたが、
ポルトガルはブラジルの領有権を認めて貰う事と引き換えにスペインに割護。
それ以後奴隷貿易の中継地で奴隷廃止後はカカオのプランテーション地になってる。
大陸のリオムニ地区も1778年にポルトガルからスペインに割譲。
スペインは奴隷を集める場所としてもくろんだがスペイン人の入植者は黄熱病で死んで
入植者はいなくなったがカカオと木材が主な産品となり1950年から赤道ギニアの領土
あと赤道ギニア領のアンノボン島(パガル島)もある、
いずれにしても赤道ギニアは1939年に開発が始まるまではスペンの植民地で文化が沈滞した社会のままと言った感じ。


441 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 14:23:40 0
>>425
グレナダ領グレナディーン諸島じゃなかった?
グレナダ本島の北部にあるカリアク島をはじめとする島々はグレナディーン諸島の一部だからね。
でもセントビンセントのグレナディーン諸島のベキア島やユニオン島などの島々にも独自性があるからな。


442 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 14:42:08 0
グレナダ領とセントビンセント領のグレナディーン諸島を合わせて独立とか?


443 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 14:47:14 0
>>437
じゃあウィンドワード諸島とリーワード諸島を合わせた連邦化も全くあり得なくはないわけか。


444 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 14:50:27 0
バージン諸島は、もし独立するなら地理的には英領・米領の両バージン諸島にプエルトリコを加えて建国するのがよさそうだ。
てか、英領バージン諸島は英領なのに通貨が米ドル、米領バージン諸島は米領なのに道路が左側通行。
なんだか錯綜しているね。


445 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 15:11:33 0
>>443
セントクリストファー・ネイビスはそういう付近諸国と連邦化するとかは、あまり興味がないみたい。
現状のままで良いみたいな感じ何じゃないかな?他のところは知らないけど。


446 :世界@名無史さん:2005/09/30(金) 15:23:11 0
モントセラトはどう?火山噴火とかで大変な目にあった島何だよね。



447 :世界@名無史さん :2005/09/30(金) 22:01:14 0
>444
そりゃ、アメリカ領バージン諸島は、元々英国領で、1672年からデンマーク領。
アメリカ領になったのは、20世紀に入った1919年のことで、デンマークの国家財政が苦しかったために、
デンマークが手放した海外領土を2500万ドルで買い取ったからね。

ついでに、オランダ領アンティルの方は、キュラソー島とクライン・キュラソー島、ボネール島が南米大陸
沿岸に、シントマールテン島とサバ島が小アンティル諸島北端にあって、更にベネズエラの北西沖のアルバ
島も含んでいたけど、これだけあっちこっちに飛び領土的にあるから、1986年にアルバ島が単独の自治領
となり、シントマールテン島も分離したから、殆ど実態が無いに等しい。

ちなみに、シントマールテン島は、北半分がフランス領サン・マルタン、南半分がオランダ領だそうな。
これは、元々、この島がフランス司教聖マルチン献納されたかららしい。


448 :世界@名無史さん:2005/10/01(土) 01:21:16 0
>>447
米領バージン諸島って、過去に一回でも英領になったことあったっけ?


449 :世界@名無史さん:2005/10/01(土) 02:26:20 0
バージン諸島でもセントクロイ島がデンマーク領になるのは18世紀中頃。


450 :世界@名無史さん:2005/10/01(土) 12:16:56 0
>>445-446
アンギラ島はどう?



451 :世界@名無史さん:2005/10/01(土) 12:18:38 0
>>447
元々はスリナムもオランダ領アンティルの一部?


452 :世界@名無史さん :2005/10/01(土) 13:03:49 0
>448
一時的に海賊の根拠地となってたみたいだけど、植民地とまでは逝ってないのかな。
他にも、この辺りは、南米からのスペイン船団の通り道だったが為に、マルタ騎士団、クールラント、
スウェーデンなんかまで進出してた。

>450
アンギラ島は、1967年に一旦英国領から独立した。
しかし、2年後に英国政府に独立を潰され、1980年から直轄植民地になってる。
独立志向は強いけど、一度国を潰されたから、慎重というか懐疑的になってる。

>451
スリナムは、海外自治領として一つ独立してる。
ちなみに、こっちは英国と散々争った挙げ句、ニューヨークと交換して手に入れた。
どっちが得だったんだろうか。
寧ろ、オランダ領アンティルが刺身のつま。


453 :世界@名無史さん:2005/10/01(土) 13:16:06 0
>>451
アンギラは元セントクリストファー(セントキッツ)・ネイビスに属するイギリス領で
セントクリストファー(セントキッツ)・ネイビス・アンギラだった。
独立を主張するセントクリストファー・ネイビスに同調せずイギリス領として残った。
理由はセントクリストファーが島が中心的なため。
当初はアンギラはセントクリストファー・ネイビスとは別々の単独で独立を主張していた。
小さな暴動も起きていた、イギリスは少数だけど軍隊を派遣してる、
その時、たいした、騒ぎもなくアンギラはイギリス領として残る事になって一件落着。
因みにセントクリストファーは別名セントキッツとも呼ばれる。

>>451
スリナムはオランダ領アンティルの一部じゃないよ。


454 :世界@名無史さん:2005/10/01(土) 13:18:37 0
>>453だけど
アンギラの件で間違い。
>>451さんじゃなく>>450さんでした。


455 :世界@名無史さん:2005/10/01(土) 13:26:03 0
セントバーツ島(サンバルテルミー島)とフランス領側のセントマーチン島はグアドループに属するフランス領。


456 :世界@名無史さん:2005/10/01(土) 13:41:56 0
>>424
アンティグア・バーブータのバーブータは独立当初バーブータの分離派運動が起きてましてね。
因みにアンティグア・バーブータには無人の小島、レドンダ島もアンティグア・バーブータに属してますね。


457 :世界@名無史さん:2005/10/01(土) 13:55:20 0
小さい島ほどもめるな。


458 :世界@名無史さん :2005/10/01(土) 14:06:28 0
>457
そう言えば、イスパニョーラ島(ハイチとかドミニカのある島)の西60kmのジャマイカ海峡に、
1856年以来米国領有のナバッサ島という無人島があって、沿岸警備隊が管理してる。
ちなみに、周辺海域はハイチ漁民の格好の漁場となっているので、ハイチが領有権を主張
してたり。

伊豆諸島の利島より大きく、住民はゼロ、島に住んでいるのは野生の山羊だけと言う島だけど。


459 :世界@名無史さん:2005/10/01(土) 14:21:03 0
上空から見たリーワード諸島の島々。
http://www.skypic.com/carib.htm


460 :世界@名無史さん:2005/10/01(土) 17:47:47 0
>458
ナバッサ島てこれだよね?
http://coastal.er.usgs.gov/navassa/


461 :新居浜:2005/10/01(土) 17:57:50 0
http://www2.ime.st/www.geocities.jp/rakutenitiba2005/


462 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 00:58:58 0
ウィンドワード諸島とかリーワード諸島とかって、ポリネシアにもあるよね。


463 :世界@名無史さん:2005/10/02(日) 14:53:14 0
この地域では風は南から北へ向かって吹くの?


464 :世界@名無史さん:2005/10/03(月) 16:05:15 0
インド領でラクシャディープ諸島とかアンダマン諸島とかニコバル諸島なんかもあったな。


465 :世界@名無史さん:2005/10/04(火) 02:36:42 0
ハイチとドミニカも不思議だよな。
あんな程度の広さの島を2つの国で折半しているなんて。


466 :世界@名無史さん:2005/10/04(火) 06:10:50 0
>>465 そんなあなたにここの地図
http://cpservice.gsi.go.jp/haitenzu/haitenzu.asp?mesh=4932431


467 :世界@名無史さん:2005/10/04(火) 07:11:25 0
スリナムの人口は、グァドループと同程度しかない

アルバは蘭領アンティルと別の植民地になる前、マフィアが島の土地の大半を取得し
マフィアの天国になると騒がれた



468 :世界@名無史さん:2005/10/04(火) 07:16:17 0
1828年から1848年まで、スリナムとオランダ領アンティルは
オランダ領西インド諸島として1つの植民地を形成していた


469 :世界@名無史さん:2005/10/05(水) 11:50:12 0
英領の島はどんどん独立しているけど、仏領や蘭領の島は独立する気ないの?


470 :世界@名無史さん:2005/10/05(水) 11:55:08 0
そういう島々の人ってやっぱり、宗主国との混血化が進んでたりするの?


471 :世界@名無史さん:2005/10/05(水) 13:10:13 0
和歌山県の飛び地…は終わったんだっけ。


472 :世界@名無史さん:2005/10/05(水) 15:31:46 0
>>469
フランス領は大体、海外県になっていて、
フランス本国の一部と扱われているけど、
フランス領でも独立する動きはあるな。
経済的、政治的な理由や資源や戦略的な理由などで、
フランス政府は独立の動きをあまりさせたくない見たいだけどね。
グアドループ、マルチニーク、レユニオン、ニューカレドニア、タヒチ、あたりのフランス領の島は独立を求めてるね。


473 :イギリス領:2005/10/05(水) 16:09:48 0
イギリスは現在でも世界各地に数多くの領土を保有している。領土は直轄植民地、保護領、属領に分かれる。
3種類の領土ははっきりと性格が重なり、多くの領土では幅広い自治権を持つため、
その違いは、主として法律上のものである。領土の内政には千渉しないのが一般的である。
正式に独立したいという意思表明をすれば実現も可能だが、問題は、独立国家として国家を運営するほどの力があるかどうかである。


474 :フランス領:2005/10/05(水) 16:17:17 0
フランスは、海外自治権を自国の一部と見なしている。
そのため、自治領とは経済的な結びつきを強め、保護領としての関係よりも相互依存の関係を深めてきた。
また、明確な職階制が自治権でも採用されており、正式にフランスの一部と認められている海外県は自治権を持つ。
領土の自治会(地域会と県会)はフランス政府任命の範囲にわたる自治権が認められている。



475 :アメリカ領:2005/10/05(水) 16:26:01 0
アメリカの海外領土は、その維持に経費はかかるが、戦略的に重要な地域であると見なされている。
殆どの領土に対し、そのあり方について住民に発言権を与えている。
その結果、現在3つの国連信任統治領が独立を達成し、また、独立に向けて、準備をしている。
アメリカの領土は、自治権を持たない領土や他国の領土に比べて、より高い独立性を有する。


476 :ニュージーランド領:2005/10/05(水) 16:31:18 0
ニュージーランド政府は、海外領土を保有し続けるつもりはない。
しかし、保護領のトケラウ諸島や自由連合のニウエ、クック諸島は経済力が弱く、外交、防衛をニュージーランド委任さぜるを得ない。


477 :ニュージーランド領:2005/10/05(水) 16:46:01 0
>>470
仏領はクレオール(混血)化してるな。



478 :世界@名無史さん:2005/10/05(水) 16:55:35 0
インドネシア領の西パプア(イリアンジャヤ)って現在、独立の動きがないのかな?



479 :世界@名無史さん:2005/10/05(水) 17:10:24 0
あるよ。 現地の解放戦線のようすがドキュメントにとりあげらたこともある。
軍事板にいけばオタが詳しいはず。


480 :世界@名無史さん:2005/10/06(木) 00:09:37 0
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=75#header

(3)インドネシアとの国境付近:「十分注意してください。」

   ハイランド地方の西隣に位置するインドネシア領パプア州(旧イリアン
  ジャヤ州)ではインドネシアからの独立抗争が続いていおり、2003年末に
  は、数千人の避難民や西パプア解放戦線(OPM)兵士がパプアニューギニア
  に流れ込んで情勢が緊迫しました。その後、パプアニューギニアの軍や警
  察による統制により状況は沈静化しています。しかし、2004年8月にインド
  ネシア国内の独立派民兵が国境付近の村を襲撃する事件も発生するなど、
  この地域の治安は依然流動的な状況にあります。2005年8月には、OPM活動
  家約20人がゴロカにて集会を開催するなどOPMの活動も小規模ながら継続し
  ています。また、不法就労及び違法活動を行う中国人の密入国者を取り締
  まるため、最近、パプアニューギニア政府は国境付近の警備を強化してい
  ます。国境付近への渡航に際しては、インドネシアの「渡航情報」も参考
  の上、十分注意してください。


481 :世界@名無史さん:2005/10/06(木) 00:11:19 0
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=002#header


(6)パプア州及び西イリアンジャヤ州:「渡航の是非を検討して下さい。」

   パプア州及び西イリアンジャヤ州においては分離独立を求める声が強く、
  OPM(独立パプア運動)によるとみられる暴力事件や、OPM強硬派と治安当
  局との衝突が両州内各地で発生しています。ティミカにおいては2002年8
  月に外国人を含む民間人が発砲を受け死亡する事件等が発生しているほか、
  2003年8月にはパプア州の三分割の動きに関連して、中部イリアンジャヤ
  州の設立を巡り賛否両派の住民が衝突する事件も発生しています。また、
  2004年には8月から10月にかけてプンチャック・ジャヤ県ムリアにおいて、
  OPMによる国軍駐屯部隊襲撃や民間人の殺害事件が断続的に発生したほか、
  治安当局とOPM間で銃撃戦も発生しています。2005年に入ってからも同地
  域及びワメナでは治安当局による対OPM作戦が行われています。
   つきましては、同州への渡航を予定されている方は、渡航の是非を含め
  自らの安全につき真剣に検討を行い、渡航される場合には、十分な安全対
  策を講じることをおすすめします。



482 :世界@名無史さん:2005/10/06(木) 00:46:58 0
>>479
1965年まで、インドネシアとは別でオランダ領だったんだっけ?


483 :世界@名無史さん:2005/10/06(木) 03:56:32 0
フランス領はどこも熱心な反独立派住民がいて結局独立していない
コモロの3島のうち2島(アンジュアン、モヘリ)も独立かフランス領復帰を求める運動があるし。


484 :世界@名無史さん:2005/10/06(木) 04:05:09 0
マヨットは住民投票でフランス帰属を決めたけどフランス政府が不正をした可能性があるって


485 :世界@名無史さん:2005/10/06(木) 14:27:21 0
フランス領で残ったマヨットだけど、フランスから潤沢な援助や開発により生活水準はコモロ諸島の中では格段に高いね。
独立したコモロは世界最貧国の国になっちゃてるから、マヨットとは大きな差だな。



486 :世界@名無史さん:2005/10/06(木) 18:40:59 0
仏領インドの一都市だったマエ(現マヘ)は確か人名起源だが、
セイシェルの首都ヴィクトリアがあるマエ島も同じ起源か?


487 :世界@名無史さん:2005/10/07(金) 16:42:26 0
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/2917/india/mahe.html
Mahe将軍はその後モーリシャスの総督になっていますが、セーシェルにもマヘ島があります。とか、書いてある。多分、同じなんじゃない?


488 :世界@名無史さん:2005/10/08(土) 01:21:18 0
>>473-476
オランダとかオーストラリアとかはどう?


489 :世界@名無史さん:2005/10/08(土) 12:34:12 0
http://www.google.co.jp/search?num=100&hl=ja&c2coff=1&rls=RNWE%2CRNWE%3A2005-14%2CRNWE%3Aja&as_qdr=all&q=+%22scotland+is+a+colony%22&lr=


490 :世界@名無史さん:2005/10/08(土) 14:52:24 0
済州、巨済、鬱陵は飛び地?


491 :世界@名無史さん:2005/10/08(土) 14:56:06 0
>>490
半島との間に日本か中国の領海でもあったっけ?


492 :世界@名無史さん:2005/10/08(土) 22:52:19 0
>>490
チョンは発想や思考が飛び地。


493 :世界@名無史さん:2005/10/08(土) 22:54:18 0
済州と鬱陵は日本の飛び地にしたい。


494 :世界@名無史さん:2005/10/09(日) 14:48:45 0
南鳥島(マーカス島)はどう?


