天城

天城【あまぎ】


必要レベル:120 / DP:41,000 / Cost:50,000,000cr+20,000,000P
Rマウント 548*5 (F3R2)
Tマウント 104*12(F6R6)
航空機搭載 320(同時発進機数2機)
乗員座席数 5+9名
日本SD級戦艦。
建造が計画された巡洋戦艦に同名の艦があるが、スペック艦型共に雲泥の差がある為、まったく違う架空艦。
連装5基10門装備というところだけ合っているので、参考にはされているようである。
  • 購入・運用
購入するには最終系譜で紀伊を選んだ艦長が120Lvにならないといけない。
120Lvになると系譜図に天城が表示されるので、選択する事で購入可能になる。
運用するには艦長と2名の主砲兵が120Lv、その他の席には115Lv以上の水兵で埋める必要がある。
他国籍兵で代用はできず、全て日本国籍の水兵でなければならない。
(日本には看護兵が無い為、独国籍の看護兵のみは例外として搭載可能となっている。)
日戦艦ルートを極めた者しか乗れない雲の上の艦。
又、購入費用に5千万cr+2千万Pと途方も無い費用が必要。
修理費も7万5千強と非常に高く、破格な性能ながらもずっと乗り続ける人は居ない。
補助席が9と紀伊より増えているのが厄介で、もう1人115Lv以上の兵を追加しないとならないのも
雲の上化に拍車をかけている。
1席でも運用条件に足りないと出撃できないので注意がいる。
  • 船体
DP41,000・構造185・対空280
DPはNF最高値。紀伊と比較すると11,500と大幅に増えるので、かなりの耐久性を発揮できる。
船体の大きさは長318幅44と流石に紀伊よりも長くモンタナに並ぶ。
ただ細身になっているので、ある程度回避しやすくなっている。
機銃はド・グラース瑞鶴と並び日最高値。
  • 排水量
基本97,562・基準145,000・満載160,000・積載62,438
紀伊の2倍という、軍艦としてはなんの冗談かと思うほどの満載排水量を誇る。
それだけ被弾時のダメージが大きいものの、高いDPに支えられているのでさほど不利ではない。
積載余裕は非常に大きいが軽量化による高速化は難しい。
  • 装甲
甲板6,695・舷側966・バルジ336・隔壁3,304
甲板は良くて30枚以下しか張れないのでほとんど意味はないし、
隔壁は面積が大きすぎて効果を実感できるほど厚くできない。
定番どおり舷側2枚と速度に応じたバルジを張ることになるだろう。
バルジは255枚満載してもまだ余裕がある。
  • Rマウント
容積548が前3後2の合計5基。射界は前310後310。(実測値縦302、横316)
砲は専用砲で変更は不可。NF最大口径を誇る「45口径 52.1cm 98式B 連装砲」が装備されている。
仰角45度。弾数は4セット120発。連装であるため60射可能で継戦能力は高い。
連射性能は基本20.24秒と遅いが、射程は左向きで38ポイント程もありノーマルシップを凌駕している。
榴弾の威力は退役BBミッションのBB1相手では1発あたり4000程しか出せないものの、
より大きい艦相手なら大仰角&大口径の貫通ボーナスで6000~6500ものダメージをたたき出せる。
仏SDの12門に次ぐ10門の斉射は、敵が強大であるほど破格の火力となって襲いかかり、
一撃で敵艦を大破轟沈、海の藻屑にすることもできるだろう。
砲重量は弾込みで5059tと軽く設定されているので、5基搭載されていても積載余裕が取れるようになっている。
SD級戦艦の中では唯一の連装砲搭載艦で、米英独の3連装砲に比べて集弾は若干劣るものの、問題あるほどではない。
ただ、大威力を生み出す大仰角も、発射から着弾まで約6秒もかかってしまう欠点がある。
相手の行動予測を的確に行なわねばならず、命中難易度を高くしている。
  • Tマウント
容積104と大きいものが、前6後6と合計12基ある。
射界は片舷180ずつ。常に6基指向でき死角も無いので高い対空力を発揮する。
武装搭載容積は0なので、魚雷などの再装填はできない。
容積が大幅に改善されたために砲の選択肢は増えるが、
NLD型の通常砲では10式や10cm連装A型といった装填砲に勝る能力の対空砲は無いので、
他の砲を載せる意味はあまりないだろう。
マウントは一列に並んでるので面での対空がしやすい反面、
8基指向できマウントが密集していた大和紀伊に比べると火力は低下ぎみ。
ただ、15.5cm三連A型を積む事ができるので、威力120の対空弾を最大18門指向させる事も可能。
連射が遅く5セット84射分と若干弾数に不安もあるが、狙撃が決まれば敵編隊をごっそり落とす事ができたりと
他の日BBとは違った対空が行なえる艦となっている。
  • 機動性
機関250・OH23%・旋回24
適性機関は戦艦五型重。満載速度は21/26(35)。高速を出せた紀伊と違い大和に近い性能になっている。
ロス無しの兵を満載した場合、巡航24ノットを出すのは難しい。標準的な速度は23(39)に落ち着くだろう。
この状態でもバルジをそこそこ厚くできるが、満載ともなると22(37)ノットを覚悟しないとならない。
旋回はBBとしては非常に良く船体も細長いので、回避はそこそこ望めるようになっている。
  • FCS
戦艦型精密FCS二型を搭載。日で最高の補正能力を持つFCSである。
  • 航空機運用
航空機積載320・同時発進航空機数2
1-2次で10機、3-4次で8機、SDで4機の偵察機を搭載可能。不足は無いだろう。
  • 総合
補助9・修理75,298
最大口径の砲と多めの門数で高い攻撃力を発揮する。攻撃特化の日らしい艦である。
超強力な攻撃力と耐久性を誇り、まさに日BBの頂点に君臨する。
しかし運用条件の厳しさや修理費用の異様な高さから恒常的に運用するのには不向き。
主砲の難易度の高さもあって、使用者の腕しだいでは期待外れに終わることもある。

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