リゾリューション

リゾリューション【Resolution】

必要レベル:61 / DP:18630 / Cost:910000(イベント配布)  
   Rマウント 348*4    
   Tマウント  50*4   
航空機搭載容積 150(同時発進機数1)  
乗員 5+7            

戦艦リゾリューション。SDE移管後のログインイベントでスタンプ14個にて配布(2010/8/19 - 2010/09/01)。
同イベント配布戦艦として、ミシシッピ榛名グナイゼナウ(1943)ル・アーブルがある。

R(リヴェンジ)級戦艦で英国高速戦艦ルートのBB1ロイヤルソヴァレン(RS)の姉妹艦。

  • 船体
DP18630・構造強度80・対空防御力197 - 公式HPのShipyardより。
DP・火力は高速戦艦ルートBB2のクイーン・エリザベス(QE)と同等。構造強度や対空防御力はRSと全く同一。
席数においてのみ高速戦艦ルートBB3のプリンス・オブ・ウェールズ(POW)相当。

  • Rマウント
容積348とQEよりも大きい。
砲は特殊な運用を考慮しなければ射程と火力から15inch MkIII(通称QE砲)N型一択で、弾は6set(105射)とQEの倍積めることからかなり余裕がある。
連装4基8門で前後の間隔も狭いため、良好な集弾と火力を持つ。
ネタ装備として45口径 35.6cm Mk.III四連装砲D型を積むことにより超火力特化仕様にすることもできる。
弾は3set105発27射と少なく、射程も30ポイント以下で一部のCAにすらアウトレンジされるがひとたび射程に収めることができれば珍集弾16発の超火力でねじ伏せることができる。
ただしバルジを削り高レベル機関兵を使ってもOH37ノットが限界なので考え無しに突っ込んでは射程内に入る前に集中砲火を浴び撃沈されてしまう。敵の視界が切れた時を見計らって突撃しよう。
また、別案として45口径35.6cm Mk.Ⅱ連装砲N型を4基搭載(3set53射)によって継戦能力と射程を向上させることができ、軽量化によってそこそこバルジを張って巡航23ノットまで上げてちょっとだけ実用的にすることはできるが、
速力・射程とも十分とはいえず4連装砲に比べ攻撃力は半減するためやはりネタの域を出ることはできない。
  • Tマウント
容積50とRSより若干大きくなったものの、QEよりも小さく、また片舷2基と数も少ないため対空を放棄して補助席として扱うのがオススメ。
その際にはS技術兵などによってHHを搭載する選択肢などが有力。

  • 足回り
機関67・OH許容38%・舵力17
機関は戦艦一型(重量)・満載機関兵なしで21/30
RSやQEと同様に優秀とは言えない。

  • FCS
容積95で戦艦型精密FCS一型

  • 航空機運用
航空機積載150・同時発進航空機数1
米鯖パッチで最大5機搭載可能―英BBではそこそこ。
夜戦が廃れてしまった今のNFにおいてBBの同時発進機数の差は大した問題では無い気もする。

  • 総合
使用感はQEの強化版という印象が強い。
PBBと同じく艦長席に艦長以外を乗せることが可能な点、英の特権の+1やTマウントの補助席化など、結果的に補助席数が多く、最大でTマウントを補助席として使ったBB4のヴァンガードやライオンと同じ数の補助兵が乗ることから育成にも向いている。
他国のEBBと比較する純粋な性能面では物足りない存在かもしれないが、高レベル兵運用をした場合は英BB4並の補助席数と優秀な英国補助兵の能力も相まって、全弾直撃を貰わなければしぶとく生き残り、QE砲搭載の場合は砲弾が105射分と継戦能力に優れ、堅実な運用による長期戦で真価を発揮する。
ただ、この程度のことが出来る高レベル兵を持っているなら素直にBB4クラスの艦に乗れという話もあり、EBB全般に言えることかもしれないが趣味的な艦であるとも言える。
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