マクシム・ゴーリキー

マクシム・ゴーリキー 【Maksim Gorky】


必要レベル:54 / DP:14,300 / Cost:900000
前部Rマウント	206*2
後部Rマウント	206*1
Tマウント	84*8
航空機搭載          180(同時発進数1)
乗員		5+5名

キーロフからの改修艦。改装費用は250000Cr。

特徴
キーロフ級の建造を開始したソ連海軍であったが、途中改良設計が完了したため3番艦である当艦よりこれを反映させることとした。
基本兵装や船体形状は変わらないが、艦橋がそれまでの三檣楼型から塔型に変更されている。
ゲーム内ではR容積の増大がはかられ、長射程10インチ砲が搭載可能となった。
FCSも重巡二型にアップグレード。10インチ砲を積んだ場合はそれでもやや集弾に難が残るがきちんと狙えば問題ないだろう。
補助席は1つ増えてクラス最高峰の5+5を実現。
NCAでありながら、独PCAモルトケすらもアウトレンジしてしまうこの鬼畜艦を是非ともご堪能頂きたい。
高性能なだけはあり、NCAでありながらドイツのPプロジェクトのように、
L戦などで参加が制限される可能性はかなり高いだろう。

Rマウント
史実砲は「57口径 18cm B-1-P 1932式」の3基9門、15セット250射。
しかしながら前述の通りR容積の増大により「50口径 25.4cm 1908式」が搭載可能、こちらを使わない手はない。
弾は5セット100射分、6門ながらNCAとしては破格の射程と火力を誇る。
尚、独PCAモルトケをアウトレンジとの記述があるが、射程差はごく僅かなので緻密な操艦が必要とされる。
またこれは「28cm Küst H L型」に対してであり、シャルン単には及ばない。

Tマウント
片舷4基が指向可能。射角の関係上正面及び真後ろには砲撃が行えない。
「50口径 9.9cm "Minizini"」または「45口径 13cm SD-2」により、それなりの防空が見込める。
砲配置は前Tが2基、後Tが6基と偏っている。前Tには補助兵を置いてしまっても良いだろう。
また弾薬搭載スペースが設置され、魚雷の再装填が可能となっている。

速度
速度は満載で24/40(右数字はOH上限)
機関、舵力ともにキーロフより変化なし。また船体が細いため速度の割りには回避も優秀である。

偵察
偵察機は1次から順に7機、6機、4機、4機の搭載となる。


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