495 :世界@名無史さん:2005/10/09(日) 18:24:19 0
大鳥島(ウェーク島)はどう?


496 :世界@名無史さん:2005/10/09(日) 18:25:33 0
中ノ鳥島ってどこにあるの?


497 :世界@名無史さん:2005/10/09(日) 18:30:02 0
海に沈んだ


498 :世界@名無史さん:2005/10/09(日) 18:31:06 0
中ノ鳥島
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E3%83%8E%E9%B3%A5%E5%B3%B6


499 :世界@名無史さん:2005/10/09(日) 21:47:01 0
中之島は大阪市北区、長岡市、鹿児島郡十島村など
中の島は札幌市豊平区、歯舞諸島などにある。


500 :世界@名無史さん:2005/10/11(火) 02:16:31 0
>>452
なんでアンギラだけ独立を潰されたの?


501 :世界@名無史さん:2005/10/11(火) 16:35:20 0
と言うか、アンギラは最終的にイギリス属領と言う立場で経済安定の道を選んだ。
因みに、アンギラの北48Kmにあるソンブレロ島は、アンギラに属するイギリス属領。



502 :世界@名無史さん:2005/10/11(火) 21:49:57 0

スペイン領カナリア諸島はメジャーですね。

というか、ここは今は植民地ではなくて
スペイン本国領の一部なんだよね(たぶん)。


503 :世界@名無史さん:2005/10/11(火) 23:32:20 0
>>502
ポルトガル領のマディラ諸島とアゾレス諸島も似た様な感じだよね。


504 :世界@名無史さん:2005/10/11(火) 23:40:28 0
アゾレス諸島は無人島だったんだよね。
大西洋のど真ん中にグリーンランド並の
デカい島があったらオモロイ。
もちろん緯度はイベリア半島かフランスぐらいで。
そして無人島。 15世紀にポルトガルかスペインが
発見。


505 :世界@名無史さん:2005/10/12(水) 18:45:08 0
マデイラかアゾレスのどっちかに、革命でオーストリアを追放された最後の皇帝が一時期住んでたね



506 :世界@名無史さん:2005/10/14(金) 12:24:48 0
元アメリカの祖界地だった、ニカラグア領のコーン諸島の近くに、
コロンビア領のバホヌエボ島やセラナ・バンクとかセラニャ・バンクとかの島々があるけど、
ここは元アメリカとコロンビアの共同統治だった見たいですね。


507 :世界@名無史さん:2005/10/14(金) 12:35:21 0
>>502-503

独立(自治拡大)派も居る。


508 :世界@名無史さん:2005/10/14(金) 12:47:42 0
>>506
英語だけど。
http://en.wikipedia.org/San_Andr%C3%A9s_and_Providencia


509 :世界@名無史さん:2005/10/17(月) 20:43:43 O
世界まる見えでバーレ=ヘルトフ、バーレ=ナッサウ出てた


510 :世界@名無史さん:2005/10/18(火) 03:52:11 0
>>504
グリーンランド並の島がその位置にあったら、15世紀まで発見されずに無人ってことはないと思うのだが。


511 :世界@名無史さん:2005/10/18(火) 04:02:26 0
>>510
下手すると大航海以前に南米に黒人か白人が進出していた可能性もあるな
マダガスカルのマレー系みたいに。


512 :世界@名無史さん:2005/10/26(水) 01:20:50 0
大宮島ってなんですか?


513 :世界@名無史さん:2005/10/26(水) 04:21:41 0
南鳥島って、本当は日本の領土から切り離されるはずだったんですか?

http://www6.0038.net/~karafuto/%90%e7%93%87%8b%c9%94%e9%95%b6%8f%91.html
> 日本の委任統治諸島および南鳥島を、計画されている国際機構の権威の下におき、
>アメリカをして管理せしめるという勧告は、一層容易に、アメリカの全般的指示を
>うけるだろう。



514 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/10/26(水) 21:12:41 0
>>512
日本占領下でのグアム島だったかと。


515 :世界@名無史さん:2005/10/28(金) 01:47:36 0
そういえばマーカス島にも日本名あったよね。
てか南洋諸島のサイパン島とかに日本名がないのに、どうしてグアムとかマーカスには日本名をつけたのかな?


516 :世界@名無史さん:2005/10/28(金) 03:16:57 0
>>515
南洋群島はあくまで一時的に預かってるだけの委任統治領だからだと思う。
連盟を脱退した後も律儀に統治報告書を送ってるし。


517 :世界@名無史さん:2005/10/28(金) 03:56:03 0
南洋群島でもトラック島一帯(現在のミクロネシア連邦)では
月曜島、火曜島、水曜島、木曜島・・・・とか
春島、夏島、秋島、冬島のような日本名をつけてたよ。

グアム島は戦時中に占領した場所だから、戦勝祝いに日本名を付けたのだと思う。
シンガポールを占領して昭南島と命名したのと同じで。



518 :世界@名無史さん:2005/10/28(金) 08:42:42 0
マーカス島って南鳥島以外にあるの?


519 :世界@名無史さん:2005/10/28(金) 10:43:38 0
マンカス島なら一堂大笑い


520 :世界@名無史さん:2005/10/28(金) 11:07:45 0
>>516
日本は委任統治委員会からは脱退していなかったのでは?


521 :515:2005/10/29(土) 03:18:41 0
すまぬ。ウェーク島(大鳥島)と混同していた。
すぐ上に>>513があったので勘違いしてしまった・・・。


522 :世界@名無史さん:2005/10/29(土) 16:06:45 0
大西洋上のポルトガル領の島のうち、アゾレスとマデイラはいまもポルトガル領なのに、
ベルデ岬諸島だけさっさと独立してしまったのはなぜ?


523 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2005/10/30(日) 10:01:50 0
>>522
カボベルデは黒人国家ですから、住民の人種構成では。


524 :世界@名無史さん:2005/10/30(日) 21:24:11 0

スペイン領アルボラン島(モロッコ沖合い)


525 :世界@名無史さん:2005/10/30(日) 21:52:14 O
厳密にはカボベルデ住民はムラートだよね。

何にしても住民が白人のアゾレスとは違う。


526 :世界@名無史さん:2005/10/30(日) 23:35:16 0
サントメ・プリンシペ


527 :世界@名無史さん:2005/11/09(水) 16:26:29 0
イギリス領のガーンジー島に属するオルダニー島とかサーク島、さらにハーム島なんかも独自性があるね。


528 :世界@名無史さん:2005/11/12(土) 13:31:08 0
チリ領ファン・フェルナンデス諸島


529 :世界@名無史さん:2005/11/17(木) 01:06:03 0
チリのイースター島ってどうなってるの?


530 :世界@名無史さん:2005/11/28(月) 19:00:57 0
スイスの中のイタリア領
http://maps.google.com/maps?ll=45.959742,8.968277&spn=0.039451,0.075831&t=k&hl=en
スイスの中のドイツ領
http://maps.google.com/maps?ll=47.694628,8.690014&spn=0.038198,0.075831&t=k&hl=en
オランダの中のベルギー領の中のオランダ領
http://maps.google.com/maps?ll=51.444700,4.929256&spn=0.141485,0.303326&t=k&hl=en



531 :世界@名無史さん:2005/11/29(火) 11:12:19 0
>>530
写真出すなら目印がないと。
一番下のは甲府盆地かと思った。


532 :世界@名無史さん:2005/12/11(日) 12:24:42 0
>>506
共同統治していたのではなく
一時期アメリカが占領していた


533 :世界@名無史さん:2005/12/11(日) 22:35:33 0
ジュネーヴ共和国も飛地があった。


534 :世界@名無史さん:2005/12/24(土) 14:25:00 0
ジュネーヴ共和国って、いつあったんですか?


535 :世界@名無史さん:2006/01/02(月) 21:30:21 0
ジェノバじゃないの?


536 :世界@名無史さん:2006/01/09(月) 05:31:22 0
ジュネーヴ共和国
1534年ジュネーヴ司教領から分離(サヴォワ公国の一部)
1603年サヴォワから独立
1648年スイスのカントンに
1794年独立
1798年フランスに併合
1813年独立
1815年スイス連邦のカントンにして共和国(現在に至る)



537 :世界@名無史さん:2006/01/29(日) 14:05:46 0
age


538 :世界@名無史さん:2006/01/30(月) 11:17:43 0
ゴフ島について知りたい


539 :世界@名無史さん:2006/01/30(月) 14:59:14 0
お、

>>538 さん、あなた通だねえ。


540 :世界@名無史さん:2006/01/31(火) 01:55:31 0
>>538
とりあえず、これを見な。
http://www.btinternet.com/~sa_sa/gough_island/gough_island.html


541 :世界@名無史さん:2006/02/01(水) 00:17:33 0
セントヘレナに属するイギリス領の島ですな


542 :世界@名無史さん:2006/02/01(水) 00:25:10 0
アンドラ公国はいかが?


543 :世界@名無史さん:2006/02/01(水) 17:43:42 0
>>542
フランスとスペインが共同統治していた国ですね


544 :世界@名無史さん:2006/02/01(水) 19:21:44 0
欧州の人口100万人未満の小国の歴史 part2
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1118248351/


545 :世界@名無史さん:2006/02/02(木) 07:35:34 0
ミニ国家スレは単独で建ててもいいね。

サンマリノとかレソトとかリヒテンシュタインとか。


546 :世界@名無史さん:2006/02/02(木) 20:12:04 0
>>545
1本にしないと話が続かずスレが消滅
最近では4月にサンマリノのスレが立ったがすぐに終わった。

2 名前:世界@名無史さん[] 投稿日:2005/04/05(火) 23:08:12 0
4世紀初頭、ローマ皇帝によるキリスト教徒迫害を逃れるため、
マリーノという石工がこの地にたてこもり、
信徒を集め共同体を作ったのが建国の伝説とされている。
中世にも天然の要塞を利用し外敵の侵入を防ぎ、
自由と独立を守り続けた。
1631年にローマ法王により独立的地位を認められた。
1862年にイタリアとの友好善隣条約を結び近代国家としての主権と独立を確立した。


547 :世界@名無史さん:2006/02/02(木) 20:52:38 0
ガザ地区


548 :世界@名無史さん:2006/02/06(月) 15:08:04 0
>>208

例の飛び地研究会HPにも載っていなかったような・・・?不平等条約改正後の日本帝国領土に租界が存在していたとは初耳。


549 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :2006/02/06(月) 15:47:39 0
>208 のソースはこれと思われます。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/mediterr/geppo/249.html
ここで360度展望できます。
http://202.39.225.132/jsp/Jp/html/attractions/scenic_spots.jsp?id=2129


550 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 01:16:23 0
ピトケアン島に属するイギリス領のヘンダーソン島やデュシー島やオエノ島なんかもマイナーだな


551 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 08:58:36 0
http://www.lib.utexas.edu/maps/australia/oceania_ref02.jpg

この地図(オセアニア)を見ると沖ノ鳥島及び南鳥島(マーカス島)が島名の文字と島にベタ塗りの色が付いて
いますが、この2島はオセアニアに含まれるのでしょうか?
同じ日本領の大東諸島や小笠原諸島、火山列島は島名の文字には色が付いていませんが島には色が付いており、
南西諸島は全く色付きにはなっていません。

これはどういった区別が成されているのでしょうか?


552 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 16:44:48 0
オセアニアの正確な範囲ってのも難しいんでしょう。
定義づけるのは。


553 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 16:57:35 0
文化や歴史を考えると、フィリピンはオセアニアに入れる方がいい。
場合によっては、インドネシア・台湾・日本もオセアニアに入れていいかも。
「アジア」という単位は大き過ぎるので、分割すべきだ。


554 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 17:00:41 0
>>553
1988・ソウル・オリンピックは「アジアで初めてのオリンピック」だった?


555 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 20:06:23 0
>554
特定アジ(ry
という冗談は置いておくとしても、確かに「アジア」は大きすぎるなぁ。
そもそも「非欧州=アジア」みたいなくくりだし。スレ違いスマン。



556 :世界@名無史さん:2006/02/07(火) 23:38:28 0
>>553-555
元来ヨーロッパから見て、南はアフリカ、東はアジア、だからね。

日本文化の上層は北東アジア系だから、オセアニアは無理があると思う。


557 :& ◆nvS8NRgy1o :2006/02/07(火) 23:54:12 0
いわゆる条約改正以降も、日本における旧外国人居留地の主権回収には
ずいぶん時間がかかっている。
http://www.jura.niigata-u.ac.jp/~ynaitoz/rise%20of%20meiji%20r%203.htm
こちらのサイトによると
「旧外国人居留地に残存した永代借地権は,これを所有権とすることにより消滅(4/1)
   永代借地権の整理に関する件公布(3/28 勅令第272号)」
これがなされたのは、なんと1942年!昭和17年ですぜ。
大東亜戦争とは、半植民地国家たる大日本帝国が主権国家としての地位を確立
するための主権回収闘争だったのです!(うそ)


558 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :2006/02/08(水) 12:22:25 0
>>557
借地権が所有権として処理されると言うことは債権が物権に転換されるということで、
権利としては寧ろ強化された結果になるわけです。しかしこうした民事的レヴェルの
解釈で済ますことができたのは、これが租借地や居留地のような国家間の条約に基づく
国際公法的な権利の設定された土地ではなかったからです。
現在でも在外公館は駐在国の領土の一部と擬制的に理解されており、不可侵が所在地の
国家により保障されています。昭和十七年当時の外国人の(外国のではなくて)借地権は
植民地的性格を帯びたものでは全くありませんでした。



559 :557:2006/02/08(水) 22:49:40 0
>>558
解説ありがとうございます。そうすると、外国人居留地が廃止され、
「旧外国人旧留地」となった時点で、かつて諸外国が保有していた永代借地権は、
個人が所有する永代借地権に変更され、それが1942年に個人的土地所有権に再変更
された、ということなのでしょうか?
だとすると私が>>557に書いた「主権回収」という表現は完全に間違いということに
なりますね。


560 :世界@名無史さん:2006/02/12(日) 02:45:24 0
>>548
台湾の紅毛城は、租界とは違うよ。
租界は外国が土地を賃借したもの。そこに何を建て誰が住みどう使うかは外国側の自由。
紅毛城はイギリスが建物を賃借したもの。使用目的も領事館に限定。
実際には領事館は隣に建て、紅毛城は領事館付属の留置所として使用されていたわけだけどね。

戦後、イギリスは台湾と断交(中華人民共和国を承認)したので、
台湾のイギリス領事館は閉鎖され、オーストラリアの大使館が管理した。
後にオーストラリアも台湾と断交するとアメリカ大使館が管理。




561 :世界@名無史さん:2006/02/12(日) 17:14:18 0
>>559
「主権回収」を言うなら諸外国が擁していた行政権や徴税権、警察権、裁判権等の
回収を指すのでは。これらは外国人居留地廃止の際に達成している。

昭和17年に外国人の土地に対する永代借地権を所有権として認めたことは、
外国人の権利を日本人と同等に向上させたということ。

永代借地権から所有権への切り替えは、もっと早い段階で計画されていたが
外国人が日本政府に納める借地料が地租(固定資産税)に変わると増税になるため
外国人側が猛反発していたのではなかったかな?
太平洋戦争で英米人などの資産が接収されて、反発する外国人がほとんどいなくなったのを機に
永代借地権から所有権へ切り替えたのだと思う。


562 :557:2006/02/12(日) 23:30:28 0
>>561
ありがとうございます。
神戸大学付属図書館のサイトにこうありました。
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/2005tenjikai/2005catalog/kaikou.html
「関税自主権回復と治外法権解消を求めた明治政府の条約改正交渉は1894(明治27)年の
「日英通商航海条約」でようやく一部達成されました。本条約(1897年までに他国とも締結)で
治外法権の撤廃が決まり、1899(明治32)年7月17日をもって居留地は返還されました。

しかしながら、開港時に認めた永代借地権は条約改正後も存続するとされ、土地所有者ではないため
課税ができないという問題が残りました。昭和に入って永代借地権撤廃交渉が行われ、
1942(昭和17)年にいたってようやく土地所有権への転換が実施されることとなります。」(引用終了)

http://www.netlaputa.ne.jp/~kitsch/ww2/nenpyo01.htm
こちらの年表によると昭和12年に、アメリカ、イギリスをはじめ各国は
永代借地権の廃止に同意しているようです。




563 :世界@名無史さん:2006/02/13(月) 21:19:37 0
1942(昭和17)年って戦争中だけど


564 :世界@名無史さん:2006/02/13(月) 22:58:23 0
戦争中だから実行したんでしょう。
課税に反対する外国人がいなくなったんで。


565 :世界@名無史さん:2006/02/16(木) 12:13:39 0
>564
ドイツやイタリア・スペインなどはどう反応したのか気になる


566 :世界@名無史さん:2006/02/16(木) 12:25:18 0
>>565
イタリア政府も昭和12年4月に永代借地権の廃止に同意済み。
ドイツ人は第一次世界大戦の時に資産を接収されたので、永代借地権はもうなかったはず。
スペイン人は知らん。つーか幕末明治の外国人居留地にスペイン人がいたのか?


