※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

●マーチンゲール法

カジノをはじめ競馬、競輪、競艇等すべてのギャンブルの基本になる投資法です。

カジノでは、ルーレットやバカラ、ブラックジャックなどの2分の1の確率で
配当が2倍以上のものに有効となります。

具体的な方法を、初期投資額を$1として説明します。

1. まず$1を賭けます
2. 負けたら$1の2倍の$2を賭けます
3. それでも負けたら更に$2の2倍の$4を賭けます
4. 以後の賭け金の設定も、同様に前回の2倍ずつ増額します
5. 勝ったら次回の投資額は初期投資額の$1にもどします

  1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目
掛け金 $1 $2 $4 $8 $1 $2
勝敗 × × × ○ × ○
配当 $0 $0 $0 $16 $0 $4
収支($) -1 -3 -7 +1 0 +2

表を見てわかるとおり、勝つたびに初期投資額と同額の$1分儲かります。

この投資法では、連敗が続くと、掛け金が大幅にふくらみますので、ある程度まで
負けたら、思い切って初期費用に戻すことが大切です。
どの程度負けたら初期投資額に戻すのかを決めておくといいでしょう。

※テーブルにより上限があります。倍々でどこまでいけるかは上限の設定により変わります。



●ココモ法

マーチンゲール投資法の変形型ともいわれますが、この投資法の特徴は配当が3倍以上であれば
一度的中すれば必ず利益が得られることです。

具体的な方法を、初期投資額を$1として説明します。

1. まず$1を賭けます(勝った場合はまた$1賭けます)
2. 負けた場合は、2回目だけはもう一度$1を賭けます。
3. 3回目からは、前回と前々回の賭け金の和$1+$1で$2、
4. 4回目は、$2+$3で$5という具合に的中するまで掛け金を増やしていきます
5. 的中したら、また初期投資額の$1から始めます

  1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目
掛け金 $1 $1 $2 $3 $5 $1
勝敗 × × × × ○  
配当 0 0 0 0 $15  
収支($) -1 -2 -4 -7 +3  




●モンテカルロ法 

実際に、モナコ公国モンテカルロのカジノを破産させたと言われる攻略法で、じっくり構えてプレイをするならば
確実に利益をもたらしてくれるでしょう。

ココモ投資法よりも更に投資額の負担が軽くなる投資方法といえますが、1回の的中で利益が得られるものではなく
何度か的中していくうちに利益を獲得していくやり方です。

一般的に言われているのは、配当率が4倍程度であれば楽勝といわれていますが、少なくとも、3倍配当を狙いたいものです。


具体的な方法を、最小単位を$1(初期投資額を$4)として説明します。
(少しややこしいです)

初回投資額の決め方は、最小単位の額、その2倍の額、その3倍の額
つまりここでは、$1・$2・$3ですがこの両外側の金額の和1+3=$4が初回の賭け金となります。
つまり、スタート時には、1倍・2倍・3倍の額を配列し、その両外側の1倍と3倍の額の和=4倍の額を賭け金とします。
ここで的中しなかった場合、2回目は1倍・2倍・3倍に4倍を加え、賭け金は、両外側の倍数1倍と4倍の和ですから5倍の$5になります。
このように、的中するまで6倍、7倍、8倍と1つ大きい倍率の金額を並べていきます。
的中した時は、このように配列した倍数の数字を両外側からそれぞれ2個ずつ取り去ります。例えば、1倍・2倍・3倍・4倍・5倍・6倍・7倍の時に的中したら、次回は、両外側から2コずつ1倍・2倍と6倍・7倍を取って、3倍・4倍・5倍の金額を配列させます。そして先ほどと同じように、次の賭け金は、両外側の倍数3倍と5倍の和の8倍に相当する$8を賭けます。
この配列3倍・4倍・5倍で、再び的中した時は、更に両外側から2コずつ取ることになりますが、配列した倍数の数字自体が消滅しますので、この場合は、最初の1倍・2倍・3倍に戻って下さい。
なお、この配列3倍・4倍・5倍の時で8倍の賭け金での勝負に負けた場合は、その3倍・4倍・5倍に更に6倍を加え、次回の賭け金は9倍とします 。

  1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目
掛け金 $4
(1+3) $5
(1+4) $6
(1+5) $7
(1+6) $8
(1+7) $8
(3+5)
勝敗 × × × × ○  
配当 0 0 0 0 $24  
収支($) -4 -9 -15 -22 +2  

この投資法では、配列した倍数の数字が消滅するか、ただ1つだけになった時点で
必ず利益が得られることになります。また、マーチンゲール投資法やココモ投資法に比べて
負け続けても賭け金が大幅に膨らまないのが特徴です。