ホラーゲーム・バトルロワイアル

2008/02/01~2016/02/29

2008年5月1日より始まった。
ホラーゲームのキャラを集めサバイバル形式のバトロワをさせようという企画。
参戦者枠の他にクリーチャー枠が設けられており、各作品の霊や化け物を
登場させる事ができる形式となっている。

したらば投下スレにて、2016年2月29日に完結を迎えた。

呪! 完結!


概要


人間同士の殺し合いではなくクリーチャーの攻撃から逃れ脱出し、
生き残る事に全力を尽くす参戦者がほとんどである。
その点において殺し合いよりもサバイバルと謎解きに重きが置かれていると言える。
また、ホラーゲームの性質上、
霊との会話や生き返り、味方のクリーチャー化、参加者以外の存在による大量殺戮、やたらと高い対主催率(生存者25人中現在マーダーは2人)等、
他のバトルロワイアルではほとんどありえないことが起きる。
参戦者達が死んでからの活躍も魅力の1つだろう。
加えて、犬が闇人化したりと、ゲーム本編設定の未確定部分に関しては何でもありに近い。

なお、4月1日はスンバラリア星人たちの動きが活発になる傾向がある。


特徴


  • 参加者
呼ばれし者と総称される参加者たちは、若干名を除いて、所謂一般人で占められている。
戦闘に長けた者、知識に秀でた者等はいても、あくまで常識の枠を出ない。
作中における解釈・味付けも、割合現実的なテイストで付けられている。
よって、銃弾一発が大きく運命を左右することになり、
実際軽率な行動(殺人等)を取った者から脱落している。
原作からして分別ある大人が大多数のため、
殺し合いに乗ろうとする者は皆無に等しいのが現状である。
(そもそもテンプレにも「殺し合いの企画である」とは一切書かれていない)
また、活躍の中心となっているのも十代の若者たちではなく、
警察官や作家といった社会人たちである。


  • 殺し合いのルール
オープニングにおいて殺し合いのルールこそ提示されるが、
まず殺し合いのルールの存在を知るものが限られていることが特徴として挙げられる。
百話を超えてなお、殺し合いのルールの存在自体を知らない者は少なくない。
また、提示された内容と現実が食い違うことが多く、むしろ、殺し合いが絶対のルールなのか。
その真偽すら怪しいと言えるだろう。
しかし、本編内で殺し合いが行われていないかと言えばそうでもなく、
街の至る所でクリーチャー同士が壮絶に殺し合ってはいる。故に、タイトルに嘘はない。


  • サイレン
定刻放送の代わりに鳴り響くのが、サイレントヒル、SIRENシリーズになじみ深いサイレンである。
音と共に、舞台は霧に満ちた表世界と血錆と汚泥にまみれた裏世界を行き来する。
その際には地形すら変化し、その他様々な変異が舞台に齎されることとなる。
放送らしきものはあるが、特定の施設内で響くのみであり、死亡者の発表といったことすら行われない。


  • クリーチャーの存在
著しく低い参加者のマーダー率という、企画として致命的になりうる点を十分にカバーしているのが、
非参加者であるクリーチャーの存在である。
しかもクリーチャーの数に限りがないため、
マーダー不足という多くのパロロワが陥る事態を最初から回避することにも成功している。
言い換えれば、参加者を企画進行のために無理にマーダー化する必要がないため、
そのキャラクターを原作に沿った形で活躍させることができるということでもある。
クリーチャーは作品毎に、幾つかの特徴が以下のように形成されつつある。

〇バイオハザード系列
原作において、一般人はおろか、特殊部隊や軍すら壊滅させる活躍を見せているために、
ロワ内でも相対的に強い描写がなされている。
特にラスボスの代名詞ともいえるタイラントは、参加者を幾人も一度に血祭りにあげるなどの
大活躍を見せている。