567 :世界@名無史さん:2006/02/16(木) 16:27:38 0
>>566
出島時代から西人は居た、と考えるのが妥当では?
蘭船に乗って来ていたとしてもおかしくはない。


568 :世界@名無史さん:2006/02/16(木) 18:44:32 0
蘭船に乗って密航してきた奴は
外国人居留地で土地を合法的に取得できないよw



569 :世界@名無史さん:2006/02/17(金) 01:48:56 0
>>567
出島来航はオランダ人に限る、という幕府との協定があったから
渡航はかなり難しい。ドイツのケンペル、スウェーデンのツンベリーは
気づかれなかったが、シーボルトはそのドイツ訛りを長崎奉行所に
詰問されて「私のは高地オランダ語だ」といって誤魔化した。
高地オランダ…w


570 :世界@名無史さん:2006/02/18(土) 17:14:48 0
明治期にスペイン語学んだり、スペイン語圏に留学するものっていた?移民は別にして。


571 :世界@名無史さん:2006/02/20(月) 05:33:07 0
オランダは旧スペイン領


572 :世界@名無史さん:2006/02/20(月) 07:09:16 0
出島時代にはスペイン人はすでにオランダから叩き出されていたはずだが。


573 :世界@名無史さん:2006/02/20(月) 09:01:58 0
ヒント:オランダ独立は1648年


574 :世界@名無史さん:2006/02/20(月) 19:17:24 0
それまで80年間、独立戦争をしていた。


575 :世界@名無史さん:2006/02/22(水) 03:14:14 0
出島は兎も角、開国後の居留地ならスペイン人の1人ぐらいいてもおかしくないんじゃないか


576 :世界@名無史さん:2006/02/23(木) 10:54:39 0
外国人居留地に住民として住んでいても
商館を建てるために土地を購入していなければ
永代借地権とは無縁。

そういえば神戸大学にこんな資料があったよ。
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/2005tenjikai/2005catalog/img/116-2l.jpg



577 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :2006/02/23(木) 11:18:44 0
商館用地を購入していれば所有権が即時に発生しているので、永代借地権など最初から無問題です。


578 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :2006/02/23(木) 12:08:03 0
明治三年に兵庫県知事が実施した居留地における借地権の公売条件の布達です。
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/2005tenjikai/2005catalog/img/102-2l.jpg
標題には"Condition of the Public Sale of the Leases of Land in the Foreign Settlment at Hiogo"
なっていて、あくまでも土地の賃借権が公売の対象であることが明白です。


579 :世界@名無史さん:2006/02/23(木) 12:45:51 0
>>577

>商館用地を購入していれば所有権が即時に発生しているので、

外国人居留地で外国人が購入できたのは土地の永代借地権のみ。
所有権は即時に発生しませんでしたよ。





580 :あやめ ◆C0.O2CxIMg :2006/02/23(木) 12:56:39 0
当時は外国人が「内地」つまり外人居留地外の土地を取得することは禁止されていましたが、
居留地内の土地取得は可能であったようです。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/law/lex/97-5/okawa.htm
これによると外国人による期間999年の地上権設定の事例もあったようで、こうした手段で
禁止条項を潜脱しようと企図したものでしょう。
なお>>577で指摘したのは>>576が「土地を購入していれば永代借地権が発生する」という理解を
示しているので、「自分が買った土地なら借地権問題は最初から生じないでしょう」という
法理上の論理矛盾に関するものです。



581 :世界@名無史さん:2006/02/23(木) 14:37:13 0
外国人が居留地で土地を購入する=永代租借権を取得するという意味なんだがな。
あやめはその点を理解できてないのか?


582 :世界@名無史さん:2006/02/23(木) 16:23:49 0
中国にある威海、元イギリスの祖借地だった。


583 :世界@名無史さん:2006/02/23(木) 17:47:23 0
コンスタンチノープル自由国
1919~1921???


584 :世界@名無史さん:2006/02/24(金) 14:14:49 0
>>583
なぜ???なの?


585 :世界@名無史さん:2006/02/24(金) 19:19:21 0
関東州ってマイナーだよね。朝鮮や台湾は知っててもみな知らない。
まあ酷いのになると日本が朝鮮や台湾を領有したことさえ
知らない香具師もいますが。


586 :世界@名無史さん:2006/02/24(金) 19:27:10 0
東西パキスタンが一つの国として独立したのは何かの冗談としか思えないんですが。


587 :世界@名無史さん:2006/02/24(金) 19:39:50 0
道灌


588 :世界@名無史さん:2006/02/24(金) 20:26:15 0
コンゴ共和国とコンゴ民主共和国(旧ザイール)の間にある
コンゴ川の北の飛び地

確かアンゴラの飛び地だった筈


589 :世界@名無史さん:2006/02/24(金) 23:04:38 0
カビンダ


590 :世界@名無史さん:2006/02/25(土) 02:08:29 0
>>585
酷いのになると、太平洋戦争でどこと戦争したかも知らないw


591 :世界@名無史さん:2006/02/25(土) 08:43:17 0
ジブラルタル イギリスが占領中


592 :世界@名無史さん:2006/02/25(土) 09:06:26 0
青森県の津軽半島に3組の飛び地合併が絡み合ってるのは何かの冗談としか思えないんですが。


593 :世界@名無史さん:2006/02/28(火) 01:44:12 0
セウタとメリヤヤ スペインが占領中


594 :世界@名無史さん:2006/02/28(火) 02:07:59 0
>>591
イギリスは手放したがってる
何度住民投票しても英領に留まる意志が圧倒的


595 :世界@名無史さん:2006/02/28(火) 13:51:01 0
日本が統治した朝鮮、台湾では統治期間の30年に人口が、三倍に膨れあがったのは 何故か?日本人
はこれらの国を欧米の行う植民地化(現地の富や資源の略奪)はせず 、日本国と同じ意識で国造りに邁
進したからである。 日本統治を求めたのは当時の朝鮮の最大政党である。 あまりにも貧しい自国の将
来を憂い、欧米列強と互角に渡り合う唯一の黄色人種でありアジアの盟主であり、最先進国の日本に統治
してもらい、朝鮮を豊かにしたかったのだ。中国においても全く同じ事が言える。朝鮮、台湾に日本人が
日本国内で働いて貯めた膨大な国家備蓄の富(税金)をつぎ込み、これら世界の最貧国に日本と同じ数の
学校を建て、教師を育成し、病院を建て、灌漑用水を作った。そのおかげで疫病に悩まされる事無く、文
字が読めることで機械を扱え、用水が確保出来た事で作物は10倍以上作られるようになり飢饉に飢える
貧民が激減し人口が増えたのだ。その国の国民を自国民と対等に扱い身銭を切って近代国家にさせるとい
う人道統治を日本はアジアでやってのけたのである。


596 :世界@名無史さん:2006/02/28(火) 13:53:06 0
当時の欧米列強の植民地政策としての侵略は凄まじいまでの富の収奪であった。米国がフィリピンを
植民地にしたときは、独立を叫ぶフィリピン人を皆殺しにした。それもただ殺すのではない。捕虜の尋
問では魔女裁判を真似て「泥水を五ガロンも飲ませ、膨れた腹の上に米兵が飛び下りた。彼は口から六
フィートも水を噴き上げて死んだ」(米上院公聴会の証言)。サマール島の民が米兵を殺すと「報復に
その島と隣のレイテ島の住民すべてを殺した」「三年かけて二十万人を殺した頃やっと島民の抵抗がや
んだ」 フランスが植民地にしたベトナムでは「住民には人頭税のほか、結婚税や出産税も取った。村
々には阿片専売所を置いて、麻薬でもうけた」「重税に抗議するデモには仏戦闘機が容赦なく機銃掃射
を浴びせた。死んだ者を弔うと徴税吏が飛んできて葬式税を取り立てた」オランダはインドネシアでも
っとひどいことをやった。ある農場では女の使用人が粗相をしただけで裸にして鞭打ち、傷口と局所に
唐辛子をすり込んだ記録が残る。ミャンマーのシュエダゴンパゴダの土産物屋に刃先がない鎌が売られ
ている。英植民地時代、ビルマ人にそれを抵抗の武器にさせないための処置だった。

日本はそこに進出して彼らを追い出し、刃先のない鎌しかもてなかったビルマ人に銃を与え、自分達の
軍隊をもたせた。 インドネシアでは彼らの軍隊ペタをつくった。朝鮮統治でもオランダ人と違って日
本人は唐辛子をすり込むようなことはしなかった。

参考資料:HP、恋愛manual→f u n w a k a論 より。




597 :世界@名無史さん:2006/02/28(火) 16:54:09 0
またレベルの低い排外蟲でつな。


598 :世界@名無史さん:2006/03/01(水) 02:06:42 0
読む気も起きない


599 :世界@名無史さん:2006/03/01(水) 12:29:17 0
>>598

×読む気も起きない
○読解力と理解力がない


600 :世界@名無史さん:2006/03/01(水) 13:51:37 0
>>599
×読む気も起きない
×読解力と理解力がない
○子供の主張を、まず聞こうとしない。


601 :世界@名無史さん:2006/03/01(水) 15:41:12 0
×読む気も起きない
×読解力と理解力がない
×子供の主張を、まず聞こうとしない。
○ぬるぽ


602 :世界@名無史さん:2006/03/01(水) 16:34:26 0
オランダ領スリナム(南米)

ニューアムステルダム(現ニューヨーク)と交換でイギリスから獲得したらしい



603 :世界@名無史さん:2006/03/02(木) 07:37:48 0
キューバのグアンタナモ基地

アメリカが占領し続けている

日本の横須賀とか横田も 永久に返還されないだろう


604 :世界@名無史さん:2006/03/02(木) 10:31:35 0
×読む気も起きない
×読解力と理解力がない
×子供の主張を、まず聞こうとしない。
×ぬるぽ
○ガッ



605 :funわか:2006/03/02(木) 19:01:10 0
>>600

×読む気も起きない
○反駁できない


606 :世界@名無史さん:2006/03/02(木) 19:20:51 O
こういう返しがイイと思う神経が既にガキの証め(ry


607 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 19:17:34 0
>参考資料:HP、恋愛manual→f u n w a k a論 より。

って、自分のHPが参考資料なんかよ?w
アホらし。



608 :世界@名無史さん:2006/03/04(土) 23:39:17 0
つまり>>595は自国の自由と誇りを捨ててでも富と安定の為には
他国による支配を受けるべきだと言っているのか?

まあある意味正論だが。

ってか釣りか。


609 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 16:26:33 0
>>308
釣りだと思うがでもある意味それもあるよ。
独立できる国力にない地域も宗主国時代のほうが良かった国もある。
独立したとたん軍政と部族対立と殺戮なんてケースもありがち


610 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 19:21:18 0
>>595
>日本が統治した朝鮮、台湾では統治期間の30年に人口が、三倍に膨れあがったのは 何故か?

「朝鮮総督府統計年報」  朝鮮総督府編
1915 1595万7630人
1944 2512万0174人

朝鮮の人口は30年間で3倍どころか、2倍にもなっていないが?
オランダが統治していたジャワ島は、1830~1870の40年間に700万から1600万へ増えたがな。



611 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 19:25:12 0
>学校を建て、教師を育成し、病院を建て、灌漑用水を作った。

そんなことは、イギリスやフランスの植民地でもやってる。
日本の植民地だった朝鮮や台湾では、義務教育は最後まで実施されなかったが
イギリスはインドですでに義務教育を導入していた。

1911年インド中央議会に義務教育法案が提出されるが否決
1918年ボンベイ州で義務教育制度が部分的に施行さる
1919年インド統治法改正で教育行政が中央政府より州政府に移管
1921年までに六つの大都市で義務教育施行、マドラス州の二都市では女子にも適用
1928年までに119市と1571地方で義務教育
1936年までに160市と2206地方、10355村で義務教育、全インドの学齢児童総数に対する就学率は51%(男子のみ)
1942年においてインドの大学は17校、学生105238名、教員7538名。




612 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 19:32:24 0
>朝鮮、台湾に日本人が日本国内で働いて貯めた膨大な国家備蓄の富(税金)をつぎ込み、

大蔵省昭和財政史編纂室『昭和財政史 旧外地財政(下)』より

●朝鮮総督府→日本政府へ上納した「臨時軍事費特別会計繰入金」
昭和12年度 1103万4000円
昭和13年度 2697万8000円
昭和14年度 4129万1000円
昭和15年度 5048万2000円
昭和16年度 9456万8000円
昭和17年度 1億6321万2000円
昭和18年度 2億0305万8000円
昭和19年度 4億1407万5000円
昭和20年度 6億0621万3000円  総額16億1091万1000円

●日本政府→朝鮮総督府へ支給した補助金(補充金)
明治43年度~昭和20年度 総額4億2018万5000円

★朝鮮の植民地経営は、日本政府にとって差し引き「11億9072万6000円の黒字」なんだけど。
日本本土から朝鮮へ投資した金より、朝鮮から日本本土へ上納させた金の方がトータルで4倍近く多い。



613 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 19:34:39 0
大蔵省昭和財政史編纂室『昭和財政史 旧外地財政(下)』からもう1つ

●納税負担比較(昭和18年度)

国民所得合計 内地600億円 朝鮮49億円
1人当り所得 内地817円  朝鮮158円
納税負担額  内地116・792円 朝鮮18・966円
所得に対する納税割合 内地14・2% 朝鮮12・0%

一見して、朝鮮人の納税負担は日本人より1割ちょっと低いように見える。
しかし、朝鮮人と日本人の所得格差は5・17倍もあったのだ。
5倍以上も所得格差があるのに、ほぼ同じ税負担率というのは、
言うまでもなく低所得の朝鮮人にとって、より重い税金がのしかかっていたということ。

年収817万円の人と年収158万の人が、ほぼ同率の税金を払ってると考えてみ?
817万円の人は14・2%税金を取られても700万ちょい手元に残るから生活は余裕。
158万円の人は12・0%税金を取られたら139万円しか手元に残らず生活はより厳しい。
植民地の現実とは、こういうものだよ。



614 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 19:35:49 0
>用水が確保出来た事で作物は10倍以上作られるようになり飢饉に飢える
>貧民が激減し人口が増えたのだ。

日本植民地下の朝鮮でも、食糧が不足する春窮期は続いた。
以下、昭和初期の朝鮮総督府のトップだった宇垣総督の日記より

「宇垣一成日記 2」 みすず書房

咸鏡南北、江原道(朝鮮北部)以外にも飢餓に瀕する者少なからずして僅か
に草根木皮によりて露命を繋ぎあるものを聞き、痛心に堪へずして当路者に糺
せば、彼氏曰く、『朝鮮にては左様の事は珍しくもなく今頃になれば毎年各地
に現はるる事象である。今ひと月もすれば木の葉も出て草も生ずるから夫れに
よりて収穫期まで何とかしていく』とて深く配慮するの様子もなかりし。(昭和7
年3月31日付)

「光?門外に於ける細民群の生活は可憐の状態なりと感じたり。此冬季を如何
にして過ごすや心元なく感じて之が匡救の手段を講ずる必要の有無に就き関係
向に問合たるに、常套事にして心配の要なしとの返事を得たり。」1931.9.7

「稼ぐに追付貧乏なしとの諺あれども、朝鮮では働けども貧乏が追掛け来たりて
浮ぶ瀬なき境遇にあるものが頗る多い。夫れは借金の為めである。」1931.9.8

「電車上より見たる沿道淮陽郡内の火田の有様は不相変惨憺たるものである。
昭和六年巡視の節に整理方を注意し置きたりしに、新火田は出来たる形跡は
なきも旧火田の減少改善せられたる様子の見えざるは遺憾とし、知事に厳戒を
加へ置きたり。」1936.5.25


615 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 19:39:40 0
でもそれはそれで、
1906年:980万人 第二次日韓協約(事実上の保護国化)
から計算しないとずるくね?
ジャワの人口増加は、やはり強制耕作?


