大和

大和 【やまと】


必要レベル:89 / DP:26,300 / Cost:2,766,000
Rマウント  497*3(F2R1)
Tマウント  120*2(F1R1) 60*12(F6R6)
航空機積載  280(同時発進機数2)
乗員座席数  5+7
(2011/05/19仕様対応)
日本を代表する非常に有名な戦艦。長門の次に乗れる。次艦は紀伊(Lv103)。
CV信濃(Lv103)に進む事も出来るが、戦艦ルートから突然空母ルートに進んでも、
パイロットが最低83Lvまで育ってなければ、Lv補正で経験値が殆ど入らなくなるので育つのが非常に遅くなる。
又、パイロットを多数育成するのに、補助兵を多数乗せないと不利な戦艦ルートの艦は不向きなので、
信濃には素直に空母ルートから進んだ方が良い。
  • 船体
DP26,300・構造96・対空218
DPはBB4で一番多い。流石に史実最大戦艦だけの事はあるが、その分船体も長303幅48と巨大。
長さでこそアイオワやH39に及ばないものの、船体中央から艦尾に至るまでの横幅の太さから、
BB4最大の被弾面積をH39と争う。機銃はノーマルシップでは日上位と良好。
  • 排水量
基本20,400・基準64,000・満載72,800・積載52,400
満載もBB4最大。その分被ダメが増すので大和の打たれ弱さに影響している。
積載も他のBB4を引き離しているが、非常に重い大和砲や多数の対空砲を積むと余裕はあまりない。
紀伊に乗れるほど育ち重くなった水兵達を乗せ巡航24を出そうとすると、バルジはほとんど張れなくなる。
  • 装甲
甲板2,455・舷側821・バルジ316・隔壁2,873
舷側2枚と、バルジを好みなだけ張るのが定番。
しかし、装備を軽くする事によって、前2基のみの頭突き仕様で80~90枚、
長門砲3基(弾6セット)で110枚ほどの甲板装甲が張れる。
ただ、110枚張るための費用は約700万crと相当な額になるうえ、この枚数でも最大射程のBB4砲を防ぐのは難しい。
(参考:大和砲L型の最大射程を弾き始めるのは130枚くらいから。それでも高い割合で撃ち抜かれる。)
対空砲を無くせば+6枚くらいは出来るが、対空力を失ってまでして得られる効果は微妙。
機動性の大幅低下で、中間距離に忍び込んで装甲効果を発揮させるには視界の削減が必要な事からも、
対空砲は装備しておいた方が良いだろう。
効果は高いがBB5や徹甲弾、航空機に潜水艦といったアンチ戦力に対抗するのは一層難しくなる点に注意。
  • Rマウント
容積497と巨大なものが、前2後1と合計3基ある。射界は前300後300と標準。
巨大な船体の割に前後砲塔の距離が短いため、弾着差が少なく弾をまとめやすい。
その分、艦首・艦尾の被弾面積が広く、延長射には不向き。
延長射を仕掛けると、こちらの射程より相手に近い位置に広い被弾箇所をさらすことになってしまう。
そのため、延長射をするにはタイミングを上手く計る必要がある。
前Rのみに砲を装備して軽量化を図るとしても、長い艦首と太い船体のために英国BBのような頭突き戦法は効果を発揮しにくい。
搭載候補
「45口径 46cm 九四式 三連装砲」L型(4セット40射)
通称、大和砲。射程はBB4の中では上位。火力は英BB4「ライオン」砲に次ぐ高さ。連射には若干の不安が残る。
弾を40射分搭載できるが、敵の多い大艦隊2では少し不足ぎみ。撃つ相手を選ばないと、肝心なときに弾切れということになりかねない。
N型を搭載すると7セット70射と大幅な継戦力UPを見込めるのだが、射程が41cm連装砲L型より若干短くなる。
大和は巨大な船体ゆえの被弾率の高さと足の遅さを抱えているので、
長門における長門砲N型の様に、敵の懐に潜り込んで戦う事は非常に難しい。
相手にターゲットにされてない時を上手く利用する必要があるだろう。
「45口径 41cm 連装砲」L型(24セット搭載可能だが、6セット105射分もあれば通常戦闘なら十分)
装弾数に不安があり、継戦力を高めたい時の代替装備。三年式と九〇式がある。
射程はほぼ一緒で、三年式は威力重視、九〇式は連射重視。好みで選べる。
大幅に軽量化が出来るので、装甲化や高速化で被弾面積や足の遅さの不利を緩和する事ができる。
装甲化は、砲弾を十分に弾ける敵が相手ならば非常に心強いが、速度が遅くなって機動性が落ちるので、
射程が長く高い貫通力を持つ上位砲や徹甲弾を使われると苦戦する。
高速化は、巡航26~27とCA並みの速度が出せ、射程差を埋める武器になるが、
被弾面積の大きい大和は少しのミスで大ダメージを受けやすいので、速度に振り回されない慎重な操作が必要になる。
どちらにせよ、火力は長門の四分の三になってしまうので、敵の撃破に時間がかかる。
倒す事にやっきになって、状況の変化を見逃すことのないよう気をつけたい。
