会話;;;;


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閃光映夜祭 会話



どーちゃん&てとら(右から3番目のプレイヤーキャラ、右がどーちゃん、左がてとら)


一面 自然の刺客 新宿の森 ボス名 ハチコ(蜂物語から)

(てとら)  「おかしい。」
(どーちゃん)「何が?」
(てとら)  「通りかかる人がことごとく弾幕で挨拶する。」
       「こっちが立ち並ぶ敵を片っ端からやっつけてるのは、 もっとおかしい。」
(ハチコ)  「ここに私の遊び相手がいる?」
(てとら)  「とりあえず、その頭の悪いセリフは フラッシュが何であるか思い出すと良い。」
(どーちゃん)「反対する理由も特にないから賛成だわ。」
(ハチコ)  「予想に反して険しい雰囲気!」


二面 御伽の巻き時計 獣道 ボス名 (から)

(てとら)  「実際、これから何が起こるかって大体予想が付く。」
(どーちゃん)「例えばそこの陰に隠れてるのは?」
()     「私?」
(てとら)  「彼女は自分の音楽を持っている。」
       「彼女はボスだ。 そして何より、彼女は彼女じゃない。」
(どーちゃん)「随分と物知りなのね。」
()     「訳分からないこと言ってないで、 目の前の危険に対処しなさい!」


三面 地上の祭り 辺境の草原 ボス名 (から)

(てとら)  「そもそも疑問に思っていたんだが、」
       「祭りって何だ?」
(どーちゃん)「新しい作品を世に送り出す為の場所。」
(てとら)  「それって祭りがないとできないことなの?」
(どーちゃん)「直接は関係しないわ。」
       「ただ、場の力を借りないと 作品を生むことが出来ない人がいるのも事実。」
()     「そしてお前達は、 さっさと作品を生む作業に戻るべきだ。」
(どーちゃん)「あら、私もそう思ってたわ。」
(てとら)  「作品ならもう手元にある。」
       「ただ、タイムラインに 若干余裕があるだけ。」
(どーちゃん)「一晩で埋めるには、 結構な余裕だけどね。」
       「そうだ。」
       「目の前にいるこれを、 作品として持っていったら何と言われるかしら。」
(てとら)  「多くの先人が同じことを考えたと思う。」
()     「それは良くない。」


四面B 創られし命の故郷 劔ヶ平 ボス名 チテ (から)

(チテ)   「動く。」
(どーちゃん)「私達の手は動いているわ。」
       「ここで立ち止まるつもりもないわ。」
(チテ)   「それなら、動きながら止まって。」
(てとら)  「難しい注文。」
(チテ)   「あんた達が何を企んでいるのかは 知らないけれど、」
       「タイムラインを埋めながら 進むなんて方法は聞いてないわ。」
(てとら)  「仕方ないじゃない。 気が付いたら時間がなかったんだもの。」
(チテ)   「いずれにせよ、あなた達は 作品を持たずに今日の日を迎えた。」
       「何らかのペナルティーは あってしかるべきね。」
(どーちゃん)「正論ね。」
       「あなた、代わりにペナルティーを受けてくれない? 私達は忙しいの。」
(てとら)  「その手は思いつかなかった。」
(チテ)   「どうやらあなた達は体で思い知るべきね。」
       「後悔しなさい!」


五面 演じる者たち 密室の大舞台 ボス名  (から)

()     「こんばんは、ここまで来ることができたのね。」
       「でも、このままではただの観客よ。」
(どーちゃん)「作品なら持ってきたわ。」
       「さあ、私達を舞台に上げるのよ。」
(てとら)  「……逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ……」
(6ボス)  「あら?お客さん?」
(どーちゃん)「あなたがこの偽の祭りの主催に違いない。」
       「私の持ってきた弾幕を受け取るのよ。」
(6ボス)  「弾幕を撃ち合うのが、 あなたの役目みたいだからね。」
       「肉体労働は、相応しい者が それに携わっているものよ。」
       「それは私の仕事ではなく、あなたの仕事。」
()     「かしこまりました。」
(どーちゃん)「弾幕は相手へ。 作品は舞台へ。」
       「今のうちに作品をスクリーンに 持ってっちゃいましょ。」
       「作品を映す場所は多い方がいい。」
(てとら)  「話したくない…… 目を合わせたくない……」


  さっさと解決する → 六面A へ
  さっさと解決する → 六面B へ


六面A 舞台を操る舵 袋小路の小部屋 ボス名  (から)