616 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 19:55:35 0
>>596
日本も台湾領有当初の討伐では台湾人をたくさん殺したね。
犠牲者の数は1万4000人。その後の7年間でさらに1万人を殺害。
台湾独立を主張した1915年の西来庵事件では、なんと866人に死刑判決(95人処刑したところで天皇の特赦)。
霧社事件では、抗日蜂起に参加しなかった高砂族(味方蕃)に首狩りを公認して、蜂起参加者の生き残りの大部分を惨殺させてしまった。

教科書『認識台湾』(歴史篇)を読む 
第一節 台湾民主国と武装抵抗
http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/1890/110.html

西来庵事件
http://ime.st/ja.wikipedia.org/wiki/è\¿æ\庵事件

霧社事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%A7%E7%A4%BE%E4%BA%8B%E4%BB%B6




617 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 20:04:09 0
霧社事件で抗日蜂起に参加したタイヤル族356人 その家族を含めると1236人

40日間の鎮圧戦で、戦死85、空爆で死亡137、砲撃で死亡34、味方蕃による首狩りで死亡87、自害296
投降者514人のうち、第二次霧社事件の味方蕃による首狩りで216人が死亡
その後1年間で逮捕され、処刑・獄死した者39人

1236人のうち、生き残ったのは260人だった

第二次霧社事件(保護番收容所襲擊事件) 1931年4月25日
投降した抗日蜂起参加者の収容所を、日本当局は首狩りを奨励して味方蕃(蜂起不参加の先住民)に襲撃させる。
味方蕃が狩り集めてきた101個の生首を並べて、記念撮影する日本人警官。
http://www.puli.com.tw/wushi/images/a290.jpg

日本の植民地支配はなかなか文明的だったなww


618 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 20:13:46 0
植民地時代の台湾総督府の財政も、アヘンの専売収入に支えられてたしな。

欧米の植民地統治はひどかったのは確かだが
「日本の植民地だけは人道的な統治だった」というのは間違い。
日本の植民地も同じようにひどかった。
植民地統治とはそういうもの。


619 :世界@名無史さん:2006/03/05(日) 20:26:25 0
その阿片専売は撲滅政策の一つ。
専売にして流通を制限したのだよ。


620 :世界@名無史さん:2006/03/06(月) 04:36:42 0
うむ。日本の植民地統治もなかなかまともだな。
最近は金を吸い取られていたかのように吹聴するなどして、
まるで日本政府が無能であったかの如く言いまわる輩が多くて困る。


621 :世界@名無史さん:2006/03/06(月) 09:02:07 0
>>612
朝鮮への「補助金」と「投資」を混同しているのはわざとですか?

>>613
それを言うと消費税はどうしようもない悪税ですな。
累進所得課税でないから搾取だというのも意図的な誘導ですか?

>>614
食糧不足があったことと農業生産が増加したことは矛盾しない。
貧困が解消しなかったことが総督府の悪政だと言いたいのか
わからんが、少なくとも日記では貧困を解消したいという意思が
読み取れるが。

>>616
7年間で2万4千人。反乱討伐だろう?当時の日本に現在の
常識での正義はないが、植民地経営上はやむをえまい。
それと>>596の虐殺とどう対比するんだ?


622 :世界@名無史さん:2006/03/06(月) 11:07:40 0
>泥水を五ガロンも飲ませ、膨れた腹の上に米兵が飛び下りた。彼は口から
>六フィートも水を噴き上げて死んだ」(米上院公聴会の証言)。

リットルとセンチメートルに直しましょうw


623 :世界@名無史さん:2006/03/06(月) 11:17:26 0
また「レイテ島民全滅」のトンでも引用文かw


624 :funわか:2006/03/06(月) 11:23:24 0
誰もわかってないな。 諸君!や正論、産経新聞を読めば歴史の真実がわかる。


625 :funわか:2006/03/06(月) 11:36:36 0
621は良いこと言ってる。

東中野教授や黄文雄氏の、一級資料を基にした分析が日本では殆どなされていない。。。

四等五等資料ばかり集めて検証しても無意味。 私のホームページにくれば全てがわかる


626 :世界@名無史さん:2006/03/06(月) 12:30:02 0
糞馬鹿氏ね


627 :世界@名無史さん:2006/03/06(月) 13:37:29 0
朝鮮総督府や大蔵省の統計、総督の自伝が四等五等資料で
諸君!や正論、産経新聞が一級資料かよ?w




628 :世界@名無史さん:2006/03/06(月) 14:01:58 0
56歳バカウヨ爺fun馬鹿
今すぐ回線切って首吊って氏ね


629 :世界@名無史さん:2006/03/06(月) 15:10:09 0
・ォ・・ヨウ、、ホハゥホホ・ー・「・ノ・・シ・ラ、ネ・ノ・゚・ヒ・ォケホカ皃ッ、ヒ・ル・ヘ・コ・ィ・鯰ホ、ホ・「・ル・ケナ遉ネクタ、ヲクノナ遉ャ、「、・」


630 :世界@名無史さん:2006/03/06(月) 15:11:09 0
カリブ海にあるグアドループとドミニカ国の近くにあるベネズエラ領の孤島アベス島


631 :世界@名無史さん:2006/03/07(火) 02:59:30 0
>>615
>1906年:980万人 第二次日韓協約(事実上の保護国化)
なんだけど、ここから1915年:1595万7630人にまで増やそうとすると年率5.5%でも足りない。
5.5%となると14年で倍、27年で4倍、これは第二次世界大戦後の発展途上国の人口爆発
でもトップクラスの値。
んで1915年:1596万7630人→1944年:2512万0174人となると2%程度。
…どうも最初の伸びと以降の落ち込みが急すぎる気がする。
初期の統計に不備があるのでは?

そーいえば自称会員数100万人の一進会は2000万同胞とか言うてたな。
そんな主張が成り立ってたということは…人口統計が信頼されてなかったのでは?
ちなみに一進会会長の李容九の紹介ページ↓
http://seisantou-k.hp.infoseek.co.jp/


632 :世界@名無史さん:2006/03/07(火) 05:12:42 0
>631
1906年や1911年の人口統計は確実性が低いというのは朝鮮総督府も言ってるよ。
正式な国勢調査がスタートしたのは1920年から。


633 :世界@名無史さん:2006/03/07(火) 05:55:41 0
英領インドもそんな感じらしいね
多い多いと聞いていたがここまでいるとはインド人もびっくりなんつってがはは


634 :funわか:2006/03/07(火) 21:59:33 0
>東中野教授や黄文雄氏の、一級資料を基にした分析が日本では殆どなされていない。。。

>>627 読解力もないのか、、、、、、、、。


635 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 00:46:30 0
>>612
>>★朝鮮の植民地経営は、日本政府にとって差し引き「11億9072万6000円の黒字」なんだけど。
黒字になったのは戦争が始まってからですね。
そりゃあ、国を挙げての大戦争中に、植民地に投資する余裕があるわけないじゃん



636 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 05:16:07 0
昔の資料をいくら見せられても
すべて本当とは思えない


637 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 05:52:38 0
どれが真実かわからないから自分に都合のいいものだけ取捨選択するのが国士とチョンの共通項


638 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 09:14:40 0
大蔵省昭和財政史編纂室『昭和財政史 旧外地財政(下)』より

●朝鮮総督府→日本政府へ上納した「臨時軍事費特別会計繰入金」
昭和19年度 4億1407万5000円

●日本政府→朝鮮総督府へ支給した補助金(補充金)
明治43年度~昭和20年度 総額4億2018万5000円

無謀な戦争によっていかに植民地が収奪されたかが、よくわかりますな


639 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 09:38:16 0
これだけでは何もわからないということがよくわかりますね。


640 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 10:04:40 0
具体的なデータを何一つ出さずに
「朝鮮、台湾に日本人が日本国内で働いて貯めた膨大な国家備蓄の富(税金)をつぎ込み」
と勝手な思い込みを書き連ねてるだけの奴がいたな。


641 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 10:12:10 0
具体的なデータを何一つ出さずに
「日本が統治した朝鮮、台湾では統治期間の30年に人口が、三倍に膨れあがったのは 何故か?」
と勝手な思い込みを書き連ねてるだけの奴がいたな。

実際には30年間で2倍にもなっていなかったのに。


642 :funわか:2006/03/08(水) 10:47:31 0
>>641

なっています。 資料を当たって下さい。


643 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 10:54:57 0
具体的なデータを何一つ出さずに
「なっています。 資料を当たって下さい。」
と突き放した書き込みをするだけの奴がいたな。


644 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 11:04:05 0
「朝鮮総督府統計年報」  朝鮮総督府編
1915 1595万7630人
1944 2512万0174人

公式資料を見ても30年間で3倍になんかなってませんな。
それとも1945年の人口はいきなり4800万人になったのか?w



645 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 11:25:17 0
スターリンは数百万人ものロシア、ウクライナ農民を餓死に追いやり
そうしてようやくロシアの工業化を推進する資金の確保に成功している。
朝鮮、台湾では大日本帝国の植民地支配を境にして現地住民の生活が苦しくなり
また大量餓死を引き起こすような搾取が行なわれていた証拠は一切ないね。


646 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 11:26:13 0
「宇垣一成日記 2」 みすず書房

咸鏡南北、江原道(朝鮮北部)以外にも飢餓に瀕する者少なからずして僅か
に草根木皮によりて露命を繋ぎあるものを聞き、痛心に堪へずして当路者に糺
せば、彼氏曰く、『朝鮮にては左様の事は珍しくもなく今頃になれば毎年各地
に現はるる事象である。今ひと月もすれば木の葉も出て草も生ずるから夫れに
よりて収穫期まで何とかしていく』とて深く配慮するの様子もなかりし。(昭和7
年3月31日付)


647 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 12:19:06 0
宇垣一成って、朝鮮の総督だよな。
総督自ら「飢餓に瀕する者少なからず」と
わざわざ書き残しているんだから、証拠として十分だな。


648 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 14:34:58 0
だいたいロシアは植民地じゃないし


649 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 15:23:51 0
アラブ首長国連邦とオマーンの飛び地の現地レポートが出たね
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/9613//uae/dubai2.html


650 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 17:57:49 0
北京政府スポークスマン談話

「南京大虐殺はあった。証拠はこれから出てくる」




651 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 18:08:55 0
ブッシュ大統領談話

「大量虐殺兵器はあった。現物はこれから出てくる」


652 :世界@名無史さん:2006/03/08(水) 19:05:33 0
スレタイ読めよ、みんな。


653 :funわか:2006/03/09(木) 02:52:41 0
>>644

1910以降30年間で調べるべきででょう、、、。これだら幼稚なガキは困る。


654 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 03:48:19 0
>>653
1910以降30年間の具体的な数字を何一つ出さずに
「3倍増えた」って言ってるのは誰?

だいいち1944年の公式統計が2512万人だから
1940年はせいぜい2400万人くらいか。
1910年がその3分の1の800万人なら
朝鮮の人口は1915年までの5年間で1595万へ倍増したことになるが?w



655 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 04:17:27 0
>>647
そのころ昭和6年~9年は大凶作で日本本土の東北の方がひどかったよ。
東京朝日新聞の連続記事「東北の凶作地を見る」
稗、粟さえも尽きようとし、楢の実(ドングリ)が常食となり、上閉伊(かみへいぐん)郡では
七千五百戸のうち、六千戸が救済を求め、附馬牛(つけまうし)村では農民が鶏のエサである
ふすま(小麦の皮)や稗のぬかを買い、練り物にして食べていた。県下の十月現在の欠食児童は
二万四千名を数え、十二月には 五万名を超えるものと予想された。


656 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 04:34:25 0
>>655
宇垣総督の日記によれば、朝鮮の飢餓は昭和6年~9年の大凶作に限った話ではなく
毎年各地で当たり前のように起きている話なんだが。

>『朝鮮にては左様の事は珍しくもなく今頃になれば毎年各地に現はるる事象である。


657 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 04:34:42 0
>>595-601、>>604-629、>>631-648、>>650-651、>>653-655

スレ違い誘導
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1131971657/l50
そういう話は↑のスレでやってね。削除依頼するよ。


658 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 04:55:38 0
>>656
論文審査の口頭試問でそう答えると、
「宇垣総督の書いた『毎年各地に現はるる事象』というのは
いつの時代から毎年飢餓が続いてるのか?李氏朝鮮時代からか
日本植民地時代からか?それとも東北と同じころからか?
史料を用いて具体的に答えよ。」
と、言われるよな。


659 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 06:08:27 0
>>658
スレ違い
とっとと他のスレへ行けよ!


660 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 08:54:29 0
袖スレ違うも他生の縁


661 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 09:20:30 0
>>649

本当にマダとか行ってしまう行動力がうらやましい。
あっちの掲示板みたいなマッタリ感がこのスレッドにも
戻りますように。半島は飛び地ではないのになぁ。


662 :funわか:2006/03/09(木) 10:56:52 0
朝鮮の日本統治が始まる前の興味深い統計が有ります。朝鮮の人口は日本統治が開
始された1910年には1300万人でしたが終戦時には3000万人になってい
たのです。 当時の朝鮮は農業の生産性は少なく、幹線道路も整備されておらず、
流通は滞り、上下水道は無く、医師もおらず病院もく無く、生活全般が貧しく衣食
住全てに於いて最貧、最低だったからです。そのような理由から朝鮮では長らく人
口の増減は無かったのです。貧し過ぎる国故に1300万人以上に人口が増えよう
が無かったのです。

ところが日本が統治しはじめてわずか35年で人口は倍以上の3000万にも膨れ
上がったのです。 何故か!?日本は統治時に多額の資金を朝鮮につぎ込みました
。道路を整備し、流通の流れを作り、学校を作り富の想像の知識を教え、灌漑用水
を作り、近代農業を教え、農作物の生産性を飛躍的に高め、上下水道を整備し、病
院を作り衛生的な生活を教えたのです。おかげで朝鮮では貧しいが故に増えなかっ
た人口が日本統治のおかげで爆発的に増えたのです。

日本統治を求めたのは当時の朝鮮の最大政党でした。 あまりにも貧しい自国の将
来を憂い、当時の欧米列強と互角に渡り合う唯一の黄色人種でありアジアの盟主で
あり、最先進国の、金持ち日本に統治してもらい、朝鮮を豊かにしたかったのです
。 その朝鮮の最大政党に日本への統治を願い請われて、日本は朝鮮政府と日本統
治の条約を結んだのです。 これらの事は当時のイギリスやアメリカなど先進国に
も認知され、承認された史実であり、歴史上の事実です。




663 :funわか:2006/03/09(木) 10:57:45 0


その政党の思いは見事に的中しました。日本統治からわずか20年で1700万も
の人口増という証拠となって表れたのです。 日本は朝鮮を侵略したのでは決して
無く、援助したのです! 感謝されることは有っても、恨まれる事など絶対に無い
のです!! 中国においても全く同じ事が言えるのです。莫大な資金を中国につぎ
込んで道路や鉄道を造り、日本統治時代、日本は中国をそれ以前よりも遙かに豊か
な国に変えてあげたのです!

