レニングラード級

レニングラード級 【Leningrad】

必要レベル:24 / DP:7,800 / Cost:60,000
Rマウント 74*3(F2R1)
Tマウント 37*6(F3R3)
航空機搭載 不可
乗員座席数 5+2
グネフヌイ級の次に乗れるDD3クラス。
次艦はCL.ボガトィーリ(Lv32)又はCL.スヴェトラーナ(Lv34)に分岐する。

史実に存在する艦なのだが、マウントの配置や数が異なり史実装備が出来ない。
ある意味架空艦と言えなくもない。

Rマウント
史実艦は13cm単装砲5基5門だが、13cm連装砲3基6門搭載可能なので火力は強化されている。
必要レベルは30Lv以上と高くなるが、高角砲の9.9cm連装「Minizini」や
13cm連装SD-2なども積めるので、対空艦としても使えるように。

Tマウント
史実は四連装2基の魚雷と7.6cm単装高角砲2基だが、四連装発射管は積めない。
しかし、三連装だが威力のある53-36魚雷を6基18線投射でき、
武装搭載容積も30と豊富にあるので高い雷撃力を発揮できる。
その力は日の誇る重雷装駆逐艦島風に勝るとも劣らない。
爆雷やHHを装備して対潜任務に充てても使い勝手は良いだろう。

問題は速度である。
満載で30/39と遅く、幽霊兵を駆使して軽量化の努力をしてもあまり速くならない。
せっかくのTマウントを活かし辛いのは非常に残念なところである。
余談
ソビエトの駆逐艦は航続距離を犠牲にして速度特化しており、
NFに実装されてる大型駆逐艦はのきなみ40ノット近くの速度が発揮できる高速艦である。
国籍の特徴とはいえ、こんなに遅く設定されるのは酷い扱いだと思われる。

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。