日向

日向【日向】


必要レベル:84 / DP:23,250 / Cost:イベント配布(売却額1,487,400)
Rマウント  344*6(F2R4)
Tマウント   66*4(F2R2)
航空機積載  260(同時発進機数1)
乗員座席数  5+7
(2011/05/19仕様対応)
BB2.伊勢の同型艦。
EBBの第二シリーズなのでEBB2に分類されるが、能力的にはBB3を上回りBB4に迫る。
  • 船体
DP23,250・構造85・対空163
DPは長門を若干上回る。
船体は長231幅38と伊勢と変わらないので、被弾面積では長門より有利。
構造・対空は伊勢と変わらない。
  • 排水量
基本11,587・基準39,380・満載44,186・積載32,599
基本1,053・基準3,580・満載4,017・積載2964と、やはり一割増。
榛名と違い基準排水量が大きい為、満載状態にしても速度低下が少なくて済む。
積載も十分あるので長門砲をフル装備しても若干の余裕はある。
  • 装甲
甲板1,609・舷側588・バルジ256・隔壁1,741
伊勢と変わらないため、積載が増えた分装甲を張れるようになる。
とはいえ十分な量を張るには装備の大幅な軽量化が必要。あまり効果は見込めない。
  • Rマウント
容積344と長門より大きいものが、前2後4の合計6基。
射界は前310後290。前Rが広めになっており、配置と共に引き撃ち向けになっている。
後4基の配列が長くなるため、弾は若干纏め難くなっている。
砲を削減して軽量化しても8門と標準的な火力を発揮可能。
砲を1~4番の4基のみ積んだ場合は、マウントの前後の幅が短いので弾を纏め易く出来る他、
延長射のために3・4番砲を外すのも手。いろいろ工夫できる。
搭載候補。
「45口径 41cm 三年式 連装砲」L型(5セット88射)
長門砲。長門に比べ2基4門増加で火力は実に1.5倍、良好な射程と強力な破壊力を持つ。
弾も十分以上に積めるので目標を選ばずガンガン撃てる。
「45口径 41cm 九〇式 連装砲」L型(5セット88射)
改長門砲。砲弾威力は三年式の0.8倍だが装填時間が早い為、少ないチャンスをモノにしたい人向け。
又、軽榴弾の貫通力が高い為、徹甲弾を積まなくても大抵の装甲艦を相手にできる。
但し砲弾が重いため、フル装備だと三年式と比べて1930t重くなる。
「50口径 31cm 九八式 連装砲」L型(23セット460射)
速度重視型。長門砲N型を若干上回る射程を持つが威力は若干低い。
だが、火力不足は12門の門数で十分補える。
弾数を3セット60射くらいに抑えれば巡航27~28ノット、OH47ノットの発揮も可能である。
  • Tマウント
容積66のものが、前2後2の合計4基ある。
射界は片舷175で左右前向きが1基ずつ、後向きが1基ずつ。
死角はなく、左右170ずつに2基指向できるので範囲は非常に広い。
武装搭載容積は0なので、魚雷などの再装填はできない。
史実砲は12.7cm八九式で、対空用のマウント。
基本は対空兵を乗せて10式や10cm連装といった優秀な装填砲を使用するか、
補助兵を乗せて艦の耐久力を強化するかといった使い方になる。
しかし容積増で12.7cm三年式C連装砲も搭載できるので、
対空兵候補の兵器兵など、育成途中の水兵でもある程度の対空が可能になっている。
マウントが集中して火線も纏めやすく、わりと使い勝手は良い。
  • 機動性
機関133・OH54%・旋回17
適性機関は戦艦二型重。満載速度は23/37(39)。
高能力の機関兵が居なくても上限速度は達成しやすい。
旋回は低いので回避などには注意がいる。
  • FCS
戦艦型精密FCS一型を搭載。
  • 航空機運用
航空機積載260・同時発進航空機数1
1-2次で8機、3-4次で6機、SDで4機の偵察機を搭載可能。高い偵察力を持つ。
さりげなく大和紀伊に次ぐ容積量。
  • 総合
補助7・修理3,003
完全に長門を凌駕する性能を与えられており、長門以下のBBを戦力として不要にした。
対空に不安はあるものの、その攻撃力は大和をも脅かしている。
日乗りならなるべく手に入れておきたい逸品。
41センチ砲を5~6基装備できるので、
史実に計画だけで終わった八八艦隊の真似事ができる艦でもある。
(BB加賀型や、BC天城型など)

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