当時の欧米列強の植民地政策としての侵略は凄まじいまでの富の収奪でした。とこ
ろが日本には富の収奪どころか、道路を造り病院を作り、文字を教え、、、、日本
語も教えましたが、当時の朝鮮は諸外国と一緒で日本と違い一般庶民は文盲だった
ので、ハングルも日本人の教師が朝鮮国民に日本の建てた学校で国民に教えました
。 建てた学校は日本と富の生産の仕方を教えたのです。日本には、かの国達を指
導し、導き、富める国にしようとしたことは数あれど、富の収奪の植民地政策など
、どこを探してもあり得なかったのです。 穀物にしても石油にしても当時の平均
的な金額で購買をしていたのです。 これらの事実をもってすれば日本はアジアを
力づくで侵略したなどとの、間違った歴史認識を正すに十分だと思えます。





664 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 11:44:45 0
あっそ。
で、句読点を行の先頭に持ってくるようなIMEはどこの商品?


665 :funわか:2006/03/09(木) 20:44:22 0
反駁できなくて、人身攻撃ですか?? 見苦しい。


666 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 20:53:15 0
人身攻撃ってフレーズ初めて聞いた


667 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 21:37:30 0
>>665
小学生並みの算数ができないおまえの駄文への反論はこっちに書いといたヨ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1131971657/l50


668 :世界@名無史さん:2006/03/09(木) 22:45:51 0
>>662
「朝鮮の日本統治が」で検索すると面白いことがわかる。



669 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 00:00:19 0
通るかどうか分からんけど一連の無駄な論争は削除要請してあるから、ここで続きはやらないでね。
ていうかマルチやめれ


670 :funわか:2006/03/10(金) 04:46:37 0
戦後補償問題、この問題は政治家もマスコミも日本国民も、誰もが全く解っていな
い!!戦後補償とは、戦前に互いの国や国民が相手の国に保有する金銭や財産など
を元に戻す事も意味するのだぞ!!戦前戦中を通じて日本と日本国民は、どれほど
中国や中国国民の為に巨額の投資をしてきた事か!!!現在の金額に換算すると2
00兆円どころの話しでは無い!! 金も資産もインフラも無い無いづくしで貧民
だけがむしろで暮らしていたような超貧乏国、中国と朝鮮に、どれほど日本は資材
と資金と人間を注ぎ込み、鉄道に、道路に、ダムに、灌漑用水路に、電気に水道に
、病院学校等を作ってやった事か!!

戦前の朝鮮満州の日本への併合は、当時の世界各国も、肝心な中国朝鮮の政府自体が
望み認めた結果なのに、それを自国の政争における道具として不満分子がテロを繰
り返し、中国国民のために日本が投資してやっているインフラを破壊し、じゃまを
していただけではないか!!歴史をまっとうに総括すれば分かり切った事ではないか!!




671 :funわか:2006/03/10(金) 04:48:56 0
結構毛だらけ猫灰だらけ!じゃ!! やろうじゃないか!! 今から戦後補償をし
あおうではないか!!!やったるで~~!!請求したるで~~~!何百兆円!を!
オマエラいったい何円の金と財産を当時日本に残した?? 一銭もありゃあしない
じゃないか!!当時日本が中国の民家やインフラをどれほど傷つけたというのだ?
 日本の財産日本が築き上げたインフラや建物施設、それを自ら破壊すなどするも
のか!日本軍や日本人をどれほど中国人や中国軍(軍とは名ばかりの、実体は共産
党や国民党の派閥争いの強盗然とした便衣兵や民兵ばかりじゃないか)が殺戮を繰
り返した事か!やったろうやないかい!補償しあおうやないかい!そんなものしあ
ったら、中国韓国は日本に対し、何百兆円もの金を返さなければならないのは明々
白々!ではないか!!!やったろうぜ!! やろうじゃないか!! 中国よ!!!
戦後賠償をしあったらオマエラ中国の殆どの資産を日本に差し出さねばナランのだ
ぞ!補償を放棄してやったのはニッポンなんじゃ!アホか!ありがたく思わんかい! 中国めが!

何より日本のマスコミよ!! オマエラも、もうええかげんに本当の世界の政治と
歴史と外交交渉の仕方を勉強しろよ!!日中国交再開は当時のゼニゲバ田中角栄が
、田舎代議士丸出しで外交知識とセンス無しで(扇子はパタパタしっぱなしだった
が)政争争いだけで決めた事、角栄や、当時のクソマスコミのせいで、どれほど間
違った知識を『中国様が放棄してくれた』など、ウソの知識をその後国民に植え付
けられた事か!アホ代議士の角栄が、いいように中国に騙され日本の莫大な!財産
を!ドブに捨て去らされた!のが真実ではないか!!もう、いいかげんにしろよ、
ニッポンのマスコミよ!いつまで続けるつもりだ?日本国民を愚弄したまやかし報道を。




672 :世界@名無史さん:2006/03/10(金) 04:58:02 0

    /\___/\
  / ⌒   ⌒ ::: \
  | (●), 、(●)、 |   中国に言ってください
  |   ト‐=‐ァ'   .::::|  
  \  `ニニ´  .:::/
    `/:彡ミ゛ヽー、´
    ./ / ヽ、ヽ  i
   / /   ヽ ヽ l   
  ̄(_,ノ ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄



673 :行殺 ◆KINOKO.5cU :2006/03/11(土) 11:26:45 0
>>642
何故、こんなとこにまで・・・・・・・


チョンネタまじうぜえ
議論の妨げにしかならない嫌チョン厨じゃまだ でていけ しね


674 :行殺 ◆KINOKO.5cU :2006/03/11(土) 11:28:40 0
>>662-663

キティガイは巣に帰れ

イスラム教の信仰を禁止しろ
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5/1094427819/



675 :funわか:2006/03/18(土) 11:32:27 0
朝鮮の日本統治が始まる前の興味深い統計が有ります。朝鮮の人口は日本統治が開
始された1910年には1300万人でしたが終戦時には3000万人になってい
たのです。 当時の朝鮮は農業の生産性は少なく、幹線道路も整備されておらず、
流通は滞り、上下水道は無く、医師もおらず病院もく無く、生活全般が貧しく衣食
住全てに於いて最貧、最低だったからです。そのような理由から朝鮮では長らく人
口の増減は無かったのです。貧し過ぎる国故に1300万人以上に人口が増えよう
が無かったのです。

ところが日本が統治しはじめてわずか35年で人口は倍以上の3000万にも膨れ
上がったのです。 何故か!?日本は統治時に多額の資金を朝鮮につぎ込みました。
道路を整備し、流通の流れを作り、学校を作り富の想像の知識を教え、灌漑用水
を作り、近代農業を教え、農作物の生産性を飛躍的に高め、上下水道を整備し、病
院を作り衛生的な生活を教えたのです。おかげで朝鮮では貧しいが故に増えなかっ
た人口が日本統治のおかげで爆発的に増えたのです。 日本統治からわずか20年で1700万も
の人口増という証拠となって表れたのです。 日本は朝鮮を侵略したのでは決して
無く、援助したのです! 感謝されることは有っても、恨まれる事など絶対に無い
のです!! 中国においても全く同じ事が言えるのです。莫大な資金を中国につぎ
込んで道路や鉄道を造り、日本統治時代、日本は中国をそれ以前よりも遙かに豊か
な国に変えてあげたのです!

当時の欧米列強の植民地政策としての侵略は凄まじいまでの富の収奪でした。とこ
ろが日本には富の収奪どころか、道路を造り病院を作り、文字を教え、、、、日本
語も教えましたが、当時の朝鮮は諸外国と一緒で日本と違い一般庶民は文盲だった
ので、ハングルも日本人の教師が朝鮮国民に日本の建てた学校で国民に教えました
。 建てた学校は日本と富の生産の仕方を教えたのです。日本には、かの国達を指
導し、導き、富める国にしようとしたことは数あれど、富の収奪の植民地政策など
、どこを探してもあり得なかったのです。 

恋愛manual→f u n w a k a論 より


676 :世界@名無史さん:2006/03/18(土) 12:08:36 0
各国の植民地を比較してみるスレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1131971657/881


677 :世界@名無史さん:2006/03/18(土) 12:32:02 0
近代日本の植民地について語るスレ11
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1142645424/3


678 :世界@名無史さん:2006/03/18(土) 17:45:20 0
スレタイも読めないバカが世界史を語るなっての


679 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 00:52:01 0
古いが・・・

ルーシの「トムタラカニ」、アゾフ海に面した半島で、
当時のスラブ民族の分布からは外れているはず。


680 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 02:28:31 0
明の辺境のヌルカンとそこにあった「寺」


681 :funわか:2006/03/21(火) 11:00:47 0
「韓国は独力で近代化を成し遂げた」って。 馬鹿を云うな。韓国の近代化は日本の
莫大な資本と人材の投与によって成し遂げられたものである。

「韓国は日本の統治に抵抗をもって対抗した」だって。
馬鹿馬鹿しい。 同胞韓国人はロバのように日本の統治を甘受したのが実だ。ごくご
く一部の抵抗はあったが上から下までみんな日本にあこがれ、日本人になろうとしたのだ。

「韓国が独立したのは韓国の手によるものだ」にいたっては呆れてものも言えない。
誰も日本からの独立など望んでいなかったのにアメリカに強制的に独立させられた
というのが真実だ。

「漢河の奇蹟」だって!笑わせる。日本から賠償金という名目で莫大な経済援助と
技術援助で成し遂げられたものだ。これだけお膳立てしてもらえばどんな未開民族
でも経済成長するだろうよ。

反駁できるか?




682 :funわか:2006/03/21(火) 11:02:16 0
ソウル大教授「日本による収奪論は作られた神話」

 日本による植民地時代に韓国が土地と食糧を収奪されたという韓国史教科
書の著述は歪曲されたものだという主張が提起されている。
 
「1910年に日本は大韓帝国を強制的に併合した」
 「日本は韓国が植民地だった35年間に、韓国の土地の40%以上を収奪し、
膨大な米を略奪していった」 これらが韓国が独立後、40年以上にわたり中
学・高校の国史教科書に記載されている内容だ。 しかしソウル大学経済学
科の李栄薫(イ・ヨンフン)教授はこうした収奪論が歪曲された神話だと主
張した。
収奪という表現は太平洋戦争末期を除き、被害意識から出てきた言葉だと李
教授は話している。客観的数値で見ても、奪われた土地は10%に過ぎなかっ
たと説明している。李教授は韓国の歪曲された教科書で学んだせいか、反日
感情の根がかなり深くなっていると話した

反駁できるか?


683 :世界@名無史さん:2006/03/21(火) 11:07:16 0
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1131971657/908


684 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 04:50:33 0
誰かこのコピペ厨を殺してくれ。ウザい。


685 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 16:18:53 0
バカウヨってほんとに社会の迷惑だなぁ


686 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 18:31:16 0
嫌韓厨でも嫌中厨でもいいけど。
同じ内容の繰り返しは、正直、面白くも何ともない。
むしろ、叩く要素が他にないのかと。


687 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 19:23:07 0
午前11時2分にカキコしてる程度の社会のクズ(=無職)
に愛されてる日本の未来が、心配でしょうがない



688 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 23:13:28 0
>>687こそヒキコモリ暦が長引きすぎて
祝日とかの感覚がなくなっちゃってる


689 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 23:16:36 0
 ↑
常駐ゴミニートがなにかいってますねwwww

こういう輩は口先だけで、戦争おこったら真っ先に海外に逃げますw



690 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 23:17:36 0
それが証拠に

「じゃあおまえ、社会のためにいままでやって
 役に立ったこといってみろよ?」

と言われると黙りますw


691 :世界@名無史さん:2006/03/22(水) 23:37:32 0
で、ここは何のスレなんだ?


692 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 02:59:58 0
>>691
↓のサイトのファンが集うスレ
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/2917/


693 :世界@名無史さん:2006/03/23(木) 04:33:59 0
ネトウヨが嫌いな俺もニート


694 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 23:25:04 0
・日本は朝鮮側に頼まれ、朝鮮側に望まれて併合した。
 ・世界一貧しかった朝鮮は日本のおかげで飛躍的に豊かになった。
 ・朝鮮は内戦と敗戦の責任逃れのために日本を裏切った。
 ・戦犯は既に赦免され、する必要のない賠償まで完全に済んでいる。
 ・独立時に補償などしないのが国際常識で、植民地に補償をした国は日本だけ。
 ・全ての賠償の完全なる終了と和解が国家間の同意による条約で調印されている。

 ・韓国政府には反日教育をどうしても必要とする事情がある。
 ・友好を謳っていても韓国の子供たちですら静かに日本を憎んでいる。
 ・韓国では日本が嘘をついていることになっている。
 ・民主国家のはずの韓国では思想の自由が憲法で認められてない。
 ・韓国では日韓が賠償込みで和解済みであることを示す条約が隠されていた。

 ・戦後に日本の戦争が侵略ではなかったことを戦勝国たちが認めている。
 ・日本を有罪にした東京裁判は異常なほどに不当なものだった。
 ・日本の戦争がアジアを開放したことをほとんどの国が認めている。
 ・海外では数千万規模の中国人華僑が、日本国内では在日組織が工作をしている。
 ・日本は今、侵略の危機にある。


695 :世界@名無史さん:2006/03/29(水) 23:33:36 0
間違いないウヨ
絶対に正しいウヨ



696 :世界@名無史さん:2006/04/03(月) 02:59:13 0
絶対に抵抗しないサヨ
武器を取るぐらいなら死ぬ方を選ぶサヨ



697 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 12:15:30 0
>>695-696
どっちも市ね



698 :僕ちゃん:2006/04/05(水) 14:21:14 0
>>695-696 右脳と左脳交換し合ったらお互いバランスとれて平和になるよ。


699 :世界@名無史さん:2006/04/05(水) 22:17:07 0
2年間続いた良スレも、ウヨのスレ違い粘着書き込みのおかげですっかり荒れたな。
皆の迷惑考えずに街宣車でわめき続けるウヨの体質そのまんまだ。



700 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 06:22:44 0
このスレ立てたの俺だけどもう2年になるのか。久しぶりに見たら荒れてて(´・ω・`)


701 :世界@名無史さん:2006/04/08(土) 16:40:41 0
オルダニー島とかサーク島さらにハーム島


702 :世界@名無史さん:2006/04/09(日) 05:34:01 0
まぁそろそろネタ切れだろうか


703 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 09:27:52 0
まだオサラムームー島が未掲載ですよ。


704 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 14:59:33 0
>>1
間もなく対馬が韓国領になりそうなんだが・・・

【長崎】「美しい島、対馬島をお持ちになってください」~豊玉町にある韓国語の大型看板
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1141764950/



705 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 19:28:29 0
シッキムはインド人にのっとられたの?
それでブータンが警戒?


