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MarbleCLAY プラグイン製作の学習中!

フリーの3Dモデリングツール、MarbleCLAYは、これまたフリーの開発ツールTurbo Delphi Explorerで比較的手軽にプラグインの開発ができるようです。
私が手探りで作った習作を、ソースプログラムを含め、アップしています。

MableCLAYには選択専用ツールがないため、(本当に)簡単なプラグインを作ってみました。
選択作業時に誤ってドラッグし、選択要素がずれることを防ぎます。

先に配布していた下記の2機能に加え、ソリッドオブジェクトの穴を見つける機能を追加した3機能統合プラグインです。
・端点を結ぶ直線に整列(六角大王SuperLEの"端点を結ぶ直線に整列"のような機能)
・対称固定後の頂点同士をフィット(XZ面を挟んだ頂点同士を対称位置に移動)


六角大王SuperLEの"端点を結ぶ直線に整列"のような機能です。(UV編集画面においても直線化可能になりました)
選択された頂点の中でもっとも離れている2点を結ぶ直線上に、他の選択頂点を(垂線の足/等分)移動します。
1.0.0.10 2009/5/8 等分配置を追加。Undoを改善(BeginHistoryBlock/EndHistoryBlock)

Y座標のプラスマイナスの頂点同士をフィットします。
対称固定後に移動した頂点同士の位置を合わせるための機能です。

選択要素の色々な情報を調べる学習用に作ったプラグインです。サンプルのExporterを参考にしました。
API関数で得られる情報の他、エッジの長さも表示します。

選択要素の全座標を調べる学習用に作ったプラグインです。サンプルのExporterを参考にしました。
このプラグイン自身はモデリングでは特に役に立たないでしょうけど、
なんらかの編集をするプラグインを作る時、選択要素を知ることが必要なのでメモ書きのようなものです。
Button1Clickプロシージャで要素の座標を取得し、StringGrid1に書き込んでいます。
学習内容とは直接関係ないですが、StrinGridのFixedCell(見出し行)の右寄せの方法がわかりませんでした(^^;

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