変身ロワイアル



変身能力を題材とした作品のキャラクター達によるバトルロワイアル。
性質上、特撮作品や魔法少女アニメのキャラが参加者の多くを占めている。

参戦作品の多くが3~4クール放送された作品のため、
ほとんどの参戦作品が把握困難となっている。
更に未参戦だった関連作品などが中盤以降、続々ストーリーに影響し始め、
ますます把握泣かせな内容に変わっていった。

特色としては、変身アイテム(ガイアメモリ、デバイス等)が持ち主へ、
デフォルト支給されていることが挙げられる。

作品の性質上、序盤から変身ヒーローや怪人、魔法少女によるバトル話が多く、
大半の死は変身状態でのバトルが原因で起こるようになっている。
通常のロワで活躍するような銃火器はあまり登場せず、多くの参加者には効果が無いため、
必然的に刺殺や必殺技による死亡話が多い。

プリキュアシリーズから『フレッシュプリキュア!』と『ハートキャッチプリキュア!』の二作が参戦しており、
マーダーを倒すのではなく、マーダーをプリキュアの技で救う話が多いのも特徴のひとつ。

序盤から多数の分割話が投下されており、各話のボリュームや密度は凄まじい。
中盤以降は50KB~200KBの話が当たり前になっている。ここからは全て数名で回している。

第四回放送後に真の主催者が判明し、特撮やプリキュアが主軸になっているこのロワらしい壮大なストーリーが展開された。

以下、ネタバレ部分は伏字。

終盤は、一度生還した参加者が主催者を倒す為に会場に再結集する
参戦作品の各世界がリンクする
未完だった原作の完結編とも呼べる話が投下されるなど、
パロロワであると同時に参戦作品の作風を踏襲したヒロイックな展開が繰り広げられていった。

参加作品は13作品、参加者数は66人。
2011年10月22日 正式に企画がスタートした。

2012年6月30日、第一回放送通過。
2013年2月 5日、第二回放送通過。
2014年3月17日、第三回放送通過。
2014年5月25日、第四回放送通過。
2014年7月21日、第五回放送通過。
2015年7月12日、ゲームオーバー。

2015年12月31日、完結!

更に最終回投下から2年以上が経過した2018年2月6日、
物語のエピローグが投下され始める。

そのエピローグは、殺し合いが終わった80年後を舞台にしており、
本編の伏線などを回収し、優勝者が確定参加者が全滅する事が冒頭で予見された、
真の最終回とも呼べるストーリーが展開されている。


参加者


7/7【魔法少女リリカルなのはシリーズ】
 高町なのは / フェイト・テスタロッサ / ユーノ・スクライア
 スバル・ナカジマ / ティアナ・ランスター / 高町ヴィヴィオ / アインハルト・ストラトス

7/7【仮面ライダーW】
 左翔太郎 / 照井竜 / 大道克己 / 井坂深紅郎 / 園咲冴子 / 園咲霧彦 / 泉京水

6/6【仮面ライダーSPIRITS】
 本郷猛 / 一文字隼人 / 結城丈二 / 沖一也 / 村雨良 / 三影英介

6/6【侍戦隊シンケンジャー】
 志葉丈瑠 / 池波流ノ介 / 梅盛源太 / 血祭ドウコク / 腑破十臓 / 筋殻アクマロ

5/5【ハートキャッチプリキュア!】
 花咲つぼみ / 来海えりか / 明堂院いつき / 月影ゆり / ダークプリキュア

5/5【魔法少女まどか☆マギカ】
 鹿目まどか / 美樹さやか / 佐倉杏子 / 巴マミ / 暁美ほむら

5/5【らんま1/2】
 早乙女乱馬 / 天道あかね / 響良牙 / シャンプー / パンスト太郎

5/5【フレッシュプリキュア!】
 桃園ラブ / 蒼乃美希 / 山吹祈里 / 東せつな / ノーザ

5/5【ウルトラマンネクサス】
 孤門一輝 / 姫矢准 / 石堀光彦 / 西条凪 / 溝呂木眞也

5/5【仮面ライダークウガ】
 五代雄介 / 一条薫 / ズ・ゴオマ・グ / ゴ・ガドル・バ / ン・ダグバ・ゼバ

4/4【宇宙の騎士テッカマンブレード】
 相羽タカヤ / 相羽シンヤ / 相羽ミユキ / モロトフ

3/3【牙狼-GARO-】
 冴島鋼牙 / 涼邑零 / バラゴ

3/3【超光戦士シャンゼリオン】
 涼村暁 / 速水克彦 / 黒岩省吾


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