ダンケルク

RN_ダンケルク【RN_Dunkerque】

必要レベル:Lv61 / DP:20,800 / Cost:200円(30回使用)
Rマウント 334*2(Fのみ)
Tマウント 74*2(F)118*3(R)
航空機搭載 120(同時発進1機)
乗員座席数 4+8 名
(2011/07/27更新)
本来はフランスの艦艇だが、仏国籍が登場する前に実装された為、英国艦扱いでも参戦する。
仏国籍にも同様のPBBとして実装されているので、識別記号として英国海軍の略号「RN」が艦名の頭に付けられた。(仏はMN)
必要Lvに達していれば、艦長以外の水兵でも艦長として乗る事ができる。
同プレミアムシップとして、エメラルドタイガーフューリアスドレッドノートインプラカブルがある。

主砲はプレミアム艦専用の四連装砲「50口径 33cm 1931式」2基の計8門を積む。
13インチの1025(+1)と1発あたりの威力は低いが、15.6秒と装填時間は比較的短いので手数で勝負する砲。
最大仰角は35度と比較的低仰角。当てやすくなっているが、代わりに貫通力は低め。
弾は5セット搭載可能で50射分。射程はQE砲並みで34ポイントを少し超えるぐらいになっている。
集弾補正は弱く、珍集はしないどころか少し散りぎみなので、会心の一撃を繰り出すのは難しい。

副砲はプレミアム艦専用の「45口径 13cm 1932式」を載せるのが標準。連装砲と四連砲の2種類ある。
対空射程は平均的で扱いやすさはまずまず。英国対空砲の中では連射の早い部類なのだが、
他国の対空砲と比較するとやっぱり遅いので、対空戦闘力に劣るという英国の弱点を引き継いでいる。
小さい前Tマウントに連装、大きい後Tマウントに四連を搭載するのが基本な為、
片舷に最大10門指向可能と門数は英国艦の中では優秀。
しかし弾はいずれのマウントも7セット350発になる為、弾を倍消費する四連砲は弾切れが早い。
特に両舷に指向する最後尾のマウントは、消費が激しく弾切れになり易いので、
連装砲を積んで弾数を確保するのも選択の一つとなる。
軽砲技能が必要なので、副砲兵を対空兵に育てた場合は扱えないので注意。
その場合はポムポム砲を積む事になるだろうが、3基しか指向しないために対空力は落ちるだろう。

ネルソンと同じく、主砲が前部に固まって配置されているため、頭突き戦法が有効。
しかし甲板面積が広く、余剰排水量も豊富ではないため、重装甲化はできない。
よってネルソン等の重装甲艦と違い、停船して戦う事は自殺行為。

舵力は27と極めて高く、既存のBBはもとより実装されたPBB中でも最も高く、爆撃や砲撃を回避しやすい。
速度は満載で巡航23ノット、標準で24ノット、対空砲やバルジを装備せずに軽量化して26ノットくらいが出せる。
ただ、OH率が低めのため、上限速度を達成させるには高い能力をもった機関兵が多数必要。
軽量化策としてQE砲やドレッドノート砲を搭載する事で28ノット近くを出す事も可能ではあるが、
その場合はレパルスKGVなどでも同様の攻撃力と速度を得ることができるので、
わざわざ回数を消費してまでダンケルクを使う必要性は無い。

Rマウントが1席しかないため、乗員の全座席数は他の回数制PBBと変わらない。
主砲兵と副砲兵をそれぞれペアで育成したい場合、1席が補助兵の代わりに砲兵で埋まるので、英国自慢の+1補助席の意味が薄れる。
副砲兵を乗せず、後Tに主砲兵を乗せてAA用とし、前Tを補助席に使うなどネルソンのような使い方もありか。

必要レベルの割には、射程・攻撃力・速度とBB3級の能力を発揮できる。
逆に言うとBB3程度の能力しかなく、突出するものは舵力ぐらいしかない。
又、この艦が満足に扱えるようになるには高い能力を発揮する水兵達が必要で、
水兵が揃う頃にはこの艦より使い勝手が良い艦が使えるようになっている。
そのためダンケルクを使う必要性はあまりない。
またダンケルク砲の集弾があまりよくないことや、砲門数・被弾面積が他国PBBに比べて見劣りする事もあって、
実装された回数制限付きPBBの中では人気がない。

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