球磨

球磨【くま】


必要レベル:38 / DP:8,000 / Cost:280,000
Rマウント  33*7(F4R3)
Tマウント  42*4(F2R2)
航空機積載  80(同時発進機数1)
乗員座席数  5+3
(2011/05/19仕様対応)
雷装艦ルート唯一の系譜艦。DD.島風から選択。CL1クラス。次艦は戦艦ルートCA.妙高(Lv47)
改装艦に球磨改(Lv42)と北上(Lv52)がある。
  • 船体
DP8,000・構造35・対空124
DPはCL1としても少ない。
大きさは長170幅26と巡洋艦としてはやや小型だがCL1としては標準的。
補助兵による強化も行い難いので、比較的打たれ弱い艦になっている。
機銃はなぜか新鋭艦の最上より高い数値だが、弱い事に変わりはない。
  • 排水量 
基本3,060・基準5,100・満載6,600・積載3,540
満載はCLとしてはだいぶ軽いのだが、その分積載も非常に少なくなっており、
重い魚雷発射管を多数装備する雷装艦としては厳しい量となっている。
水兵の幽霊化など、軽量化策が必要となっている。
  • 装甲
甲板479・舷側234・バルジ195・隔壁259
積載の余裕はほとんど無いので、舷側2枚で済ますのが妥当だろう。
  • Rマウント
容積33と非常に小さいものが、前4後3と合計7基ある。
射界は前300後300と標準だが、前Rの艦橋横にある2基は150とそれぞれ片舷にしか指向しない。
そのため、最大6基しか撃てないようになっている。
搭載候補
「50口径 14cm 三年式 単装砲」(L3N4D4セット)
史実装備。実用最大火力となるが、それでも秋月改冬月より劣ってしまう。
「50口径 12.7cm 三年式A 単装砲」(L4N5D5A6セット)
両用砲として使用。汎用性があり使い勝手は良いが、CLとしては火力不足。
「45口径 12cm 10式 単装砲」(A8セット)
長射程対空砲として偵察機の駆逐に用いる。弾幕が薄くなるため他の機種に対しては火力不足。
「40口径 12.7cm 八八式 単装砲」(A6セット)
高威力対空砲として近接対空に用いる。火力はあるが射程が若干短い上に連射が遅く、弾数も減る。
対空専門の砲としては少し使い難くなっている。
「魚雷」
九〇式なら四連、九三式M1なら三連までしか載らない。全魚として使うにも微妙。
「爆雷投射機」
6基の投射力は強力なので、活躍の場が出来る。
ただし、無料投射機の場合は2回しか撃てない。資金も大量に消費するので注意。
  • Tマウント
容積42と魚雷用としては大きめのものが、前2後2の合計4基ある。
射界は片舷120で左右に2基ずつ指向。
武装積載容積31が有る為、魚雷などの再装填が可能。予備魚雷換算だと25本。
九三式M1五連、M3四連まで搭載可能。史実は連装4基。
ただ、使用Lv帯では九〇式の五連か九三式M1三連が搭載候補となるので、
片舷2基ではやはり島風吹雪の雷撃力に及ばない。
  • 機動性
機関150・OH80%・旋回26
適性機関は軽巡洋艦一型重。満載速度は31/47(52)。
砲ルートCLに比べ若干速く、上限達成もそのぶん楽。
代替機関は戦艦三型重。満載速度は30/51(51)。
機関兵なしで上限速度を達成できるが、余剰排水量を1100tも削られる割に
少ししか増速しない為、あまり実用的とは言えない。
旋回が良く速度も出せるので、機動性は良好。
  • FCS
軽巡洋艦型FCS二型まで搭載可能。砲力は弱いのに補正は高くなっている。
砲を使わないなら潜水艦型FCS一型の方が軽くてお得。
  • 航空機運用
航空機積載80・同時発進航空機数1
1-4次で2機、SDで1機しか積めないので非常に心許無い。
気をつけて使わないと、あっという間に偵察機切れを起こしてしまう。
  • 総合
補助3・修理0(531)
砲撃力も雷撃力も中途半端。それぞれに特化したDDに劣ってしまう。
雷装艦ルートの艦は魚雷の搭載量が増える代わりに、DD程の突進力が無くなっている為、
長距離魚雷による撒布攻撃が主たる運用方になっていく。
だが球磨のままでは雷撃力不足。できるだけ球磨改北上に改装した方が良い。
お勧め武装は九三式M1の三型魚雷。
M1の一型では威力不足で、球磨の雷撃力ではバルジを抜けない可能性が高い。
大艦隊戦等の共産部屋では、とりあえず当たりさえすればバルジに吸収されても
経験値を得られる仕様になったとはいえ、自前で攻撃量を出す工夫は必要だろう。
M1三型に比べ射程や威力に劣るが、八式の全魚も次点の装備。
高速での速度は速いので、近接戦にも対応できる。
余談
日本のCLは河川の名前から命名されている。この艦の場合は熊本県の一級河川「球磨川」(くまがわ)
したがって「きゅうま」とか「たまま」とかには読まない。

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