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ペパクラの設計・製作で使用しているソフト、ハード、工具類の紹介です。

組み立てに必要なもの

KOKUYO KJ-31N 厚紙用紙(0.21mm)を多用。印刷の綺麗さ、ボンドへの耐性と接着性など最高。安い上、4袋以上で送料無料になるのでアマゾンで購入。
最近はあまり使わないが、ELECOMのツヤ無し 厚手(0.2mm) ペーパークラフト用紙 EJK-HC2WNというのもあり。クラロボとの相性が良いが、印刷がKOKUYOのよりだいぶ劣り、ボンドへの耐性が低め。

PCソフト

ペパクラデザイナーの参照・印刷専用のフリーソフト。

のり・接着剤

どこでも売っているのでこれを愛用しているが、百均のものでも別にかまわない。

テープ糊。他のテープ糊と違い、糊がテープ上の点々で乗っている為、キレが良い。
接着力は強くないが、すぐ着き水溶性ではないため、接着に時間を使いたくない場合(仮止め等)、薄い紙などで便利。

PCハード

  • Windows PC
普通のパソコンです。設計もするならメモリは多めに。

  • プリンタ
普通のインクジェットプリンタです。(カルト的人気の熱転写プリンタ ALPS MD5500ももっていたりします。)

工具

  • はさみ
ほとんどをはさみで切り抜く。大小揃えておくと楽。

  • 簡易まな板
カッターを使う際にテーブルを傷つけないようにするために使用。カッティングマットより薄くてかさばらない。
これもダイソー。

  • ステンレス定規
カッターで切る際のガイド。
長すぎると取りまわしが面倒なので、短いものもあると良い。

  • 鉄筆
その名のとおり先が鉄の、とがった筆。折り線をなぞりクセづけに使う。デザイン関係の店で売っている。

  • クラフトピンセット
よよさんに教えてもらったものですが、長辺の折り曲げや接着の押さえに絶大なる威力。

  • 骨抜き 毛抜き(大小)
パーツの折り曲げ、ピンセット代わりにもなる。
骨抜きは毛抜きが巨大化したような調理器具。刃が薄く刃の合わせの良い製品をオススメしたい。
毛抜きはダイソーなどで幅の違う2種類が入ったセットがあるのでそれで十分かと。

  • 楊枝
糊をパーツに点付けしたり、塗り広げるのに使用する。木製の爪楊枝より、凝固した糊を剥がしやすいプラ製のほうが作業しやすい。ダイソーの糸ようじモドキが今のところベスト。

  • カッター
普通のカッター。
細かい作業をする場合はデザインナイフなども使うかも?

設計に必要なもの


ソフト

3Dモデラーのポリゴンデータを、ペーパークラフト向けに平面に展開してくれるソフト。
展開線の変更やノリシロの編集、パーツのレイアウトなどが可能。
最新版Ver.3でもベジェ曲線に対応していないため、曲面は、ポリゴン数を増やし擬似的に表現する必要がある。
三次元の物体をPC上で設計描画するためにソフト(3Dモデラー)。
以前は六角SLEを使っていたのですがとにかく重いこと、UV編集がつらいこと、保存ファイルが大きすぎることから、上記のふたつに乗り換えました。
ペパクラデザイナーによるメタセコファイルの読み込みは爆速です(六角だとコーヒータイムでした)。
一方六角にある展開線指定ができないのは残念ですが、ペパデザに3Dの再読み込み機能はついたので気にならないでしょう。
両者ともフリーの開発環境をつかって自分で機能を追加できることも大きな魅力です。
Metasequoiaはシェアウェア(フリー版もある)、MarbleCLAYは登録すれば実質フリーのような感じです。

ペパクラデザイナーに付属する三次元の物体をPC上で設計描画するためにソフト。
六角上で切り開く線(展開線)を指定できたり、ペパクラデザイナーに直接データを渡し起動できる。

3Dモデラーの2D版と言えばいいのだろうか?絵をビットマップではなく、
図形を点の座標やそれを結ぶ線、面の属性で描くソフト。
車のようなかっちりしたモデルのテクスチャの描画でめちゃくちゃ便利。
このソフトからCraftROBOにカットさせる事も可能(でもちょっと不安定?)。

ビットマップ画像を描画編集するソフト。
主にテクスチャ画像のリサイズに使用しています。
フェンリルのPictBearなどフリーでも優秀なビットマップソフトはあります。
私はJasc時代からPSPをずっと使って慣れているのでこれを使っているだけです。


あったら便利なもの

	図面データから紙をカットしてくれるハード。
	自分で紙をカットしなくても済む為、試作時の時間短縮が可能。

	ペパクラビューワに、CraftROBOでカット出来るように機能追加したもの。こちらは有償。