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東急リバブル東陽町営業所虚偽広告
東急リバブル東陽町営業所(松本猛所長)が媒介物件の虚偽広告で「お詫び」を2008年2月以降、ウェブサイトに掲載した(林田力「東急リバブル、虚偽広告でお詫び」オーマイニュース2008年3月15日)。問題の虚偽広告は東急リバブルが専属専任で媒介するアルス東陽町301号室のもの。
広告に記載した駐車場料金や間取り図、管理会社名、近隣のスーパーの店名に虚偽があった。東急リバブルは過去にも同じ物件の別の住戸で虚偽広告を出している(林田力「不動産広告にだまされないように」オーマイニュース2008年3月15日)。虚偽広告の常習犯である。
http://www.ohmynews.co.jp/news/20070410/6080

東急リバブル、アルス東陽町301号室虚偽広告
東急リバブル株式会社(東京都渋谷区道玄坂)はマンション「アルス東陽町」301号室を媒介する際に不当表示の広告を出している。以下は不当表示の証拠である。
東急リバブル東陽町営業所の媒介広告ウェブページは駐車場料金を月額僅か600円とする。これは明確な虚偽である。アルスでは5台分の駐車場が備わっている。機械式駐車場で上段2台、下段3台駐車できる。駐車場料金は月額で上段32000円、下段30000円である。東急リバブル広告の600円とは開きがあり過ぎる。常識とはかけ離れたデタラメな金額を広告に掲載したことになる。不動産広告では、実際のものよりも優良又は有利であると誤認されるおそれのある表示をすることは不当表示として禁止されている。

【情報提供】東急リバブルの違法販売について
はじめまして。突然のメールを差し上げる非礼をお許しください。
東急リバブルによる不当表示販売について情報提供いたします。
具体的には、東急リバブルは東京都江東区にあるマンション「アルス東陽町」301号室を媒介しているのですが、その広告内容に虚偽があります。
アルス東陽町では駐車場料金が月額30000~32000円であるにもかかわらず、東急リバブルの広告では月額わずか600円としています。
東急リバブルは過去にも同じアルス東陽町の別の住戸で同じ虚偽広告を行っています。そもそもアルス東陽町301号室は販売時に不利益事実を説明せずに騙し売りしたとして消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)に基づき、売買契約を取り消されて、東急不動産に所有権が戻された物件です。東急リバブルはアルス東陽町において不正な販売を繰り返していることになります。
詳細は下記URLをご覧下さい。
http://tokyufubai.web.fc2.com/livable/uls301.htm
http://www.geocities.jp/shouhishahogo/livable/uls301.htm
以上、よろしくお願いします。

アルス東陽町301号室は割高物件
東急リバブル東陽町営業所が専属専任で媒介するアルス東陽町301号室は割高物件である。売値は3280万円(税込)である。301号室の新築分譲時の価格は3060万円で、2870万円に値引きされて販売された。新築より高い値段で購入することになる。しかも中古の場合、仲介手数料が上乗せされる。
アルス301号室は消費者契約法違反(不利益事実不告知)で新築分譲時の購入者から売買契約が取り消された物件である。登記簿上、所有権は東急不動産に戻された。東急リバブルの広告では価格欄に税込とあり、消費税額が含まれるため、売主が事業者であることがわかる。東急不動産の売買代金返却・訴訟費用等が上乗せされた売値と推測される。好き好んでトラブルが生じた物件を購入する必要性はない。

結露が酷いアルス東陽町301号室
東急不動産が分譲したアルス東陽町301号室は結露が酷い。冬場は窓枠から水滴が落下し、ビシャビシャになる。断熱か通風に問題がある可能性が高い。結露はカビの原因にもなる。アルス東陽町301号室は消費者契約法違反(不利益事実不告知)で売買契約が取り消されたが、結露の酷さが取り消しの動機の一つと推測される。
ケンプラッツでは断熱施工や防湿施工などのちょっとした見落としや配慮不足に起因する結露トラブルが深刻な被害につながりやすいと指摘する(「【住宅の結露】見えない結露トラブルが住宅に忍び寄る」ケンプラッツ2007/11/19)。窓の表面で結露した水滴が恒常的に垂れて木部に染み込み、土台が腐食して蟻害が進行した事例を紹介している。
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10063137247.html

 
林田力「東急リバブル媒介物件でお粗末な事件発覚」オーマイニュース2008年1月30日
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080128/20227
 東急リバブル株式会社東陽町営業所が専属専任で媒介するマンション「アルス東陽町」(東京都江東区)301号室において、電気使用開始の連絡をせずに、電気を使用していることが判明した。
 東京電力株式会社江東支社は、2008年1月22日付で「電気使用開始手続きのお願い」という文書を出した。そこには下記のような記述があった。「本日、検針にお伺いいたしましたところ、7kWhのご使用が確認されました。しかしながら、当ご使用場所においては電気のご使用開始の連絡をいただいておりません」
http://m.ohmynews.co.jp/news/20080128/20227

林田力「不動産広告の誤記が、他社の広告に伝播」オーマイニュース2008年3月28日
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080324/22486
 東急リバブル(袖山靖雄社長)の東陽町営業所が専属専任で媒介するアルス東陽町301号室(東京都江東区東陽1丁目)が、東急リバブルとは別の不動産業者の広告チラシでも、誤った状態で広告掲載されていた。問題の広告はナイス株式会社木場営業所が2008年2月に配布したチラシである。誤りは3点ある。
 第1に間取り図で洋室(5畳)の扉が内開きドアになっている。正しくは引き戸である。
 第2に「お買物」欄で、「セイフー東陽町店」は誤りである。正しくはグルメシティ東陽町店である。
 第3に管理会社名を「日本ハウズィング株式会社」とする。正しい社名は「日本ハウズイング株式会社」である。
http://m.ohmynews.co.jp/news/20080324/22486
http://tokyufubai.seesaa.net/article/91472574.html
http://yaplog.jp/tokyufubai/archive/620

アルス東陽町301号室虚偽広告で改善措置
東急リバブル東陽町営業所(松本猛所長)のアルス東陽町301号室媒介広告は不当表示として公正取引委員会に情報提供された。東急リバブルの虚偽広告では駐車場料金を実際よりも安くしたり、虚偽の間取り図を掲載したりしていた(林田力「東急リバブル、虚偽広告でお詫び」オーマイニュース2008年3月15日)。
東急リバブルの不当表示の情報提供に対し、独占禁止法45条3項の規定に基づく通知がなされた(公正取引委員会通知書、公取通第202号、2008年5月2日)。東急リバブルが加盟する社団法人首都圏不動産公正取引協議会において改善措置を講じたとする。
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10093520343.html