※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

東急不動産の地下室ワンルームマンションに反対運動(新宿区余丁町)
東急不動産の巨大地下室ワンルームマンション建設計画「新宿余丁町計画」(新宿区余丁町)に地域住民らから反対運動が起きている。市民団体「住環境を考える会」(長谷充康会長)が発足した(2006年7月24日)。住環境を考える会は以下の問題点を指摘する。
(1)ビルが大きすぎる:地上階を地下扱いにすることで容積率は上限の150%をはるかに超え、住宅地では本来ありえない245%を確保。最短で他の敷地との境界線から70cmしか離れていない。道が細いこの地域での総戸数112戸は異質であり、危険である。
(2)ワンルームが多すぎる:総住戸数112戸に対し、ワンルーム型が83戸(約75%)。ファミリータイプと確認されているのはわずか11戸。その他の部屋も1K等の独身向け居住スペースと推測される。これは犯罪のおきやすい環境であり、入居者も社会的責任感に欠ける可能性が高い。
(3)駐車スペースが不十分:最低でも112人が住むであろう巨大マンションに駐車場は1台分しか用意されていない。バイク置き場も無く、迷惑駐車につながる危険性が高い。
(4)管理体制が不十分:常駐可能な管理人室が無い為、時間帯によっては管理人不在となり、防犯や騒音の面で管理が行き届かなくなる可能性が高い。
(5)責任所在があいまいになる:建て終わったら東急不動産はこの物件を売却する可能性が高く、上記等の問題の責任追及がしにくくなる。
(6)その他:日照権の問題、地下水や地盤の問題、地域の「少子化」に繋がる懸念等
一貫して見えてくるのが東急不動産側の「条例に違反していなければ何を建てても良い」という姿勢である(住環境を考える会「新宿区余丁町にて建設紛争勃発~建設計画を巡り「住環境を考える会」vs.東急不動産」2006年8月23日)。施工は東急建設である。

http://tokyufubai.web.fc2.com/qualia2.htm

【新宿余丁町計画】東急不動産の不誠実な交渉姿勢
新宿余丁町計画についての東急不動産の東急不動産の交渉姿勢は不誠実極まりなかった。近隣住民側は2006年10月13日及び16日に要望書を新宿区紛争調整課に渡した。第二回調整会議(2006年10月24日)にて東急不動産は回答を出したが、驚くほど進展が無かった。住民側交渉団が納得できないと強く訴えたのは当然である。しかし東急不動産は住民側の話を聞かず、強引に工事計画を説明した。
第三回調整会議は2006年10月31日に予定していたが、東急不動産の一方的な都合でキャンセルされた。第三回調整会議は11月7日に延期された。可能な限り、時間を稼ぐのが東急不動産の戦術である。
東急不動産は第三回調整会議において交渉を拒否してきた。10月30日付で建築審査会に新宿余丁町計画の建築確認に対する審査請求が出されたことを理由とする。「余丁町計画近隣住民の会」とは無関係な住民が建築計画に違法性があるとして請求したものである。東急不動産は審査請求が取り下げられない限り、交渉には応じないと主張した。しかし無関係な住民による審査請求の取り下げを出席住民が約束できる訳がない。東急不動産は交渉を拒否する理由探しには余念がない。因縁のつけ方はチンピラ顔負けである。筋違いなイチャモンに対して新宿区の職員も異議を唱えた。
最後に東急不動産は妥協案を出してきたが、住民の根本的な要望には全く応えていない内容であった。床面積は一切減少しないとする。しかも住民にとっては内容が悪化している。元々の計画では管理人が24時間常駐していたが、妥協案では8時間に削減された。夜間に管理人不在となると、騒音等の苦情の持っていきようがない。売ったら売りっ放しの無責任体質を発揮している。近隣住民にとっては厳しい条件である。
【新宿余丁町計画】東急不動産の脅し
東急不動産は「我々と合意できないと、もっと酷い業者に土地を売り渡すかもしれない。そうしたらこんな調停などは無しで、勝手に建てるだろう。そういう業者はいっぱいいますから。」と、脅しめいた発言をした。住民側は「これは立派な脅迫になるのでは?言うこと聞かないと(事業計画を失敗させると)、腹いせにわざわざ悪徳業者に売るとでもいうのでしょうか」と憤る。しかし東急不動産の悪質さは群を抜いている。東急不動産よりも悪質な業者を探すのは困難である。
そもそもトラブルなくマンション建築計画を承継することは非常に困難である。まして近隣から反対運動が起きている物件ならば買い手として大きなリスクを負う。藤和不動産の東陽一丁目マンション新築工事は手抜き工事が反対派住民に見破られて頓挫した。藤和不動産は前田興産に転売したが、反対運動は継続し、工事に着工できない状態である。
東急不動産自身、康和地所から転売を受けたリリーベル東陽町サーモスでは失敗している。近隣住民の要望を購入者に伝えなかったため、販売後トラブルになった。購入者は消費者契約法第4条第2項に基づき、売買契約を取り消し、裁判では東急不動産に売買代金返還が命ぜられた(東京地裁平成18年8月30日判決)。余丁町計画近隣住民の会との交渉が不調に終わった場合、新宿余丁町計画を承継することは事業者にとって大きなリスクである。東急不動産の脅迫発言は文字通り脅しでしかない。

シーサイドコート鎌倉若宮大路に反発

東急不動産のマンション計画が地域住民の反発を買っている。問題のマンションは「シーサイドコート鎌倉若宮大路」(神奈川県鎌倉市由比ガ浜2丁目1015番地1他)である。販売代理は東急リバブルである。シーサイドコート鎌倉若宮大路は品格のないマンションである。景観を破壊する点は鎌倉駅西口前のアルス鎌倉御成町と同じである。歴史上は勿論、周囲とアンマッチであり、通行人も呆れている。東急不動産には品位の無い経営者が揃っているのであろう。

宣伝用Webサイトでは欺瞞的にも「思い出」という言葉を連呼している(「思い出の場所が、永住の地となる」「思い出がよみがえるあの場所に」「鎌倉を愛する人々の思い出がいっぱい詰まった道」)。真に思い出を大事にしたいと思うならば、思い出を破壊するようなことはすべきではない。どのような景観の中にあっても目障りになりそうなマンションである。

前面の若宮大路はオンシーズンの混雑が有名である。住民が排気ガスに悩まされる可能性がある。シーサイドコート鎌倉若宮大路の南側(海岸方面)は、前面に舗装されていない水道道路、その前に古いアパートが立ち並び、あまり雰囲気は良くない。

ブランズ宮崎台オンザテラスに低評価
ブランズ宮崎台オンザテラスの評価は低い。施工は八王子公団欠陥マンション(ベルコリーヌ南大沢)を施工した株式会社ピーエス三菱である。
マンション名に宮崎台とあるが、住所は川崎市宮前区東有馬二丁目である。東急田園都市線宮崎台駅までは東急不動産の宣伝資料上でも徒歩16分もかかる。しかも坂がある。それにもかかわらず、宮崎台駅より徒歩圏を謳う。
北側の道路沿いには倉庫のような建物(株式会社ヴァンシフト川崎営業所)がある。ヴァンシフトはイベントの舞台等を設置する会社である。音や臭いが気になる。
舞台装置を搬出・搬入する時はトラックの往来が激しくなることが考えられる。特に子どものいる家庭は心配である。
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/branz2.htm