球磨改

球磨改【くま-かい】


必要レベル:42 / DP:8,300 / Cost:364,000(球磨+84,000)
Rマウント  43*5(F2R3)
Tマウント  42*6(F4R2)
航空機積載  240(同時発進機数2)
乗員座席数  5+3
(2011/05/19仕様対応)
その名の通り球磨の改装艦。CL2クラス。
片舷前方しか指向しなかったRマウントをTマウントに換装し、雷撃力を強化している。
なお、史実でこのような改装をした艦は無い。
  • 船体
DP8,300・構造35・対空124
DPは300増加するが、まだ十分とはいえない。
大きさや機銃は変わらないので、防御力に不安が残る。
  • 排水量 
基本3,660・基準5,100・満載6,600・積載2,940
基本が600増え、相対的に積載が600減った。
重い魚雷発射管を多数装備する雷装艦としては厳しい量となっている。
水兵の幽霊化など、軽量化策が必要となっている。
  • 装甲
甲板479・舷側234・バルジ195・隔壁259
球磨と変わらない。
  • Rマウント
容積43と小さめのものが、前2後3の合計5基ある。
射界は前300後300と標準。
基数は減ったものの容積が増えたので、搭載候補が増えて使い勝手は良くなる。
搭載候補
「50口径 15.2cm 四一式 単装砲」(L1N2D3セット)
14cmを積んだ球磨に比べ砲門数は減るが、単発火力が高く連射は同じなので、若干火力を強化できる。
ただし、最大仰角は30度と低い上に高速弾ではないので射程は短い。近接防御用。
「50口径 14cm 三年式 単装砲」(L6N7D8セット)
射程と火力のバランスは良いが、球磨に比べ1基減った分、火力は低下する。
「45口径 12cm 10式 連装砲」(A4セット)
対空弾改で70射分と弾数が心細いが、5基10門と対空艦として活躍可能。
弾数が不安なら単装を積むのもあり。
「65口径 10cm 九八式 連装砲」(A8セット)
装填砲のA型しか積めないが、8セットの弾数と良好な砲撃/対空能力を得られる。
連射性能が良い為、両用砲として使う場合は弾の配分と弾切れに注意が要る。
「魚雷」
九三式M1五連、M3四連まで装備可能。全魚艦として重装備できるようになる。
「爆雷投射機」
5基と十分な火力を保ちつつ、無料投射機なら4回投射可能。
さらにTにも装備すれば8基による集中射が可能なので、強力な対潜戦闘が可能だろう。
  • Tマウント
容積42と球磨と変わらないものが、前4後2の合計6基。
射界は片舷120で、左右に3基ずつ指向。
武装搭載容積45が有る為、魚雷などの再装填が可能。予備魚雷換算だと37本。
九三式M1五連、M3四連まで搭載可能。お勧め武装は九三式M1五連装3型かM3三連装1型。
爆雷投下装置を搭載・混載して対潜艦として活躍もできる。
  • 機動性
機関150・OH80%・旋回28
適性機関は軽巡洋艦一型重。満載速度は31/47(52)。
砲ルートCLに比べ若干速く、そのぶん上限達成が楽。
代替機関は戦艦三型重。満載速度は30/51(51)。
機関兵なしで上限速度を達成できるが、ただでさえ少ない積載量を1100tも削られるので、
球磨改においてはまったく実用的とは言えない。
旋回は強化されており、機動性は良好。
  • FCS
軽巡洋艦型FCS二型まで搭載可能。砲力は弱いのに補正は高くなっている。
砲を使わないなら潜水艦型FCS一型の方が軽くてお得である。
  • 航空機運用
航空機積載240・同時発進航空機数2
1・2次で8機、3・4次で6機、SDで3機の偵察機搭載数を持つ。
航空機搭載量が一気に増え非常に使い易い。
ただSD偵は有人だと積載が圧迫されるし、幽霊だとあまり意味が無いので使い難い。
  • 総合
補助3・修理0(601)
非常にバランスの取れた使い易い艦であるが、その高性能に合わせて基本排水量も増加し、積載が少なくなっている。
R・Tマウント共に九三式M1五連かM3四連まで搭載可能で、大幅な雷撃力の増強が見込めるものの、
M1五連3型の全魚にしたときの余剰積載はわずか350t程しかなく、
水兵が重くて乗らなくなるので幽霊兵で扱うことになるなど、その重量設定は非常に厳しい。
必要十分な積載量が確保されれば対空に、水雷戦に、偵察にとマルチに活躍できる素質を持っているだけに非常に残念である。
余談
同系同級改装艦の所有制限が撤廃されたので北上との同時保持が出来るようになった。
資金とドック(倉庫)に余裕があるなら、戦場による使い分けも簡単にできる。

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