(どーちゃん)「あなたがこの偽の祭りの主催ね。」
(てとら)  「さあ、私の知っている映夜祭を 返してもらうわよ。」
()     「よく出来ました。」
       「貴方は、遂にこの祭りの空気を読んだ。」
       「次は、貴方に相応しい役割を演じる番よ。」
(てとら)  「うう、気持ち悪さが残る。」
       「前々から気になっていたんだけど。」
       「ぶっちゃけこれって」
(どーちゃん)「貴方は綺麗な方ね。」
()     「今さら美辞麗句など無駄よ。」
       「この祭りは、貴方達を歓迎したかった。」
       「しかし、貴方達は愚かにも 祭りの存在に最初から気付いていた。」
       「それはルール違反よ。」
(てとら)  「一つだけ分かることは、 このような祭りは望んでいない。」
       「去年のような映夜祭を 返してもらいます!」
()     「ふふふ。 貴方達は私を倒す。」
       「しかし、私を倒した所で、 祭りは終わらない。ずっと続く。」
       「そして何より、私は貴方達に倒されない。」

       「祭りの力は我の手の内にあり!」

ボス戦終了後~

()     「貴方達には負けたわ。」
       「来年から、主催でも何でもやればいいわ。」
(てとら)  「とりあえず、来年のあなたとは」
       「作品で戦いたいと思っています。」
(どーちゃん)「あら?私にとっては フラッシュも弾幕も似たようなものよ。」
       「気分転換にはなったんじゃないかと思ったのに。」
(てとら)  「うーん、でもね」
       「慣れないんです。弾幕もだけど。 口調とか。」
(どーちゃん)「……それが時代の流れなのよ。」
       「新しい概念を知るには、 それを実際に試してみるのが一番。」
       「言うなれば、 時代が今年の祭りを呼んだの。」
(てとら)  「こんな 時代は いやだああ!」           ~End


六面B 時と無意識の渡し船 大いなる天井 ボス名  (から)

(てとら)  「こっちは舞台とは違う方向みたい。」
(どーちゃん)「でも懐かしさは感じているんじゃないの?」
()     「ようこそ、去年の映夜祭へ。」
       「私はここで、 今までの作品の思い出を見守ってきた。」
(てとら)  「ようやく私の知ってる映夜祭に 近づいてきたわね。」
       「スクリーンがないことを除けば。」
(どーちゃん)「これは目の前のこいつを倒すべきよ。」
       「今までやってきたように。 それがこの祭りのルール。」
()     「でも、ここで変に暴れると、 貴方達にとって不利益にならなくて?」
(どーちゃん)「私は問題ないわ。」
(てとら)  「幸運にも、私たちは自分の栄光に それほど頼らない。」
       「去年の映夜祭が帰って来さえすれば、 私はそれで十分。」
(どーちゃん)「ここで再現されるべきは、 去年の映夜祭よ。」
       「無限の循環が永久機関を形作り、 無限の光を生み出すなら、」
       「それはそれで都合がいいの。」
       「新しい風を吹き込んで形が変わりすぎるのは、 あまりよくないこと。」
       「スクリーンに作品を映して みんなで語る。それで十分。」
()     「でも語り合いの時間は 少々観客にとっては長過ぎた。」
(てとら)  「もうスクリーンに作品を映すくらいしか やることがないし。」
(どーちゃん)「これで大上映会?良い事を考えるわね。」
(てとら)  「スクリーンはないけどね。」
()     「今まで、何人もの人間が 自らの作品を残した場所。」

       「貴方達は、人々の記憶に残れるかしら?」

ラストスペル前~

  • 5iVESTAR
      「なんて事!」
      「そう、この祭りの主人公は……」
      「貴方達だったのね。」
  • 4iVESTAR
      「貴方達が作り上げた今年の祭りの最後の作品は……」
  • 3iVESTAR
      「この私が全力で受け止め、祭りの一部分とする。」
  • 2iVESTAR
      「もうすぐ一晩の夢も幻になるはずよ。」
  • 1iVESTAR
      「どう? これで映夜の祭は終わり、幕は閉じる!」


ボス戦終了後~

(てとら)  「これで良かったの?」
(どーちゃん)「ここは去年の映夜祭。 でも、それはまやかし。」
       「みんなが去年あったと思い込んでいる、 想像上の映夜祭がここにあるにすぎないの。」
(てとら)  「こうやって懐かしい思い出に浸ってると、 とても心地いい……」
       「期待していた映夜祭が、 まさにここにある。」
       「でも、この感覚が現実には 実現しそうにない気もする。」
(どーちゃん)「空想上の思い出を追いかけるよりは、 新しい思い出を作る。」
       「そうやってこの空間は毎年 大きく変質してきたし、」
       「今年はこの空間に新しく 弾幕という概念が入ってきた。」
(てとら)  「弾幕というよりは、私の知っている概念ではt」
(どーちゃん)「それ以外にも様々なものが入ってきたわ。 ニコニコネタしかり、」
       「数々の新しいアニメ番組しかり、」
       「そして、来年のここもおそらく 今のこことは大きく変わるわ。」
(てとら)  「来年の映夜祭は 来年作るしかないのでしょうね。」
(どーちゃん)「来年がどうなるかなんて、 誰にも予想できない。」
       「フラッシュは生き物だもの。」
(てとら)  「来年がどういう年になるかは 私には分からないけど、」
       「もし一つだけ叶う願いがあるなら。」
       「きっと来年の私も、 この場所に思い出を残すべく頑張る!」     ~End