706 :世界@名無史さん:2006/04/14(金) 21:44:24 0
>705 はい。まったくそのとおりです。


707 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 13:10:57 0
でも、シッキム独立派が居て、それを中国が後押しってことは訊いたことがない


708 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 13:33:49 0
アッサム独立のためならもっぺんインパール作戦やってもいいかも


709 :世界@名無史さん:2006/04/15(土) 19:53:58 0
>インパール作戦

ジンギスカンの真似をしてありったけ徴発した家畜を同行させたけど、
気候も地形も違う土地だったので、家畜があぼーんで作戦もあぼーんだったとか。


710 :世界@名無史さん:2006/04/16(日) 04:35:29 0
【インドネシア】 外国人に国内にたくさんある小島を貸せば観光収入増大できる…文化観光省 [060413]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1145085860/



711 :世界@名無史さん:2006/04/16(日) 10:49:17 0
>>708
インド人を敵に回してどうする??


712 :世界@名無史さん:2006/04/16(日) 15:39:25 0
釜ヶ崎
一度言ってみたら良い。
命の保障ができないが、ここは本当に日本国かと思う。


713 :世界@名無史さん:2006/04/17(月) 14:13:47 0
カリブ海にあるオランダ領のサバ島とセントユースタティウス島とかもマイナーな領土。


714 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 05:34:02 0
デンマークの植民地がカリブ海に


715 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 09:57:45 0
朝鮮人の実質植民地、大阪民国


716 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 11:04:16 0
と煽ってみる


717 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 13:22:05 0
>714
アメリカ領バージン諸島の事か


718 :世界@名無史さん:2006/04/19(水) 14:37:18 0
>>712
そこ大阪民国


719 :僕ちゃん:2006/04/19(水) 23:07:17 0
レユニオン ・・・「フランスの海外県」
県都はサン・ドゥニ。 インド洋(マダガスカルの東方)にある島。


720 :世界@名無史さん:2006/04/25(火) 04:24:38 0
ヌルカン


721 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2006/04/25(火) 22:23:21 0
飛び地サイトの中の人が出した本、
「国マニア」を買いました。

サイトの内容と重なるところも多いですが、中々面白いです。


722 :世界@名無史さん:2006/04/26(水) 07:02:42 0
国マニアって飛び地サイトの人が出した本だったのか・・・


723 :世界@名無史さん:2006/04/26(水) 07:46:50 0
>>722
飛び地サイトの中の人はいろんな本出してたんだね。ビックリ!
http://www.kotsu.co.jp/book/jipang/21.html
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=997188416X
http://searchina.ne.jp/book/?kensakuword=%B5%C8%C5%C4%B0%EC%CF%BA


724 :世界@名無史さん:2006/04/27(木) 11:02:56 0
フランス領ギアナ

南米大陸に残る唯一の西欧植民地


725 :世界@名無史さん:2006/04/27(木) 17:13:54 0
フランス領のサンピエール島・ミクロン島とか。


726 :世界@名無史さん:2006/04/27(木) 17:25:29 0
フランス人は海外県を植民地というと怒るらしい


727 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2006/04/27(木) 22:53:57 0
>>724-725
マルチニーク島なんかも。

>>726
一応、本土の選挙権も持っているんでしたっけ。>海外県


728 :世界@名無史さん:2006/04/27(木) 23:42:57 0
海外領土の中で最も独立が難しいところってフランスの領土だよな。
フランスが絶対に認めないから。



729 :世界@名無史さん:2006/04/28(金) 00:02:36 0
戦前の朝鮮・台湾は日本の海外県のようなもの


730 :世界@名無史さん:2006/04/28(金) 04:10:16 0
>>729
ちがう。


731 :世界@名無史さん:2006/04/28(金) 04:11:25 0
>>728
ニューカレドニアでも、独立派が過半数にならないから。


732 :世界@名無史さん:2006/04/28(金) 10:09:09 0
>>728
その点ベトナムのみならずインドシナ三国が全て独立出来たのも結局ホーチミン
さまさまだったのは間違いない。第二次大戦直後の再併合をディエンビエンフーで
打ち破られたのはフランスにとっては屈辱の歴史でしかない筈。
アルジェリアにしろ独立の際かなりの血が流されたのは周知の通りである。


733 :世界@名無史さん:2006/04/28(金) 11:51:53 0
日本って独立された経験がないからダメだね


734 :世界@名無史さん:2006/04/28(金) 12:43:42 0
>>733

「脱植民地化の過程時期」の経験がなく、
「一夜で全てを喪った」から、
一億総ざんげ的被害者意識だけが残った。
また沖縄を除き「地上戦」が無かったため、
戦争を天災のようにとらえて、すぐに忘れた。


735 :世界@名無史さん:2006/04/28(金) 17:14:24 0
英連邦と比べて、仏連合は往生際の悪さを象徴したようなものだったな。
案の定すぐに破綻したし。


736 :世界@名無史さん:2006/04/28(金) 23:55:45 0
>>721
そ、そうだったんだ…知らずに買ってた


737 :世界@名無史さん:2006/04/29(土) 07:25:46 0
>>723
「中国アナーキー」って随分前に買ったけど、スゲー面白かった
嫌中厨のバイブルみたいな本


738 :世界@名無史さん:2006/04/29(土) 09:05:08 0
>>734
強運以外の何者でもなかった事さえ当時の日本人は先ず理解出来なかったろうからね。


739 :世界@名無史さん:2006/05/05(金) 20:23:32 0



740 :世界@名無史さん:2006/05/11(木) 15:17:26 0
静かになったなぁ


741 :世界@名無史さん:2006/05/11(木) 16:17:37 0
リヒテンシュタインってスイスの植民地だよね、保護国だから。


742 :世界@名無史さん:2006/05/11(木) 16:23:31 0
米軍基地も広い意味じゃ植民地になるのか?
租借地だろあら。


743 :世界@名無史さん:2006/05/11(木) 16:28:54 O
モナコ、アンドラ、サンマリノは?


744 :世界@名無史さん:2006/05/11(木) 16:36:40 0
これが植民地の定義らしい

①国際法上の一国の領土で、その領土権は完全に自国に属する。
②歴史的に見て固有の領土でなく、新たに編入された地域である。
③通常は社会的構成の面において特殊性を帯びることが多い。
④完全に国家の固有的構成部分として合体されきっておらず、
 国家内部にあって特殊の法域、特殊の行政区域とされている。


745 :世界@名無史さん:2006/05/11(木) 16:54:35 0
チベットだな…


746 :世界@名無史さん:2006/05/11(木) 17:53:56 O
アイヌ・モシリ(北海道)、琉球(沖縄)だな


747 :世界@名無史さん:2006/05/11(木) 18:11:55 0
>>745
チベット併合は違法無効なものだから①を満たしません(学界通説)


748 :世界@名無史さん:2006/05/11(木) 18:42:54 0
グアンタナモ湾


749 :世界@名無史さん:2006/05/12(金) 09:25:19 0
>>747
君1人の学界かい?


750 :世界@名無史さん:2006/05/12(金) 09:39:56 0
「ひとり学会」か・・・


751 :世界@名無史さん:2006/05/12(金) 11:24:57 0
>>744
シッキムとかは?


752 :世界@名無史さん:2006/05/12(金) 14:49:54 0
>>751
シッキムは「国家内部にあって特殊の法域、特殊の行政区域とされて」いない。
インドの中では他の地域と同等のシッキム州なので、植民地にあらず。


753 :funわか ◆bbZx8P7qp2 :2006/05/14(日) 01:43:01 0
朝鮮の日本統治が始まる前の興味深い統計が有る。朝鮮の人口は日本統治が開始された1910年
には1300万人でしたが終戦時には3000万人になっていた。 当時の朝鮮は農業の生産性
は少なく、幹線道路も整備されておらず、流通は滞り、病院も少なく、生活全般に不衛生だったからだ。
そのような理由から朝鮮では長らく人口の増減は無かった。貧しい国故に1300万人以上に人口が増えようが無かった。

ところが日本が統治しはじめてわずか35年で人口は倍以上の3000万にも膨れ上がった。
日本は統治時に多額の資金を朝鮮につぎ込んだ。道路を整備し、流通の流れを作り、病院を作り
衛生的な生活を教え、学校を作り富の想像の知識を教え、灌漑用水を作り、近代農業を教え、農作物の
生産性を飛躍的に高めた。おかげで朝鮮では貧しいが故に増えなかった人口が日本統治のおかげ
で爆発的に増えた。

日本統治を求めたのは当時の朝鮮の最大政党である。 あまりにも貧しい自国の将来を憂い、当時の欧
米列強と互角に渡り合う唯一の黄色人種でありアジアの盟主であり、最先進国の、金持ち日本に統治し
てもらい、朝鮮を豊かにしたかったのだ。その朝鮮の最大政党に日本への統治を願い請われて、日
本は朝鮮政府と日本統治の条約を結んだのだ。 これらの事は当時のイギリスやアメリカなど先進国
にも認知され、承認された史実であり、歴史上の事実である。




754 :funわか ◆bbZx8P7qp2 :2006/05/14(日) 01:44:36 0
その政党の思いは見事に的中した。日本統治からわずか20年で1700万もの人口増という証拠
となって表れた。 日本は朝鮮を侵略したのでは決して無く、援助したのである。 感謝されるこ
とは有っても、恨まれる事など絶対に無い。 中国においても全く同じ事が言える。莫大な資金を中国
につぎ込んで道路や鉄道を造り、日本統治時代、日本は中国をそれ以前よりも遙かに豊かな国に変化させた。

当時の欧米列強の植民地政策としての侵略は凄まじいまでの富の収奪であった。ところが日本には富の収
奪どころか、道路を造り病院を作り、文字を教え、、、、日本語も教えたが、当時の朝鮮は諸外国
と一緒で日本と違い一般庶民は文盲だったので、ハングルも日本人の教師が朝鮮国民に日本の建てた学
校で国民に教えた。 建てた学校は日本と富の生産の仕方を教えたのだ。日本には、かの国達を
指導し、導き、富める国にしようとしたことは数あれど、富の収奪の植民地政策など、どこを探しても
あり得なかったのである。 穀物にしても石油にしても当時の平均的な金額で購買をしていた。 
これらの事実をもってすれば日本はアジアを力づくで侵略したなどとの、間違った歴史認識を正すに十分だと思える。

http://hw001.gate01.com/funわか/his.htm



755 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 02:17:27 0
いまだに衰退してないなんて寝言言ってるのここの現実が見えない人だけでしょ
仙台が衰退してないなら他の大都市は大躍進どころじゃないね
仙台というか東北全体が大きく衰退している


756 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 03:15:01 0
また嫌韓荒らしが出てきたよ・・・


757 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 04:39:58 0
嫌韓厨ってホロン部と同じベクトルなことに
自分ではきづかないのかねえ?


758 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 08:08:32 0
所詮、嫌韓厨とかネット保守派とかって、実際の所
何の思想もない只のヒマ人が殆どだからね。
自分のダブルスタンダードなんて平気で無視する。


759 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 09:34:59 O
小笠原って明治政府が領有宣言した時
既にアメリカ人が先住していたから
日本のミニ植民地ということになるのか


760 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 12:48:31 0
>>759
現在の小笠原は「国家内部にあって特殊の法域、特殊の行政区域とされて」いないから
植民地じゃないけど、戦前はかなり微妙だな。

http://www.iwojima.jp/ogasa2.html
1902年(明治35) 小笠原群島の全ての小学校に英語科が併設される。
  →社会的構成の面において特殊性を帯びていた
1940年(昭和15) 父島・母島・硫黄島の3島5村において町村制施行。
  →それまでは特殊の行政区域とされていた


761 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 14:52:28 O
よくアメリカは日本の領有を許したよね
じゃ戦後、アメリカは小笠原を一時、管理下に置いたけど
形的にはアメリカが日本から小笠原を“奪回”したということになるよね


762 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 21:10:22 0
アメリカ人が先に島に住んでいたけど
アメリカ政府が領有宣言をしたことはなかったので
「奪回」したことにはならないのでは?


763 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 21:13:51 0
日本が小笠原の領有を宣言した当時(明治の初め)は
ハワイはまだ独立国だったし、グアム島やサイパン島はスペイン領だったから
アメリカがいきなり飛び地のように小笠原を領土にするのは無理があったのでは?


764 :世界@名無史さん:2006/05/14(日) 23:37:42 O
ジブラルタルとかはもう返したんかいの?



765 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2006/05/14(日) 23:41:38 0
>>762-763
ペリーが対日基地にする予定だったとかで、
そのための土地も購入したそうです。
浦賀での交渉でなんとか日本が先に発見していたことを認められましたが。

>>764
まだイギリス領です。



766 :世界@名無史さん:2006/05/15(月) 00:41:08 0
セウタとメリヤヤは?


767 :世界@名無史さん:2006/05/15(月) 00:43:25 0
>>764
返却予定ってあるっけ?


768 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2006/05/15(月) 00:54:08 0
>>766
いまだスペイン領です。

>>767
スペインが返還要請

住民投票-「イギリス領の方がいい!」

現状維持

になりました。


769 :世界@名無史さん:2006/05/15(月) 01:34:41 O
先に発見された方に領有権があるなら交渉で竹島は韓国領になる可能性があるな


770 :世界@名無史さん:2006/05/15(月) 13:33:59 O
17~18C頃西アフリカのアルギン島がブランデンブルク(後、プロイセン)領だったらしいが
そのアルギン島ってどこにある?
地図見てもわからん


771 :世界@名無史さん:2006/05/15(月) 18:45:04 0
モーリタニアにあるよ。


772 :世界@名無史さん:2006/05/15(月) 19:20:30 0
ここに地図がある。拡大できる。
http://whc.unesco.org/en/list/506


773 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 02:52:02 O
サンクス
でもなんでこんな小島を遠路はるばる植民地にする必要があったのだろう
メンツ?


774 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 07:14:31 0
ゴールドコーストまでの経由地あたりじゃないの。
ポルトガル、オランダ、フランスに代わる代わる領有されてるみたいだけど。


775 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 07:25:27 0
そこをベースキャンプにして対岸の広大な大陸へと


776 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 08:39:25 0
モーリタニアは砂漠しかないぞ


777 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 08:46:35 0
淡水が採れるみたいだな>アルギン島
補給基地として重要だったんじゃまいの?


778 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 10:35:38 0
英仏やポルトガルみたいにアフリカに植民地をあちこち持ってた国なら
植民地へ向かう途中の補給基地にするのはわかるが
17~18Cにアフリカで植民地持ってなかったブランデンブルクが補給基地だけ作ってどうすんだ?

通りかかった外国船に水売って稼ぐつもりだったんか?


779 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 11:23:31 0
後の水商売である。


780 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 12:01:51 O
古い地図にあったと思うが
サウジアラビアとイラクの間に中立地帯ってあったはずだが
今はどうなった?
中立地帯ってどこが管理してたのだろう?


781 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 12:46:52 O
デンマークって意外なとこに植民地持っていたね

カリブ海
セント・トーマス島 1671年領有
サンタクルス島 1733年領有

インド(ベンガル)
セランプール 1616年領有~1845年

インド(南インド)
トランケバル 1620年領有~1845年

小国だから経営はたいへんだっただろう
なぜ、こんなとこに植民地経営したのだろう?


