スターリングラード

スターリングラード級 【Stalingrad】


必要レベル:89 / DP:25,400 / Cost:2532000
前部Rマウント	448*2
後部Rマウント	448*1
Tマウント	93*10
航空機搭載          190(同時発進数2)
乗員		5+7名

BC4クラス。戦艦ルートインペラトリーツァ・マリーヤ(LV78)と巡洋戦艦ルートクロンシュタット(LV79)はここで合流する。
次艦はBB5ソビエツキー・ソユーズ(LV103)。

特徴
元は重巡洋艦として計画されていたが、スターリンより305mm主砲を備えるよう命じられ設計が開始された。
別名Project82、1951年より順次建造が開始されたが、スターリンの死去により計画は中止。
1番艦スターリングラードのみ標的艦として1957年まで任務に従事した。
本級またはクロンシュタット級より最大主砲仰角が45度となる。
船体も大型化し、特に戦艦ルートから進んできた場合はその戦闘スタイルの変化に戸惑う事だろう。
主砲は12インチ据え置きであるが、戦艦三型FCSの搭載により集弾性は向上、体感火力はupしている。

Rマウント
「62口径 30.5cm SM-33 1948式」を3基9門、6セット80射。
小口径砲のため、クラス最大の継戦能力を持つ。
威力もその集弾性の良さからしっかりと狙えば全弾命中も珍しくはなく、特に不足は感じられない。
また射程はH39に次ぐ長さを持ち、まるでスナイパーのような気分に浸れるだろう。
砲兵LVが91に達すると「45口径 41cm 1941式」(5セット59射)が運用可能となる。
元は40度砲であったがパッチにより45度へと引き上げられ、僅かではあるが「62口径 30.5cm SM-33 1948式」を上回る射程を獲得した。
性能的な差は殆どなく、継戦能力、投射量、集弾性を取るか射程、威力を重視するか、好みで選択して良いだろう。

Tマウント
片舷6基が指向可能。
容積も申し分なく、ロシア対空砲の定番「50口径 9.9cm "Minizini"」「45口径 13cm SD-2」共に運用可能。
ロシアBBとしては24プロジェクトに次ぐ対空能力を有する。
但し軽量化の為AAを廃してる艦も多く、航空機への対処は回避または味方に頼る事が多くなるだろう。

速度
速度は満載で21/35(右数字はOH上限)
軽量化に努めれば24/40程度までは達成可能。
尚、本級は両舷やや後方の当たり判定がシビアになっており、アイオワのような回避を見せることがある。
爆撃を行う際には注意が必要である。

偵察
偵察機は1次から順に7機、6機、4機、4機、3機(120偵察)の搭載となる。

総合
低速、45度砲と相まって攻め手には欠けるが守勢に強く、BB5が相手であっても戦線維持にはさほど苦労せずに済む。
視界の間隙を狙った攻勢を心がけたいが、前述の通りAAを廃してしまうとそれも味方頼みとなってしまい、自力ではペースを掴みにくい。
周囲を良く確認し、チャンスを逃さない戦闘が求められるだろう。


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