伊六八型

伊68型【い-ろくじゅうはち-がた】


必要レベル:62 / DP:15,200 / Cost:1,420,000
Tマウント  16*6(F4R2)
Rマウント  18*1(F1R-)
航空機積載  不可
乗員座席数  4+4
(2010/09/16仕様対応 水上ダメージ増大)
潜水艦ルート伊一型の次に乗れる堅実なSS3。次艦は伊一六型(Lv77)
いままでのSSどおり、武装は固定で変更はできない。
  • 船体
DP15,200・構造35・対空18
DPはやはり各国SS3中最低だが、それでもNCAよりは多め。
だが対潜兵器は威力が高いし、水上で受けるダメージも補正で大きくなっているので、
数値程の耐久性はあまり発揮されない。
船体は長162幅21と被弾面積が大きい。上甲板が細いので細身に見えるが、船体は案外太くなっている。
機銃は無いよりマシ程度。
  • 排水量
基本1,673・基準2,030・満載2,440・積載767
満載は伊一型より若干軽いが、積載はSS3でも最も多くなっている。
  • 装甲
甲板207・舷側144・バルジ126・隔壁106
装甲を張る余裕はまったく無い。しかし最低舷側2枚は張っておこう。
水中ダメージを軽減できないと敵の攻撃ですぐ沈んでしまう。
  • Tマウント
魚雷は「53.3cm 八八式 単装発射管」前4後2基に威力22191の九五式M1酸素魚雷が搭載できる。
扱う水兵には「重魚雷」技能が必要なので、62Lv以上の重魚雷兵が要る。
魚雷の威力は上がったが門数が減った為、瞬間火力の点では前級に少し及ばない。
ただ、予備魚雷は28本も有り、最大34本搭載可能なので継戦能力は良好である。
装填の早い魚雷兵を積めば、高い攻撃力を発揮するだろう。
また酸素魚雷であるため航跡が薄く、発見遅れや対処ミスを誘いやすく有利に働く。
艦底通過率はやはり1/3程あるので、末端爆発を利用するなどの工夫が大事になる。
  • Rマウント
砲は「50口径 10cm 八八式 単装砲」S型 (1セット40射)
扱う水兵には「重砲」技能が必要なので、45Lv以上の重砲兵が要る。
威力411と20cm砲を上回る火力は顕在。だが連射が遅く集弾しないのは変わらない。
対空威力は137だが、やはり役には立たない。
用途はいままでのSS砲と同じ。つまり補助席か悪あがき用として使うのみ。
  • 機動性
機関24・OH45%・旋回20
適性機関は潜水艦二型重。満載速度は浮航25/29(40):潜航21/23(35)ノット。
(巡航25のOH上限は本来42だが、SSは40までの制限がある。)
標準機関の満載速度は浮航24/27(40):潜航20/23(34)ノット。
軽機関の満載速度は浮航23/25(39):潜航19/21(32)ノット。
と遅くなる為、30・60tを稼ぐ為に使うのは微妙なところ。
それぞれ+500・+1000人乗せる事ができるので兵構成によっては有りか。
旋回は低めなので、やはり接近戦は苦手とする。
  • FCS
潜水艦型二型。
一型にすれば+10人乗せる事もできるが、そこまで拘る必要はあまり無い。
  • 潜航性能
空気量は約158秒。SS3でも最長の座は譲らない。
操舵兵無しでは完全充填まで4分近くかかってしまい、戦場の流れに取り残される事も多い。
できるだけ操舵兵は乗せた方が良い。そのための座席や排水量の余裕もある。
  • 総合
補助4・修理745
余剰排水量は側面2枚+フル装備で239t、3987人分。
かなりの余裕があり、廃兵を4~5名分乗せる事が可能。
兵構成によっては基本防御900達成も容易になる。
補助席が4席ある為、水測兵や操舵兵を機能させても機関兵が2名乗る。
機関兵の士官数次第では、速度上限の40ノットを達成できるだろう。
そのため、火力は若干低下するものの、それに勝る運動性や生存性を手に入れている。
巧みに扱えばより一層の戦果をあげる事が期待できる。
しかし6門の使用に慣れた日乗りにとっては使用感の違いに戸惑う事も。
戦術を多少組み替えて慣れる必要があるようだ。
伊一型で十分な活躍が出来ていた者は、そのまま伊一型を使用した方が強いんじゃね?
という話もちらほら聞く。
余談
海大6型aとも呼ばれる。
艦隊に随行する為に、水上速度の速い高速型として開発された潜水艦を「海軍大型潜水艦」と呼んだ。略して「海大」。
「かいだい」と読まれる事が多いが「かいぐんおおがた」の略なので「かいおお」と読むのが正しいという説もある。
1~5型は目標の仕様を満たせず、水上速度23ノットを達成したのはこの型が初。
次々と生産される新型潜水艦に番号を譲る為、1942年には艦番に百を加え「伊168」となる。
おまけ
R砲射程&散布界。
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