782 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 12:59:19 O
そういえば現在のラトビアの南部にあったクールラント公国もわずかながら植民地をもっていたらしい


783 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 13:02:15 0
>>780

サウジとクウェートの間でなかったか?
国境線引き直して分割したと思ったが。何時だか忘れた、湾岸戦争後だったと思う。


784 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 17:40:36 0
>>780
>>783
サウジとイラクの間の中立地帯 1976年に分割して消滅
サウジとクウェートの間の中立地帯 1970年に分割して消滅(石油利権は2000年に分割)
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/2917/zatsu/churitsu.html

>両国の警察や裁判所、郵便局、出入国管理事務所が建てられ、法律も両国のものがどちらも適用された。
>サウジの警官に見つかればサウジの法律で咎められ、クウェートの警官に見つかればクウェートの法律で
>咎められるという仕組み。


785 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 18:33:51 0
ああ、石油利権だけ残ってたのか。

イラクのクウェート侵攻時、その中立地帯まで進軍するかどうかで
サウジが軍事的に緊張したってニュース覚えてたんで国境確定してなかったと
思い込んでた


786 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 21:50:37 0
>>781
ヴァイキング以来の伝統魂


787 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 22:05:33 0
現在植民地の面積が最も多いのもデンマーク。
いちおう自治政府とか言ってるけど。


788 :世界@名無史さん:2006/05/16(火) 22:09:38 0
あとデンマークはアフリカ黄金海岸にも19世紀まで植民地持ってたよ。
たぶんサン・ジョアン・バティスタ・デ・アジュダ>>1みたいなものだろうが。


789 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 01:57:55 O
デンマークの1800年当時の人口わずか90万人
やせ我慢してたんじゃ・・・


790 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 06:37:27 0
デンマークは何時まで植民地持ってたの?
おそらく売却して手放したと思うが?


791 :世界@名無史さん :2006/05/17(水) 07:10:18 0 ?
>790
グリーンランドとかフェロー諸島とか現在自治領になっている地域を除けば、
カリブの植民地を1917年に米国に売り払ったのが最後だったか、と。


792 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 10:36:17 O
インドの方の植民地はイギリスに売ったのかな
デンマークの植民地勤務を命じられた官吏はよかったのか、それとも貧乏クジか
カリブ海の島だったらハリケーンがなかったら天国に見えるが
18世紀でも海賊が出没していたかも


793 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 13:21:53 O
デンマークは昔、ノルウェーを併合していたからそれも植民地といえる?

グリーンランドの原住民は現在イヌイットだけど、イヌイットが来島するまではアイスランドのヴァイキングが住んでいたから
彼らが先住民ということになるね、絶滅しちゃったけど
なぜか移住したヴァイキングは魚を食わなかったという
そりゃぁ、気候が寒冷化すりゃ絶滅するよな


794 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 16:55:41 0
遡ればブリテン島にも植民地持っていたデンマーク。


795 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 17:24:47 0
アンダマン諸島とニコバル諸島も旧デンマーク植民地


796 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 18:06:54 0
ボーンホルム島はどうだ?


797 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 19:16:58 0
>>795
どちらも今はインド領だが…どうやってインドの手に渡った訳?



798 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 19:29:37 0
インドの沿岸やアンダマン諸島とニコバル諸島の植民地はイギリスへ売却
カリブ海の植民地は1912年にアメリカへ売却。

ロシアは広大なアラスカをアメリカへ720万ドルで売ったが
デンマークはちっぽけな島々をアメリカへ2500万ドルで売ったらしい。
ずいぶん商売上手だね。


799 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 19:37:32 0
バージン諸島をアメリカへ売ったのは1917年だったね。。。
ニコバル諸島は1868年にイギリスへ売却。


800 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 19:43:30 O
デンマークって小国だと思っていたが
なかなかやるな


801 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 20:21:01 0
シュレースヴィヒ=ホルシュタイン戦争で敗戦した際には、
この両公国の代わりにアイスランドをプロイセンに譲渡しようという話もあった。
ビスマルクに一蹴されたが。


802 :世界@名無史さん:2006/05/17(水) 20:43:36 O
デンマーク、調べたらノーベル賞の自然科学部門受賞者は9人で
日本の8人より多い


803 :世界@名無史さん:2006/05/18(木) 07:35:48 0
>>798
ゴールドラッシュ前のアラスカなんか何もない氷の塊でしょ。
カリブ海植民地ならそれなりの収益でてそう。


804 :世界@名無史さん:2006/05/18(木) 11:30:17 O
でも遠隔地の植民地経営の維持費、小国に耐えられるかな
船舶による連絡じたいたいへんだったと思うが


805 :世界@名無史さん:2006/05/18(木) 14:38:36 0
最初デンマークはバージン諸島を領有した時、サトウキビとか農業で営んでいたけどうまくいかず、
17世紀中に商業に移行し、後にバージン諸島はカリブ海の商業の中心となる。
それに目を付けたのがアメリカで、第一次世界大戦が始まると、ドイツ軍からパナマ運河の護衛を図るため
自由港のバージン諸島をほしがっていたアメリカがデンマークに2500万ドルでバージン諸島を買収したと言う訳だ。


806 :世界@名無史さん:2006/05/18(木) 15:45:30 O
なるほど

インドの方はがんばって100年以上も維持していたが、それほどの価値があった?


807 :世界@名無史さん:2006/05/18(木) 23:30:42 0
ジブラルタルにはいまも英国の基地があって兵隊が住んでるんだけど
ある日、訓練中の海軍部隊が間違ってスペイン領内に上陸しちゃって、
スペインの警察やら地元の神父やらが飛んでくる騒ぎになった

隊長が陳謝して、引き揚げていったそうだけど


808 :世界@名無史さん:2006/05/18(木) 23:31:17 0
>801
相手がドーチェなら嬉嬉として応じただろうにw


809 :世界@名無史さん:2006/05/19(金) 01:54:41 0
オーストラリア領のノーフォーク島もマイナー植民地だな。



810 :世界@名無史さん:2006/05/19(金) 02:44:24 0
イギリスはジブラルタルをスペインに返還したくて
何度も住民投票をやったけどことごとく反対された
香港は住民の意志を無視して中国に返したのに・・・


811 :世界@名無史さん:2006/05/19(金) 03:09:58 0
>イギリスはジブラルタルをスペインに返還したくて
>何度も住民投票をやった

逆でしょ。



812 :世界@名無史さん:2006/05/19(金) 20:46:44 0
デンマークは島国だからな。
よく見るとユトランド半島の方が古代からの植民地みたいなもんだ。


813 :世界@名無史さん:2006/05/19(金) 22:37:16 O
デンマークはオランダみたいにイギリスのような外敵があまりいなかったし
1848年までは
強国の間隙をついて、植民地を獲得しやすい環境にあったのは確かだろう


814 :世界@名無史さん:2006/05/19(金) 22:46:39 0
16~19世紀の間に、ノルウェーを含むスカンジナビア半島の領土を
スウェーデンに奪い取られていってるけど。


815 :世界@名無史さん:2006/05/20(土) 00:36:29 0
ノルウェーも領土持ってるよな。
スバーバル諸島とか、無人島のヤンマイエン島とブーべ島とか。
フィンランドもオーランド諸島とか言う自治領なんかもあったっけ?


816 :世界@名無史さん:2006/05/20(土) 03:50:15 0
>>778
ブランデンブルク=プロイセン領ゴールドコーストってのが同時期にあるぞ。

>>781
いずれも貿易のために各国が競って進出した地域だろ

>>792
英国のインド駐在の役人は寿命が短かったらしい
だいぶ環境違うしキツそうだなぁ。。


817 :世界@名無史さん:2006/05/20(土) 03:51:42 0
>>811
今ではあの基地は価値が無くなって、スペインとの間で係争になる厄介な代物に成り下がった


818 :世界@名無史さん:2006/05/20(土) 05:40:59 0
>>817
住民投票最初にやったのは1968年だが


819 :世界@名無史さん:2006/05/21(日) 05:36:49 O
北海道千歳市泉沢向陽台は、かつて江別の飛び地でした
30年ほど前に千歳市が江別の地主から買って千歳市に入りました


820 :世界@名無史さん:2006/05/23(火) 12:21:08 0
元アメリカ領のマーカス島(現南鳥島)


821 :世界@名無史さん:2006/05/31(水) 23:24:25 0
丸の内線の中の島


822 :世界@名無史さん:2006/06/08(木) 01:41:41 0
>>803
強いて挙げればラッコとクジラとビーバーか。


823 :世界@名無史さん:2006/06/16(金) 17:47:33 0
オランダ領アンティルの5島はどうだ?
5島ともそれぞれ独自の自治権など持って


824 :世界@名無史さん:2006/06/21(水) 03:13:01 0
キュラソー、ボネール、シントユースタティウス、シントマールテン、サバ
だっけ?


825 :世界@名無史さん:2006/06/25(日) 05:17:53 O
オランダがインドに持ってた植民地ってどうなったの?


826 :世界@名無史さん:2006/06/25(日) 13:09:45 0
インド亜大陸にオランダ領なんてあったっけ?


827 :世界@名無史さん:2006/06/26(月) 06:18:26 0
コーチンなどいくつかあったけど、マラバル海岸の植民地は1817年に、コロマンデル海岸の植民地は1825年に、英国に割譲された。

シャンデルナゴルのようにベンガルにも商館があったけど、これも1795年までに英国に。


828 :世界@名無史さん:2006/06/28(水) 23:01:14 0
>>793
>イヌイットが来島するまではアイスランドのヴァイキングが住んでいたから

ヴァイキング到来はるか以前からイヌイトは住んでいたんですがオイオイ・・・
 


829 :世界@名無史さん:2006/07/05(水) 17:28:26 O
>>827
ありが㌧。結構早くイギリス領になってたんだ。
ところで、オーストリアは植民地持ってなかったよね?あえて挙げるなら天津にあった祖界くらい?


830 :世界@名無史さん:2006/07/05(水) 19:53:32 0
オーストリアとハンガリー以外の領域は植民地と見てよさそうだ。


831 :世界@名無史さん:2006/07/07(金) 22:52:53 O
828の話はホントか?
イヌイットは文字史料もないし、グリーンランドに紀元後1000年以前の考古学的遺跡も残していないと思ったが、よくイヌイットがグリーンランドにいたってわかったな
ちなみにヴァイキングの方は文字史料も考古学的遺跡も残しているが
まあ俺も詳しくないからイヌイットの紀元後1000年以前のグリーンランドにおける考古学的遺跡あるのなら教えてほしいのだが



832 :世界@名無史さん:2006/07/07(金) 23:32:54 0
エスキモー・アリュート語族のうちイヌイト語派とはっきり分かる先祖が緑島に住みだしたのが紀元後10世紀頃だね。
無文字社会だったので住居跡、出土品と人骨が決め手。

グリーンランドの歴史
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2

数千年前から人間の居住が確認されてはいる。
おそらくイヌイットと同じエスキモー語族だが別系統の集団だったと考えられている様子。
歴史上何度か人間の居住が途絶したことがあるようだね。

植民地の話題から逸れてスマソです。


833 :世界@名無史さん:2006/07/07(金) 23:56:51 0
ノルウェー領のヤンマイエン島は何で人が住まなかったんだろ?


834 :世界@名無史さん:2006/07/12(水) 05:32:27 0
寒いから。


835 :世界@名無史さん:2006/07/19(水) 13:21:58 0
何も申しません! 日本人であるなら是非このホームページをごらんになってくだ
さい。 中国、そしてその中国の卑劣な国策を常にマネをしている韓国の真の姿が
解るでしょう。そして、私達の日本がイカニ自分達、ニッポン人のエセマスコミや
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836 :世界@名無史さん:2006/07/20(木) 09:30:11 O
↑スレ違いというか
カテ違いですな


837 :世界@名無史さん:2006/08/02(水) 20:11:01 O
>>830
ありが㌧。って亀レスだけど。なるほどね~、ロシア型ってことか。
あと、もう一つ聞きたいんだけど、南緯60度以南にあるノルウェーのピーター一世島とかイギリスのサウスなんとか島って、南極条約との関係上、法的にどういう位置付けなんだろ?


838 :世界@名無史さん:2006/08/02(水) 22:52:44 0
南極条約を締結している国
北朝鮮


839 :世界@名無史さん:2006/08/02(水) 23:51:21 0
>>832
イヌイット・エスキモーの生活様式が極圏の海岸沿いに広がったのが10世紀ごろ。
10世紀ごろ、急激に、東から西へ広まった。
方言や技術様式から、グリーンランド東岸と、グリーンランド西岸~ベーリング海峡
アジア側とに二分される。西は広がりが大きいながら比較的均一で、グリーンランド
東岸は差異が大きい。
遺伝分布からみると、逆に、西から発して東に到達した方が矛盾が無い。
アラスカの内陸には、遺伝分布、生活様式、容貌は以南のインディアンとほぼ同じで
言語のみイヌイットの西方言郡の民族もある。



840 :世界@名無史さん:2006/08/04(金) 01:04:11 0
旧ソ連のバイコヌール宇宙基地。

現在はカザフスタン領内にあるが、実質的にロシアの祖借地みたいなものらしい
(ロシアが年1億1500万ドルの使用料を支払っている)。



841 :世界@名無史さん:2006/08/06(日) 00:33:21 0
グリーンランドに今居住しているイヌイットは、ノルウェー人の入植
よりも後に到来した、という歴史的事実はジャレッド・ダイヤモンドの
『文明崩壊』(日経BP)が触れています。
イヌイットといえば「先住民族」だとばかり思っていたので意外に思いました。


842 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 18:47:05 0
「先住民族」というのは到来時期のことだけが定義ではない。
自らの国家をもてず、居住地域が一方的に近代国家に組み込まれたということ。
もっともデンマーク王国は、本格的な植民をしなかったようだが。



843 :世界@名無史さん:2006/08/08(火) 18:50:00 0
いきのこったバイキングはイヌイットに吸収されたはず。
北米先住民族の中に、大西洋を渡って来た白人末裔という奇説がある。


844 :世界@名無史さん:2006/08/10(木) 10:00:14 O
グリーンランドのヴァイキングは完全に死滅したのでは?
確か、後にグリーンランドを訪れたヨーロッパ人がヴァイキングと思われる白人の遺体を複数発見したが
いずれも小人症やくる病にかかっていたらしい
寒冷化、欧州との連絡の途絶、グリーンランドのヴァイキングたちはなぜか魚を食さなかったことなどが原因といわれているが


845 :世界@名無史さん:2006/08/13(日) 12:27:41 0
【人口47人】ピトケアン諸島【戦艦バウンティ号】
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/tropical/1134288657/l50


846 :funわか ◆8EMk6i5vZ2 :2006/08/13(日) 21:12:04 0
・<人間にとって最も重要なるべき高貴なる精神の教育すなわち、
 (イ)教師や父母長上に対する尊敬、
 (ロ)貧しきものをいたわり助けること、
 (ハ)傲慢でないこと、
 (ニ)下層のものを軽蔑しないこと、
 (ホ)社会生活において人間は常に礼儀正しくなければならぬことなどの精神教
    育はなされなかった。

 ・<人間としての高貴な情操や意志を涵養するようなものはもとより、民族の神話
   、伝説、童話、英雄譚など一つだってありはしません。それどころか童謡童詩
   さえほとんど載せていないのですから、ひどい限りといわねばなりません。つ
   まり、ここでは「教育とは読み書き算盤なり」を少しもでていなかったのです。>

 これらはどこのことか。まるで、現代の日本の国の教育ではないだろうかと思うほ
ど類似性があります。ところが、これらの言葉はオランダのインドネシアのおける愚
民政策について「日本占領下バリ島からの報告」という本に書かれていることです。
・は日本による「教育状況報告書」に「人間から魂の覚醒を防圧するために、インド
ネシアから精神の教育をも奪いとってしまった」と書かれている、オランダのインド
ネシア統治時代の教育についてのこの本に引用されている文章です。
http://www.tamanegiya.com/oranndanoguminnseisaku.html