  • Tマウント
容積120が前1後1、容積60が前6後6、合計14基ある。
射界は独特。容積の大きい2基は前320後300。引き撃ちに有利な射界。
小さい12基は片舷175で左右前向きに3基ずつ、後向きに3基ずつ指向。
死角がなく、左右170ずつの広い範囲に6基指向可能となっている。
大小合わせれば常に4基が稼動し、最大8基の指向が出来るようになる。
武装搭載容積は0なので、魚雷などの再装填はできない。
史実装備は大に15.5cm三連、小に12.7cm八九式。
大には史実どおり15.5cm三連が載せられるのだが、最大仰角が低い砲を載せると、
低い方に仰角が制限されてしまうため、通常は全て同じ種類の砲を載せることになる。
マウントが密集しているので火線を収束でき、おもったより高い火力を発揮する。
搭載候補
「45口径 12cm 10式 連装砲」
連射は遅め、威力も低め、集弾も悪く仰角は75度まで、と少々癖のある砲だが、
NF最長の対空射程という非常に大きな利点を持っている。
この対空射程こそが、大和の最大の特徴であるといってもいい性能で、
偵察機の視界外からでも届く射程で敵機を撃墜できるので、敵の視界を奪い易く、
砲戦においても極めて大きな優位を作り出すカギとなる。
威力と集弾の低さも、大和で扱えば門数とLvでカバーでき、対爆雷撃機にも有効となることから
NF最高クラスの対空能力を持つ艦となる。
ただし長距離での対空を前提にしているため、早期に敵機を発見する必要があると共に、
最大仰角が75度であることから接近されると迎撃が難しいなど、他の多くの対空砲と扱い方がやや異なるため、
使いこなす自信が無いなら、浅間等で特性に慣れると良いだろう。
「40口径 12.7cm 八九式 連装砲」
八九式は射程が短く、偵察機の撃墜では大きく見劣りしてしまうものの、
連射は比較的速く、90度の仰角と、換装できる日対空砲第二位の威力を持つ。
そのため接近してきた爆撃機相手の最終防衛には有効な砲であると思われる。
10式と真逆の性能と言えるかもしれない。
「65口径 10cm 九八式 連装砲」A型
90度の最大仰角を持ち、連射が早く近接対空に向く。
威力の点で若干八九式に劣るのだが、連射が0.2秒ほど早いので弾幕を張るのに有利。
必要容積が少なく弾が沢山積めるので、一部を榴弾にして主砲弾の節約をするのにも便利な砲。
「60口径 15.5cm 三年式 三連砲」A型
小には載せられないので大に載せる。
仰角が75度の高仰角に変更され対空射程も延長されたので、10式に近い対空砲となる。
ただし対艦弾は積めなくなったので、以前のような対艦副砲としての使い方はできなくなった。
10式に近いとはいえ、射程と弾道が微妙に異なるのでズレが生じ連射も遅い。
混載して使うには少し使い難いので、史実装備とはいえ使用してる姿はあまり見ない。
  • 機動性
機関250・OH28%・旋回19
適性機関は戦艦五型重。満載速度は21/27(35)。
他国BB4と比較しても遜色はないが、OH速度が長門までの日BBと比べると大幅に遅くなるため、
上限速度を達成するには能力の高い機関兵が3~4名は必要になる。
軽量化も24/31(40)がやっとなので、乗り換えてすぐは使用感の違いに戸惑う事も多いだろう。
旋回はBBとしては良い方なのだが、低速になりがちで被弾面積も大きいので砲爆撃の回避は難しく、
被弾率が高いという防御面の弱点に繋がっている。
  • FCS
戦艦型精密FCS二型。日で最高の補正能力を持つFCSである。
  • 航空機運用
航空機積載280・同時発進航空機数2
1-2次で9機、3-4次で7機、SDで4機の偵察機が搭載可能。空母を除けば紀伊と並んで一番多い。
大事に使えば、余程のことがない限り偵察機切れを起こす事はない。
  • 総合
補助7・修理4,507
良くも悪くも、今までの日BBとは大きく方向性の違う艦である。
砲戦技量に関しては、長門までの経験を活かせば大きな問題はない。
速力と被弾面積の違いに適応できれば、その高火力を遺憾なく発揮できるだろう。
極めて長い対空射程と、多数の偵察機を搭載できることから、能動的に視界の優位を作りやすいため、
これらをいかに巧く使う事が大和を扱う上で重要な要素になるだろう。
長く日本最高位を勤めた艦だったが、2006年08月08日、ついにその座を紀伊に譲った。
おまけ
○各国主要BB4砲射程比較
H39砲→35.9ポイント
大和砲→35.7ポイント
アイオワ砲→35.5ポイント
ライオン砲→35.2ポイント
シャルン砲→35.2ポイント
VG砲→34.8ポイント
長門砲→34.7ポイント
HD砲→34.5ポイント

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