〇サイレントヒル系列
サイレントヒル2に登場するレッド・ピラミッド・シングは、本ロワを代表する存在である。
邪神による街の魔力、もしくはその影響を受けた人の精神に起因する存在であるため、
舞台そのものの設定や、ロワそのものの考察において重要な役割を担いつつある。
また、上記のような存在意義のために、対処法や相対する人物によっては
容易に撃退されてしまう弱さも併せ持っている。

〇SIREN・零~zero~系列
死体や霊魂から発生するため、死亡した参加者および参加できなかったキャラクターを
本編に関与させることを可能にしている。
クリーチャーにおける本ロワの主役ともいえる闇ケルブをはじめ、マービン・ブラナーや志村晃など、
参加者に勝るとも劣らない存在感と味、ドラマを形作っている。

〇トワイライトシンドローム・流行り神系列
現段階では特定の場所に限った登場ではあるが、後々の展開のアシストや、謎の中核に関与するなど、
要所要所で光る存在と言えるだろう。


とはいえ、書き手の認識によってその強さや重要性は大きく前後する。




呼ばれし者(参加者


3/3【トワイライトシンドローム】
 岸井ミカ / 逸島チサト / 長谷川ユカリ

6/6【SIREN】
 須田恭也 / 宮田司郎 / 美浜奈保子 / 八尾比沙子 / 神代美耶子 / 牧野慶

4/4【SIREN2】
 阿部倉司 / 藤田茂 / 三沢岳明 / 太田ともえ

5/5【学校であった怖い話】
 日野貞夫 / 新堂誠 / 岩下明美 / 風間望 / 福沢玲子

6/6【ひぐらしのなく頃に】
 前原圭一 / 竜宮レナ / 園崎魅音 / 園崎詩音 / 古手梨花 / 鷹野三四

4/4【流行り神】
 風海純也 / 霧崎水明 / 式部人見 / 小暮宗一郎

3/3【サイレントヒル】
 ハリー・メイソン / シビル・ベネット / マイケル・カウフマン

2/2【サイレントヒル2】
 ジェイムス・サンダーランド / エディー・ドンブラウスキー

3/3【サイレントヒル3】
 ヘザー・モリス / ダグラス・カートランド / クローディア・ウルフ

4/4【バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ】
 ジル・バレンタイン / カルロス・オリヴェイラ / ハンク / ブラッド・ヴィッカーズ

2/2【バイオハザード2】
 レオン・S・ケネディ / シェリー・バーキン

3/3【バイオハザード アウトブレイク】
 ケビン・ライマン / ヨーコ・スズキ / ジム・チャップマン

3/3【零~zero~】
 雛咲深紅 / 雛咲真冬 / 氷室霧絵

2/2【クロックタワー2】
 ジェニファー・シンプソン / エドワード(シザーマン)


50/50


クリーチャー


複数存在


5/5【サイレントヒルシリーズ】
 レッドピラミッドシング/ バブルヘッドナース / ロビー / ライイングフィギュア / エア・スクリーマー(ナイト・フラッター)

6/6【バイオハザードシリーズ】
 ゾンビ(ゾンビ、リッカー、クリムゾンヘッド) / ケルベロス / タイラント(ネメシス-T型、タナトス、T-103型) / ハンター(ハンターα、ハンターγ) / プラーガ(ガナード) / ラージ・ローチ

2/2【SIRENシリーズ】
 屍人(半屍人、怪力屍人) / 古のもの(闇霊、零式、乙式、甲式、屍霊、屍人)

1/1【零~zero~シリーズ】
 幽霊(怨霊、地縛霊、浮遊霊)

1/1【流行り神シリーズ】
 死者の霊魂(実体化、非実体化)

15/15


唯一存在


4/4【バイオハザードシリーズ】
 女王ヒル / ヨーン / デルラゴ / タナトス

1/1【学校であった怖い話】
 人形(荒井昭二@学校であった怖い話)

1/1【トワイライト・シンドローム】
 花子さん

1/1【ひぐらしのなく頃に】
 羽入

2/2【サイレントヒルシリーズ】
 グラトン / スプリットヘッド


???


【サイレントヒルシリーズ】
 アレッサ・ギレスピー


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