バラクーダ

バラクーダ 【Barracuda】



必要レベル:61 / DP:16,100 / Cost:1,163,000Cr
Rマウント 19*1
前部Tマウント 14*4
後部Tマウント 14*2
航空機搭載不能
乗員 4+3名


米SSの第三弾。
前級はS型
次級はカシャロット

米SS待望の後部発射管を2基搭載した艦。
S型と比べると補助席数は増加しなかったが余剰排水量が増えたため、廃兵を乗せる余裕がようやくできた。
だが、水測兵、操舵兵を乗せると機関兵席は一つ、T席が魚雷兵で埋まるのを考えるとR席に高レベル砲兵か修理兵、整備兵をのせることになる。
速力は機関兵なし満載で26/31。軽量化すれば巡航27は可能だが、やはり重量配分がシビアである。
空気量は約150秒分、補充時間は操舵兵なしで約310秒である。

魚雷発射管は「53.3センチ Mark12 S 単装」、魚雷威力は20231へと増加。
前4後2の平均的な配置で扱いやすい。またわずかながら射程と雷速が向上している。
これらの強化により戦闘能力はO型S型と比べると大幅に向上した。
ただし同クラス艦と比較すれば、英P型には魚雷の火力では勝るものの門数で、
門数の等しい日伊六八型には魚雷火力で劣るなど、攻撃能力ではなお一歩譲る。
魚雷は予備を含めて36本。前後を均一に置くと6斉射分しかないため、前後の魚雷装填数を工夫するとよい。
また、61レベルの魚雷兵が必要となる。

艦載砲は「51口径 12.7センチ Mark15 S型」、榴弾か対空弾のどちらかを1セット。
榴弾の威力は米8インチ弾をこえ12インチ弾に迫る勢いだが、
SS搭載砲の例に漏れず損傷大破した艦にトドメを刺すくらいにしか使えないだろう。
対空弾も高威力だがやはり単装砲がネックとなって有効とは言えないものとなっている。
一応対空戦闘力を有してはいるが、低高度を飛行する幽霊兵偵察機をようやく落とせる程度である。

舵力もS型から若干下がり、船体も大きくなっているが、後部発射管を搭載したことと潜水時間の延長により、
SS同士の撃ちあいでも互角に戦えるようになった。
攻撃面で不遇だった米SSにとっては、バラクーダが出発点といっても過言ではない。

余談ではあるが、バラクーダ(日本名:カマス)は米潜水艦の中で始めて固有艦名をつけられた潜水艦である。
当初はV-1と呼称されていた。
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