超コンピ研 - コンピュータ&クッキング研究会@中京大学豊田キャンパス

Webコミュシステム用ページ

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Hey, Chukyo guys, and Sugiyama girls.

Webコミュニケーションシステムの課題として提出するための意識あわせ等


この授業における我々の目標

WikiやBlogなどイマドキなシステムを触ることによって「Web2.0的な思考」を身につける

キーワードは・・・
  • 「マッシュアップ」
    • 既存のものを上手に組み合わせて再利用する
    • サーバーサイトスクリプティングやAjaxで実現する
  • 「インタラクティブ」
    • ユーザーとの対話を重視する
    • ユーザーからの入力によってコンテンツをダイナミックに変化させる
    • そのユーザーが今までに入力した情報によって、そのユーザーにとって最も適切な情報を表示する
これらによって、WorldWideWebの理念である「知の共有」をより積極的に推し進めるのが、Web2.0だと我々は考えています。

「システムの要素の半分は、人間の頭の中にインストールされる」ということを実感する
  • システムにインストールされるものだけが、ソフトウェアのすべてではない
  • システムを円滑に動かすためには、マニュアルで述べられている知識をシステムを扱うスキーマとして人間の頭の中にインストールすることが重要
  • いちいちマニュアルを参照しなくても、スキーマが自然に頭の中に出来上がるように工夫されたインターフェイスを作れるよう心がける

「知の共有」を実践する
  • 積極的にドキュメントを書くようにする
自分が調べてわかったことや思いついたアイデアは必ずWikiに書きとめる。
これは「知の共有」そのものでもある。
面倒くさがらないでがんばろう。
また、文章を読んだり書いたりすることに慣れてない人がたくさんいると思います。
自分が該当すると思う人はより積極的にドキュメントを書いて文章を書くことに慣れましょう。
  • URLを添えて発言する
日常会話の中でこれをやったらただのキモチワルイ人ですが、テキストチャットで話している場合は話の進行をより円滑にすることができます。

Web2.0のもつ力を実感する
  • GoogleやAmazonなどの"クラウド"に触れてみる
今現在誰が見ても「成功者」と呼ぶにふさわしい彼らから学ぶことはたくさんあるはずです。
彼らから何かを学ぶには、彼らの提供するサービス(Gmail, GoogleCalenderなど)を利用したり、彼らの提供するAPI(GoogleMapsAPIなど)を利用してみるのが最もてっとり早い方法だと思います。


Webコミュシステムで参加しているメンバー(学籍番号)

  • Team A
    • H207046
    • H207055
  • Team B
    • H107048
    • H107054
    • H107102

Wiki

Wikiの目的

  • 自分の知識を外化して整理する
  • 部員同士のアイデアや知識を共有する
  • 他人のアイデアに触れることによって視野を広げる
  • 実際にWikiシステムを使ってWeb2.0に慣れる, Web2.0的な考え方を身につける.
  • 外部に対して成果物や溜め込んだ知識を公開する
  • コメント欄を通じて外部からのフィードバックを得る

Wikiの機能追加(やるとしたら)

  • 編集の自動保存機能
    • 外部JavaScriptを読み込めるオプションがあるので
    • textareaにアクセスする方法
    • Ajax化
    • この2つができれば実現可能
  • CSSの調整
    • デフォルトのCSSだと見づらい部分もあるので
    • CSSの勉強も兼ねて
  • ソースコード自動補完昨日付きの編集ページ
    • プログラムの統合開発環境のようにソースコードを自動的に補完してくれる機能を持たせた

やってみたこと

  • Google Analysticsの導入
    • どこからのアクセスが多いか、どんなキーワードからこのサイトにたどり着いているかわかるようになった
  • RSSリーダーの貼り付け
    • blogやFlickerの更新情報が自動的に表示される
    • Wikiのトップページを見るだけで自分たちが利用している他のWebシステムの更新状態まで見れるようになった
    • 訪問者に対する誘導の意味合いも

フィードバック

  • 椙山か高校生かどちらかわからないけれど、何人かレスをくれた
    • 高校の部活等のサイトでWikiを利用している例はあまり見かけないが、利用できそうな場があったら是非とも利用してほしい


外部の方向けページ



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