警察庁の『漫画・アニメ・ゲーム表現規制法』検討会問題まとめ @Wik 私達に出来ること

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08/06/18 与党案を阻止するために、今私達が出来ること


・blogやHPを持っている方は記事として取り上げ、広める。
・持っていない人は規制問題を扱っているblogやHPに取り上げてくれるようメールなどで依頼
・大手ニュースサイト等へ掲載依頼メール。 (例えば、児ポ法の状況や、早川忠孝議員のblogを取り上げてくれるよう依頼)
・地元自民議員へのメル凸、電凸、FAX凸。


■意見の送り方
メールやFAX、電話など、意見を伝えるときは感情的にならず、冷静に行きましょう。
また毎日新聞の記事が問題という事なので、そこへの反論も伝えると効果的でしょう。
電話の場合、何を伝えるのか簡潔にメモしておくといいです。
以下、メールなどでの意見の書き方のガイド。

1:主張は大まかにいえば「単純所持規制、漫画やアニメの規制に反対します。」でよいかと。
他にしっかりした立論ができるのならさらに良し。
2:文章は平易に、簡潔に。辞書を使って、可能な限り誤字を減らしましょう。
3:文章は観念的であるより具体的であるほうがいいです。具体例や根拠は可能な限りしっかり明示ましょう。


先週のSPA!に載った児ポ法特集「異議アリ!児童ポルノ法改正]の記事
http://sageupload.rdy.jp/12upload/src/sage12_7409.zip.html
パス:sage


手紙やメールの送り方
http://www7.atwiki.jp/2008jipohou/pages/13.html

当サイトから皆さんへのお願いです。

議員さんへの画像添付メールや、画像同封の手紙は止めてください!!
mixiより転載です。
  議員さんへの手紙やメールをに写真(主にU-15系や、卒業アルバム等からスキャンした水泳のプライベート写真)を添付されている物が出ています。
  添付されている方は「単純所持が禁止されたらこの写真を持っているだけで逮捕される」と理解してもらおうと考えておいでだと思われますが、そのような行為は単純所持禁止以前に現行法の提供罪に当たります。ましてや、議員にそれを送り付ける行為は威力業務妨害に当たる余地も有り最悪、送信者が議員より告訴される恐れも否定出来ません。
  実際、事務所へ陳情へ行った折にそのようなメールが大量に送られていたことが原因で悪ふざけと受け取られ、まともに取り合ってもらえなくなる弊害が発生しています。繰り返しますが、議員宛の封書やメールには絶対に写真や画像を添付しないようお願い申し上げます。

・・・ですので、画像の添付は絶対に禁止です!!

私達が出来ること

・各政党や地元の国会議員、法案関係議員に反対意見の手紙を送りましょう。 (詳細は下記記事参照)
・規制反対を表明してくれた議員さんに応援メールを送りましょう。
・各出版社やアニメ制作会社、ゲーム会社、作家個人などへ、今回の危機の事を問い合わせたり告知する。
・日本ペンクラブ、日弁連など作家団体や法曹界へ、今回の危機の事を問い合わせたり告知する。
・今回の危機を訴える動画などを製作してニコ動やyoutubeにUPする。
・漫画やアニメ、ゲームのファンサイトなどに今回の危機を伝える。
ぜひこれら、どれか一つでいいですから実行して下さい。
児ポ法による創作物規制&単純所持規制が現実のものとなったら、こんな世界が訪れるのですから。→ ここをクリック
■告知・問い合わせ先:各出版社、業界団体などの一覧  団体や学会、研究所などの一覧  クリエイターなどのサイト一覧