パリ

パリ【Paris】


必要レベル:69 / DP:21,050 / Cost:改装費438,175Cr
前部Rマウント  178*4(片舷3基)
後部Rマウント  178*2
Tマウント 71*10(片舷5基)
航空機積載  200(同時発進基数2)
乗員座席数  5+7

フランス多砲塔コースのBB3。クールベを改装して利用可能。
本来はクールベ級戦艦の1艦。 クールベ同様に第一次世界大戦では大きな海戦には参加していない。
第二次世界大戦では独逸侵攻時、英国へ逃れ連合国に参加。しかし旧型な為に港湾内で兵舎として使用されるのみ、フランス返還後もブレスト港にて橋船として使用される。

  • 船体
フランス艦だけに小型なのが特徴で被弾率は低い。
対空攻撃力は213とクールベに比べると低い。クールベは防空艦として利用された分高いのかもしれない。

Rマウント
容積178とBBとクールベに比べると大きくなっている。Rマウントの設置場所は同様で合計6つ搭載できるが片舷に射撃できるのは5基までである。
史実と同様に12インチ砲だがクールベとは異なり45口径12インチ1922年型連装砲が標準砲である。火力は多少落ちるが射程が伸びている。
lv71で使用できる一つ上の45口径13.4インチ1912年型連装砲も装備可能、射程はさらに伸びるが弾数は2セットのみとなり、積載もかなり余裕が無くなる。

Tマウント
容積71と比較的大きいマウントが合計10、片舷5基ある。
史実砲は5.46インチ単装砲x22基であるが、5.46インチ連装を搭載することでほぼ史実相当の装備が可能。弾は4セットである。
合計10門とかなり濃密な対空が可能だがマウントが前後に分かれてるのがネック。
長射程AAとして3.5インチ連装砲を搭載するのも有り。
また、対潜装備としてHHを搭載すれば片舷5基あるので有力な対SS攻撃手段となる。

機動性
OH率35%、舵力18

航空機運用
フランスBBは全般的に偵察機保有数が多く5機搭載可能。

総合
クールベに比べるとDP・火力・射程が上昇するがなにより補助席が二つ増え7になるのが大きい。
改装が必要無いBB3のストラスブールよりも合計席数は多い。よって一人でも多く兵員育成したいならば改装する価値はある。
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