ブルックリン

ブルックリン【Brooklyn】

Lv38 DP:10600 Cost:385,000
Rマウント125*5 Tマウント39*8 航空機搭載容積200 同時発進数2 乗員5+3名

アトランタから分岐する新造戦艦ルートに登場する軽巡洋艦(CL)。 次艦はクリーブランド

Rマウントが格段に広くなっている他、DP、対空機銃が強化され、大幅に耐久性、防御性が向上。速力もかなり増している。
そしてこの艦で偵察機を搭載できるようになる。
偵察機は戦局を左右するほど大事な物なので必ず搭載したほうがよい。

  • 兵装について

主な装備は、対艦砲→47口径6インチ三連装砲(Lv37)、
      両用砲→47口径6インチ連装砲 (Lv36)である。
対艦砲は5基積めば砲数15門となり、CL中の火力はほぼ最強を誇る。
接近戦ではこれまで体感したことのない破壊力を味わえるであろう。
まともな3連装砲を5基積める艦はNF全体でも数少ないのである。
前Rの3基だけでも充分に火力があるので、後R2基を外し、側面装甲を施して頭突き艦にする選択肢もある。
ただし何れにせよ対空能力を持たない対艦特化装備である。

両用砲は三連装砲より射程が少し長く、5インチより長射程高威力の対空射撃が可能となる。
しかし対空砲としては連射は遅いため、ピンポイントで狙撃するような対空スキルが求められる。
また砲塔がかなりの重量となるため、搭載する際には排水量で悩むことも多いだろう。


有効な代替装備としては、対艦砲→53口径6インチ連装砲(Lv33)、
           両用砲→54口径5インチ連装砲(Lv30)がある。
53口径6インチ連装砲は、射程は6インチ三連装砲と大差なく、連射は遅くなるが、重量が114tと極めて軽い。
よって、速度を活かしたセットアップを行う場合には選択肢となり得る。

54口径5インチ連装砲は、「射程が前述の6インチ連装両方砲と同等」の長さを誇る米5インチ砲であり、
重量が1/3近い軽さになり、連射も速くなる。また、6インチと比べても総合的に見て火力落ちしない。
ただし、対空弾改が使用できないため、対空火力が不足しがちである点には注意したい。
やや対艦寄りの両用砲。

対空用のTマウントが8基もあるが、容積がやや小さいため強力な連装対空砲は搭載できない。
代わりに魚雷を積むのも有効な選択肢である。だが、やはりこちらも重量の問題がでてくるので、何も乗せない場合も多い。
しかしながら現在は投射爆雷の実装により、対潜活動を行うのに非常に効果的なマウントとなっている。
是非活用して、敵SS掃討に活躍して頂きたい。

更に忘れてはならないのが偵察機の搭載量である。
CLで5機以上の搭載可能量を誇るのは米 ブルックリンとクリーブランド、そして日 阿賀野球磨改だけである。
チームメイトには米CLの偵察機の多さによる視界の確保を期待しているプレイヤーも多い。
是非とも「偵なしブル」は避けた方が良いだろう。

  • その他特性

最強のCLと言っても過言ではないスペックを有している。
ただし、新造戦艦ルートは旧造戦艦ルートに比べ修理費用が高い。

また、米国新造艦ルートの非常に大きな特徴として、尋常でなく高い機銃能力が挙げられる。
このことが、米艦を汎用性の高いものたらしめている。
偵察機による敵機釣りなどもできる。
以降の系譜で出現する、クリーブランドボルチモア、も機銃能力が軒並み高い。
この特徴は戦艦アラスカコロラドサウスダコタにも受け継がれる。
但し改装してなかったり、新造じゃなかったりする戦艦もある。当然機銃能力は低いので注意。

具体的にコイツらの機銃能力がどれくらい凶悪か。
低高度で迂闊に接近する偵察機は勿論、低レベル偵察であれば最高高度であっても叩き落す。
半端なレベルの雷撃機からの攻撃は、必中距離に進入される前に全て叩き落せるほど。
並の爆撃機なら、まず帰還は期待できない。投下時の降下上昇中に落ちる。

高度変更が駆使される昨今の航空戦では、米新造ルート艦は、絶対領域とも言える対空バリアを自動展開している。
防空戦においては、居るだけで敵CVにプレッシャーを与える船でもある。
一応、現在の仕様では、機銃能力は艦長の対空能力に依存している。
この為、可能な限り幽霊艦長での運用は避けたい。

略称は「ブル」。




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