島風

島風【しまかぜ】


必要レベル:32 / DP:7,700 / Cost:249,600
Rマウント  69*3(F1R2)
Tマウント  38*3(F2R1)
航空機積載  不可
乗員座席数  5+2
(2010/06/21仕様対応)
魚雷駆逐艦最高の性能を誇る、重雷装駆逐艦。龍田の次に乗れる。DD3に分類。
雷装艦ルート球磨(Lv38)と潜水艦ルート呂60型(Lv38)に分岐。
  • 船体
DP7,700・構造30・対空93
DPはDDとしては良好。船体の大きさも長145幅24と吹雪とあまり変わらず普通。
機銃は若干強化されているものの、それでも弱いのでほとんど役にはたたない。
  • 排水量 
基本1,276・基準2,567・満載3,300・積載2,024
積載は十分とはいえないが、他DDに比べれば多いので良好。
  • 装甲
甲板339・舷側151・バルジ151・隔壁152
積載は装備や水兵、もしくは軽量化に割くべき。舷側2枚で済ますのが妥当だろう。
  • Rマウント
容積69と秋月に僅かに足りないものが前1後2の合計3基ある。
射界は前280後280と少し狭い。位置取りには気をつけよう。
秋月と同等の装備が可能でも弾数が若干少なくなるため、搭載砲としては、
「50口径 12.7cm 三年式C 連装砲」(L4N5D7A8セット)
「50口径 14cm 三年式 連装砲」(L1N2D4セット)
これらを積むのが妥当な線か。
対空砲も積めなくはないが、前に回りこまれると1基だけで撃つ事になるので、
より適した艦で扱った方がよいかもしれない。
魚雷発射管は全て搭載可能なので、全魚艦としても使われる。
  • Tマウント
容積38と良好なものが、前2後1の合計3基ある。射界はいずれも両舷120ずつ。
武装搭載容積38を持つので、魚雷などの再装填が可能。予備魚雷換算だと31本。
九〇式なら五連装が搭載可能になり、同時に15本投射可能と強力な火力を誇る。
九三式M1なら四連装、M3なら三連装まで。史実装備は五連3基。
吹雪同様に爆雷投下装置を積めば対潜艦としても強力だが、
同じ装備をすると吹雪より巡航速度が遅くなってしまう。
そのため島風を対潜艦に使うときは、その積載量を利用して補助兵を積み、
敵の打撃を受けても回復できるように強襲駆潜型とした方がよいだろう。
  • 機動性
機関125・OH90%・旋回28
適性機関は駆逐艦三型重。満載速度は36/51(61)ノット。
巡航速度を38で揃えた場合、OH速度は吹雪52、龍田53、島風54と順当に速くなる。
旋回は日DDとしては最も低いが、他国と比べれば標準レベルなので悪くはない。
速度は出しやすいが、その分曲がり難くなっている。
  • FCS
駆逐艦型FCS二型まで搭載可能。
全魚艦など砲撃精度の必要ない艦なら、軽量化で潜水艦型FCS一型を載せると良い。
  • 総合
補助2・修理0(330)
吹雪の拡大強化型の性能を持ち、DP・速度・マウント容量などが強化されている。
NF中最高のコストがかかるDDであり、他国も含めた一部のCLすら凌駕する。
砲ルートの最上(1938)同様、コスト面で日乗りが越えなければならない大きな壁のひとつ。
最上の前にはCLの阿賀野があるのに対し、島風の前にはDDしかないため、
低い収入制限や魚雷の運用費用の高さも相まって、購入資金を集めるのに非常に高い壁となっている。
1st艦長で魚ルートが薦められない理由のひとつ。
魚艦として非常に高い性能を持つので、運用に長けていれば価格以上の働きが出来るだろう。
  • 全魚
九〇式全魚(五連*6総火力264840)で42/60ノット、
九三式M3二型混載(93五連*3:90五連*3総火力325215)で41/58ノット
機関兵の重さにもよるが、高Lv兵を2名乗せるのは少々厳しい。
乗せても最大速は61ノット程と1名のときとあまり変わらない。
基本防御とOH持続時間にかけることになる。
余談
重武装と最大速度を突き詰めた艦隊型駆逐艦の最高峰として建造され、
それに見合った性能を叩き出した艦。
公試で出した最高速40.9ノットは、日本の駆逐艦として最速であった。
試験艦としての性格が強く、同型艦の無いオンリーワン。
コストが高すぎるのはこのためか。

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