伊一六型

伊一六型【い-じゅうろく-がた】


必要レベル:77 / DP:18,300 / Cost:1,990,000Cr
Tマウント  16*8(F8R-)
Rマウント  20*1(F1R-)
航空機積載  不可
乗員座席数  3+5
(2010/09/16仕様対応 水上ダメージ増加)
潜水艦ルート伊68型の次に乗れる攻撃特化型SS4。次艦は伊13型(Lv98)
いままでのSSどおり、武装は固定で変更はできない。
  • 船体
DP18,300・構造40・対空95
もはやDPはBBの域に入る。とはいっても被ダメージ増加の影響で、浮上してしまうとわりとあっさり沈む。
船体は長157幅20。被弾面積はやはり大きい部類だが少しだけコンパクトになった。
機銃はだいぶ強くなったが、それでも不十分である。
  • 排水量
基本2,689・基準3,089・満載3,561・積載872
あいかわらず満載は重い。しかし積載も多く、けっこう余裕ができるようになった。
  • 装甲
甲板239・舷側175・バルジ131・隔壁144
装甲を張る余裕はまったく無い。しかし最低舷側2枚は張っておこう。
水中ダメージを軽減できないと敵の攻撃ですぐ沈んでしまう。
  • Tマウント
魚雷は伊68型と同じ八八式発射管と九五式M1酸素魚雷が前のみに8基装備される。
扱う水兵には「重魚雷」技能が必要なので、62Lv以上の重魚雷兵が要る。
予備魚雷も33本積め、最大41本搭載可能。
前面門数はSS4までで最多、魚雷威力も各国最大、と前方火力は他の艦を大きく引き離す。
反面、後部発射管が無いので格闘戦や後退戦が大変苦手。
例によって艦底通過率は1/3ほどあるので注意。
  • Rマウント
伊一型と同じ14cm単砲を1門搭載。
扱う水兵には「重砲」技能が必要なので、48Lv以上の重砲兵が要る。
例によってFCSの補正が低いため、使い様は今までのSS砲と変わらない。
弾が2セット積めるようになっているが、対空弾も含め必要ないだろう。
  • 機動性
機関24・OH51%・旋回20
適性機関は潜水艦二型重。満載速度は浮航25/29(40):潜航21/23(35)ノット。
標準機関の満載速度は浮航24/27(40):潜航20/23(34)ノット。
軽機関の満載速度は浮航23/25(39):潜航19/21(32)ノット。
と遅くなる為、30・60tを稼ぐ為に使うのは微妙なところ。
それぞれ+500・+1000人乗せる事ができるので兵構成によっては有りか。
旋回は低めなので、あいかわらず接近戦は苦手とする。
  • FCS
潜水艦型二型。
一型にすれば+10人乗せる事もできるが、そこまで拘る必要はあまり無い。
  • 潜航性能
空気量は約198秒。もはや操舵兵無しは考えられない量となっている。
  • 総合
補助5・修理1,138
余剰排水量は側面2枚+フル装備で296t、4,950人分。
廃兵満載まであとちょっと。5~6名くらい楽に乗るので、主要水兵は廃兵化可能。
そのため総座席数は他国と変わらずとも、補助席が5席使える利点は大きい。
機関兵が3名も乗れば上限40ノットの達成は楽になる。
潜航時間も非常に長く、大型艦を奇襲するのに大変有利になっている。
反面、後部発射管が無いのが不安の種。死角が大きい事で敵の接近を許しやすく、
接近戦を苦手とする日SSの弱点を突かれやすくなる。
SS1の頃を思い出しつつ、慎重な戦術を組み立てる必要がある他、
史実通りに他の艦との連携も大事になりそうだ。
余談
巡潜丙型とも呼ばれる。旗艦設備を備えた甲型、偵察機搭載の乙型と共に集中運用され、
艦隊決戦を行なうという計画を元に建造された為、いずれの型も後部発射管を装備していない。
(この設計は以後の艦にも継承されるので、後部用魚雷兵は要らなくなる可能性が高い)
偵察機の代わりに発射管を増やし攻撃力を高めた艦。
…と書くと聞こえが良いが、偵察機とパイロットの不足で仕方なく、といった側面もあったらしい。

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