847 :funわか ◆8EMk6i5vZ2 :2006/08/13(日) 21:13:11 0
・の引用文の前には下記のような文章があります。
以下引用
 子供を導いてどこへつれていくのか、その方向というものがここの教育に
は全然たっていなかったのです。為政者のオランダにはもちろんはっきりと
していたにちがいない。人間としての自主性、民族としての自覚をもたぬも
のをつくりあげる、これがオランダが腹中ふかくかくしていた教育の意図で
あったにちがいありません。前述の説明を通しても、学兄にはそれが御理解
になられたことと思われますが、こちらの教科書にはそれが実にはっきりと
出ているのです。
引用終わり
 いかがでしょう。文中の「オランダ」を「アメリカ」もしくは「日教組」
「左翼マスコミ」などに置き換えれば今の我が国の現状にそっくりだと思わ
れませんか。オランダはインドネシアにおいて三百五十年間の統治の間、徹
底的な愚民政策をとりました。そのオランダの愚民政策に基づくこのての本
が後年になって書かれたものが多い中、この本は当時の日本が大東亜戦争時
に統治していたインドネシアに昭和17年7月より昭和19年12月に至る
二年半、民政部文教課長の職にあった鈴木政平氏が、内地の学兄宛の報告と
して書き綴ったものを、後年、そのままの形で本にしたものです。
 この本には、鈴木氏がいかに小さなことまで気を配りながら教育者として
インドネシアの人々と接したかが書かれていると同時に、インドネシアにお
いて三百五十年間文盲政策をとったオランダによる愚民政策統治のひどさと
巧妙さなどを確かなその目でみた経験と具体的な数字で書き表しています。
http://www.tamanegiya.com/oranndanoguminnseisaku.html



848 :funわか ◆8EMk6i5vZ2 :2006/08/13(日) 21:15:16 0
精神、教育についてこのオランダとまったく同じ政策をとったのが戦後のGHQ
の政策でした。我が国を弱体化させるためにはどうすればよいかという政策
でした。我が国国民が日本人としての誇りを持ち一丸となることを恐れたの
です。それをさせないためには、その民族の正しい歴史、神話、英雄譚など
も教えず、道徳教育もおろそかにし、国旗、国歌なども歌わさない、そして
徹底的な情報操作でした。教育現場においては左翼陣営に乗っ取られた日教
組、朝日新聞、TBS、NHKなどのマスコミによりその影響が終戦後六十年以上
も続いています。
 それは「愛国心養う教育しない」という佐賀県教職員組合などの「教育の
危機宣言」を発表(毎日新聞2006年4月29日)などでも明らかなように、我が
国からナショナリティーというものを奪おうとしているのです。政治的意図、
イデオロギーに左右された我が国の戦後教育の姿です。
 大東亜戦争によりオランダのインドネシアの愚民政策を止めさせた我が国
が、その大東亜戦争に負けたことにより、もののみごとにアメリカと左翼陣
営による愚民政策が続き、日本国民としての誇り、道徳心などを奪い取って
いるのです。その異常な教育政策に気がついてないのは日本国民だけなのです。
http://www.tamanegiya.com/oranndanoguminnseisaku.html



849 :funわか ◆8EMk6i5vZ2 :2006/08/13(日) 21:16:52 0
この本には鈴木氏だけではなく、多くの日本人がいかに情熱を持って教育に
あたっていたかが書かれている。 <教育とヘ、知識を授けたり技術をみがい
たりするだけのものじゃあない。読み書き算盤などは教育のほんの一部分で
しかない。教育は人間をつくるものである(ここでは国民をつくるものだと
はいえません)。人間生活が精神の統制かにあることは、つまり知識、行為、
身体が精神の統制下に全一体として成り立っていることは、諸君にもわかるだろう。
 君たちのやってきたのは、この人間のほんの一部分の教育でしかなかった。
極端にいえば人間的な不具者をつくる教育にすぎなかったものだ。>
 これは先にあげた引用文の・の後に書かれているインドネシア人の教員の
人たちへの鈴木氏の言葉です。鈴木氏がどのような姿勢でインドネシアの人
々に接していたかがよくわかる文章です。今でも我が国の教育に携わってい
る多くの皆様に聞いていただきたい言葉でもあります。

 三百五十年間にわたってオランダがインドネシアにおいてとってきた愚民
政策と全く同じことが現在の我が国においておこなわれているということです。

 我が国も少しでも早く普通の国になってほしいものです。

引用および参考書籍
「日本占領下 バリ島からの報告」鈴木政平著 草思社
「戦後教科書から消された人々」濤川栄太著 ごま書房
「抹殺された大東亜戦争」藤岡寛次 明成社
http://www.tamanegiya.com/oranndanoguminnseisaku.html



850 :世界@名無史さん:2006/08/14(月) 07:02:02 0
http://pro.tok2.com/~fresh/koe_geki/alcadhia.html


851 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 17:14:40 0
ハイリンゲンシュタットはベートーベンが住んでいたウィーン近郊であって、北ドイツではないはずだが?

>>850
ハーロックⅡ
「そうだ・・・俺の帰るところはアルカディア・・・・俺の青春が・・・永遠に緑の野を駆けているところ・・」
「俺の一族は旅の終わりにはいつも、ふるさとを想うならわしだ。古代ゲルマン海賊のふるさとにして、古代ギリシャの伝説の楽園、アルカディアにたとえられる森と湖の街、北ドイツのハイリンゲンシュタットをな・・・」



852 :世界@名無史さん:2006/08/16(水) 17:17:38 0

マーヤ 「・・・・ずっと夢を見つづけてきたわ。あなたと駆けたあの霧のハイリゲンシュタットの森・・・」
「同じように・・・・星の海を・・・・・・あなたと・・・」



853 :世界@名無史さん:2006/08/17(木) 06:11:48 0
>>846-849 で、funわか氏は何を言いたいのか、3行で答えよ


854 :世界@名無史さん:2006/08/18(金) 08:49:15 0
僕のレスは
無視して
下さい。


855 :世界@名無史さん:2006/08/19(土) 19:23:17 0
我が国も少しでも早く普通の国になってほしいものです。>>853


856 :世界@名無史さん:2006/08/20(日) 01:38:21 0
フランス領のウォリス・フツナ諸島なんかはマイナー


857 :世界@名無史さん:2006/09/05(火) 11:12:05 0
米軍「アルカイダ収容所」のほうで有名になってしまった、キューバのグアンタナモ湾基地。
電気・水道はキューバから引いているそうだが、大丈夫なのだろうか。


858 :世界@名無史さん:2006/09/06(水) 06:04:16 0
水を止められたら淡水化プラントつくって対抗した


859 :ホッシュジエンの国内ニュース解説:2006/09/06(水) 16:28:41 0
 フランスの民間2団体がこのほど、同国の代表的国語辞典「プチ・ロベール」の
植民地に関する記述が問題であるとして、辞典の回収を要求した。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    こんな所でも対米政策、つまり国民の右傾化や
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  / 侵略主義の肯定を演出しようとする出版社の意図が見える。
  |ヽ   | | ミ#・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| マスコミ、TV、ラジオ、出版社は不特定多数の国民に影響を
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 与えられるため、昔から国の情報機関のような事をしますね。(・A・#)

06.9.6 朝日「仏団体、国語辞典の回収要求 植民地を『肯定的』表現」
http://www.asahi.com/international/update/0906/003.html


860 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2006/09/06(水) 20:37:49 0
>>857
水も電気も既に自給体制だったかと。

昭和38年にオーストラリアのカウラ日本人墓地が日本へ割譲されたそうです。
日本の戦後初の飛び地海外領土…になるのかしら。


861 :世界@名無史さん:2006/09/08(金) 12:05:03 0
>>860
??
大使館が「領土」というような意味で?


862 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2006/09/13(水) 22:30:32 0
>>861
善隣友好を目的とした名目的割譲かと。
(スイスにもロシア領があったような…)

大使館は「治外法権」なだけで主権は当該国政府にあります。


863 :世界@名無史さん:2006/10/07(土) 06:47:55 0
>>862
領土としての日本への譲渡ではなく、土地所有権の日本政府への譲渡だよ。
日本側には名目的な主権も治外法権もない。
墓地で犯罪が起きた場合、オーストラリアによって裁かれる。



864 :世界@名無史さん:2006/10/12(木) 02:12:57 0
南極の領土はチリ


865 :とてた ◆0Ot7ihccMU :2006/10/14(土) 00:02:15 0
>>863
なるほど、所有権のみでしたか。

>>864
アルゼンチンはもちろん、
イギリス・オーストラリア・ニュージーランドも放棄はしてなかったのでは。


866 :世界@名無史さん:2006/10/15(日) 06:38:15 0
アルゼンチン、チリ、英仏豪NZノルウェーが領有権を主張してるな。
チリとアルゼンチンと英国の主張する領域が重なってる。
ttp://www.lib.utexas.edu/maps/islands_oceans_poles/antarctic_ref802648_1999.jpg


867 :世界@名無史さん:2006/11/03(金) 21:45:22 O
ブーヴェ島萌え。


868 :世界@名無史さん:2006/11/03(金) 22:30:36 0
ロンドンの中心部にあるクラリッジスホテルのスイート・212号室は、
かつてユーゴスラビアの領土だったことがある


869 :世界@名無史さん:2006/11/03(金) 23:17:33 0
>>868
212号室ということは2階(日本で言う3階)だよねぇ。
領「土」とは呼べないような気が…


870 :世界@名無史さん:2006/11/08(水) 11:27:22 0
じゃあ領床だ!


871 :世界@名無史さん:2006/11/12(日) 10:54:35 0
>>870
それだとベッドを連想するな。


872 :世界@名無史さん:2006/11/12(日) 23:35:09 0
領畳


873 :世界@名無史さん:2006/11/15(水) 22:58:37 0
和室じゃないだろwww


874 :世界@名無史さん:2006/12/05(火) 17:50:58 0
イギリス上げ


875 :世界@名無史さん:2006/12/23(土) 21:39:07 0



876 :世界@名無史さん:2007/01/05(金) 12:16:25 0
売ります:海上独立国家シーランド - Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2007/01/04/principality-of-sealand-for-sale/


877 :世界@名無史さん:2007/01/06(土) 05:17:26 0
火事で燃えたからどうなるかと思ったら・・・


878 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 06:49:09 0
まさに売国奴


879 :世界@名無史さん:2007/01/12(金) 12:31:14 0
市来 龍夫、熊本縣の人、明治三十九年生
吉住留五郎、山形縣の人、明治四十四年生


市来氏は1906年(明治39年)熊本県生まれ、1936年からジャカルタの
日蘭商業新聞に勤務。吉住氏は1911年(明治44年)山形県井岡出身、
昭和5年に旧鶴岡中学校を卒業後インドネシアに渡り、日蘭商業新聞で市来
と知り合う。戦前より現地で新聞記者として活躍していたお二人を、蘭領東
インド政府(オランダの植民地政府)は目障りなために、逮捕、投獄後に日
本に追放されました。大東亜戦争が始まり市来氏は陸軍の宣伝班員としてジ
ャワ派遣軍に加わった。吉住氏は、1944年から海軍武官府で民族主義運動工
作に従事。我が国の敗戦のちもインドネシアに留まり、独立軍の軍事参謀指
揮官として活躍しました。吉住氏は一個師団の軍隊を率いてオランダ軍に対
して結核で血を吐きながら山中を転戦して戦いましたが、昭和23年7月ゲ
デリ州セゴンの山中にて力つきて病没。

市来氏は昭和24年1月マランのサトウキビ畑でオランダ軍と攻防をくり返
した時に、頭部を打ち抜かれて戦死。インドネシアの独立を夢見て、独立軍
にとして戦った我が国の将兵は約2000名といわれています。そのうちの
数多くの方々は、インドネシアの独立を見る事なくオランダ軍との戦闘で戦
死されました。市来、吉住のお二人の御霊も、多くの元日本軍将兵とともに、
独立の英雄として、インドネシアの英雄墓地に眠っています。

http://www.tamanegiや.com/indonesiadokuritu.html



880 :世界@名無史さん:2007/01/16(火) 14:29:56 0
The Pirate Bay、シーランド公国買収に名乗り - Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2007/01/14/the-pirate-bay-sealand/


881 :世界@名無史さん:2007/02/13(火) 14:44:40 0
あげ


882 :世界@名無史さん:2007/02/28(水) 02:48:19 O
微妙にスレ違いかもしれんが、
地図や地球儀の凡例で、[オ]オランダ領なんて書いてあるが、
その地図等が詳細でない場合は、アンティル諸島の記載がなかったりする。
これは、なんでなんかな?
単に、他の詳細な地図等の作成の為に共用してるだけなんだろうか?



883 :世界@名無史さん:2007/03/23(金) 14:21:23 0
大阪は朝鮮民族の植民地ニダ


884 :世界@名無史さん:2007/03/24(土) 14:07:42 0
おれんち


885 :世界@名無史さん:2007/04/07(土) 22:35:59 0
香港は有名なのにマカオはなぜあんなマイナーなのか


886 :世界@名無史さん:2007/04/10(火) 21:14:36 0
>>4の管理人が、さいたま市議選に当選した。


887 :世界@名無史さん:2007/04/10(火) 21:30:58 0
>>886
自民現職二人を倒しての当選みたいね。
けどこれで領土ネタの活動はスローダウンか。


888 :世界@名無史さん:2007/04/18(水) 15:53:49 0
アメリカ領バージン諸島に属するセントクロイ島が、
アメリカ領バージン諸島から分離する可能性が出てきた。
理由は経済的な格差とかでの不満かららしい。
セントクロイ島はセントトマス島とセントジョン島と共に、
アメリカ領バージン諸島を結成してるが、この2島より、
経済面とかで失業率が高く、経済格差が広がってるとの事、
そんな不満から諸島から外し、
独自のアメリカ領にして経済支援してくれと現在アメリカに頼んでるとか。
http://flagspot.net/flags/vi.html#stc


889 :世界@名無史さん:2007/04/22(日) 03:51:36 0
シーランド公国にはサッカーのナショナルチームがある。


って人口11人以下なのにどうやってwww



890 :世界@名無史さん:2007/04/28(土) 18:19:06 0
>>179-180179
ジブラルタルの住民はスペインとの併合には強硬に反対の立場を取ってるんで、
ジブラルタルの領有を主張するスペイン側と、それに反対するジブラルタル側との間で
意向の違いによる温度差があるな。
イギリスはジブラルタル住民の意向を尊重してスペインに譲渡しないと言ってるしね。
同じ様にアルゼンチンが領有を主張しているフォークランド諸島でも同じだし、
またセウタとメリリャでもモロッコは返せと言うが
セウタとメリリャの住民はスペイン領のままの方が良いと言ってるね。



891 :世界@名無史さん:2007/04/28(土) 18:19:55 0
>>890
>>179-180


892 :世界@名無史さん:2007/06/16(土) 00:38:18 0
飛び地の併合って、住民の意思が反映される事のほうが少ない気がするんだが、
実際はどうなんだろう?


893 :世界@名無史さん:2007/06/25(月) 20:26:50 0
石橋麻田の住人は池田でも箕面でも豊中でも「どっちでもいい」と言っている人が多いぞ。


894 :世界@名無史さん:2007/07/15(日) 15:00:24 0
こちらも応援よろ。

シーランド公国の歴史
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/whis/1169363806/l50


895 :世界@名無史さん:2007/07/26(木) 16:19:20 0
オーストラリア領ノーフォーク島
http://jp.youtube.com/watch?v=hyRt_mJAwFo
http://jp.youtube.com/watch?v=9FJF2liOXDo
http://jp.youtube.com/watch?v=kDtIHE2zb64


896 :世界@名無史さん:2007/08/16(木) 20:09:02 0
>>893
高レベル3市だからそうなんで、摂津市の飛び地とか、東淀川区の飛び地だったら
そうも言ってられないと思うが


897 :世界@名無史さん:2007/10/14(日) 23:30:33 0
飛び地って古くからの地域同士のいがみ合いが反映してることも多いね
周囲のコイツらと同じになるのは嫌とか