EXTRAステージ 記憶への回帰 電脳大図書館 中ボス名 (から),ボス名 ギコ (から)

中ボス~

(てとら)  「祭りの日は見せられなかった 力を示すとは聞いたけど。」
(どーちゃん)「……別人?」
()     「あなた達には関係ないでしょ!」

※ここでラストスペル「連帯『Synergy V』」を取得するとPHANTASMステージへ行きます。

ボス~

(てとら)  「なんか悪い夢を見てたような気がするんだ。」
(どーちゃん)「悪い夢?」
(てとら)  「相応しくない場所で無駄に戦ったり 相応しくない人が『変な言葉』で話してたり。」
       「どうせなら普通の映夜祭が良かった。」
(どーちゃん)「別にいーじゃん 面白かったし。」
(ギコ)   「ここにあるのはみんなの思い出。」
       「なにものにも触らせないぞ!」
(てとら)  「それはとても良く分かるんだけどね。」
       「……忘れさせて。」
       「『今年もみんなでフラッシュを見て楽しんだ』 そういう事にしたいんだ。」
(どーちゃん)「一度記憶してしまった事を 忘れるのはむずかしい。」
(ギコ)   「思い出はまもるぞ、ゴルァ!」
(てとら)  「まもらないでー」

ボス戦終了後~

(どーちゃん)「で、どうなったかと言うと、」
(てとら)  「あまりに激しすぎて逆に慣れた。」
       「もし来年の映夜祭も弾幕の嵐だったら 俺が出て行ってやっつける。」
       「そしてみんなでフラッシュを見て 普通に楽しむんだ。」
       「最近の映夜祭は、 普通からかけ離れているから困る。」
(どーちゃん)「確かに、来年もこんなに 大変な思いをするのは勘弁してよね。」
       「でも、 もし本当にぶちのめすんなら」
       「せめて『Synergy V』を取れるくらいの 実力は欲しいと思う。」
(てとら)  「そりゃあ今年は辛かったけどねぇ。」
(どーちゃん)「逆に弾幕のない祭りに 違和感を感じるくらいにね。」
(てとら)  「……少し休もうか?」                 ~End


PHANTASMステージ 源 電脳境界 中ボス名 (から),ボス名  (から)

中ボス~

(てとら)  「ちょっと、こっちは道が違わない?」
(どーちゃん)「もっとあんたに相応しい場所に 連れて行ってあげようとしてるの。」
       「映夜祭という小さな舞台より ずっと自由な場所、すなわち」
()     「祭りとその他の境界みたいなものよ。」
       「貴方達は、少々祭りから離れすぎた。」
       「言うなれば、弾幕を望んだ貴方達が 弾幕に祝福されたという事ね。」
(どーちゃん)「そういう事。感謝しなさい。」
(てとら)  「感謝って言われても」
(どーちゃん)「ま、弾幕云々のくだりは 私たちには関係ないから。」
       「あなたは何も祭りに縛られなくても、 もっと広い外の世界に出れば」
       「上手くやっていけるはずだわ。 黒い方が得意なんだし。」
(てとら)  「黒いとか言わない。」
()     「いずれにせよ、ここから先に進んだら もう戻れないかもしれないわ。」
       「忠告したわよ。」
(てとら)  「ま、どっちみち前には進むんだけどね。」
       「白で。」

~中ボス撃破~

()     「この先に『ある』のは 傍観者。」
       「時代に立ち向かう事も 流される事もせず、ただ見守りし者。」
       「もしかしたらあなたたちの視野も 少しは広がるかもね。」
       「会うのは悪い事じゃないと思うわ。 あなたの本当の信念を思い出しなさい。」

ボス~
(会話なし。直ぐ始まります。)

ボス戦終了後~

(エミ) 「……と、そういうお話でした。」
     「とは言っても、 私の理解が及ぶのはここまで。」
     「ここから先は、 私とは無関係な世界の話ね。」
(み~や)「ん、まあ、そうかな。」
     「ただ、 関係ないとも言い切れないけどな。」
(エミ) 「まさか、別れた道が伸びる先に 道が交わる場所があるとでも言うの?」
(み~や)「それが映夜祭じゃないかな。」
     「1年という長い期間を空けて 忘れかけた知り合いと会う。」
     「祭りと祭りの間は 結構互いに疎遠なもんさ。」
(エミ) 「……まあ、あなたの様子を伺うに それが本当なのかどうかはともかく。」
     「とりあえずそういう事にしておく。」
     「1年間私は何をすればいい?」
(み~や)「ネタにするかい?」
(エミ) 「……またなの?」
     「次に私たちを動かすときは もう少しまともな世界でお願い。」
(み~や)「はいはい。」

                                              ~Fin.~


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