|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

株主資本比率


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

株主資本比率

読み : かぶぬし・しほん・ひりつ
別名 : 自己資本比率  純資産比率

【名詞】
  1. 総資産中に占める株主資本(自己資本)の割合。この比率が高ければ高いほど、会社自身のお金が多く長期的な支払い能力があるということになるので、安定しているといえる。ゆえに株主資本比率が高い場合は、不景気などで業績が悪化したとしても倒産の確率が低くなる。低い場合は借金が多いということであり、金利が上昇したり業績が悪い場合に危険な企業ということになる。優良企業であればこの数値は50%を超えているのが普通。10%を切ると要注意。さらにこれ以下だと債務超過に陥る可能性もある。業種によってそのラインはばらつきがあるので、同じ業種内での比較が望ましい。
  • ちなみに銀行の株主資本比率は一般的に数%とかなり低め。よって、金融機関だけは違う指標で安全性を見ることになる。


§例§   
株主資本比率(%) = 株主資本/総資産×100