エメラルド

エメラルド【Emerald】

必要Lv:26 / DP:8,200 / Cost:400円
前部Rマウント    84*5(片舷指向4基)
後部Rマウント    84*2
前部Tマウント    45*2
後部Tマウント    45*2
航空機搭載容積   120(同時発進機数1機)
乗員             5+4名
最大排水量:9,000 基本排水量:3,923 積載:5,077
(2010/06/21仕様対応)
プレミアムシップ。400円で購入可。
必要Lvに達していれば、艦長以外の水兵でも艦長として乗る事ができる。
同プレミアムシップとして、タイガーフューリアスドレッドノートRNダンケルクインプラカブルがある。

実装当初は少ない余剰排水量がネックだったが、'07/04/05のアップデートで基本排水量が減り(5923→3923)、5077まで積載可能に。
これによって英国6in(15.2cm)連装砲が全種搭載でき、なお排水量があまるようになった。
ただし高レベル水兵が多数乗るほどの余裕はないので、適正レベルでの運用が基本。[1]
機関は軽巡2型重量88000hpの満載・機関兵なしで36/44knt、もしくは重巡2型重量で36/46kntだろう。
巡航速度が同じであるため、高レベル機関兵を搭載すればどちらも同じOH速度となるが、
上記のように重量の都合からあまり重い兵を乗せる余裕がないため、
速度を重巡機関に頼ることも選択の一つである。

同レベル帯のCLダイドーシリウスと比較すると、5.25in(13.4cm)連装砲Lにより多くの弾数を積めTマウントも多く
偵察も飛ばせるためかなり活躍できる艦である。
多数のマウントに加え上記のように速力もあるため全魚艦としても有効な運用ができる。

主武装は対空艦としてセッティングするならおなじみ5.25in連装砲と、
プレミアム艦専用砲の5.10in(13cm)連装がオススメ。
5.25in砲の連射の遅さも片舷6基指向でカバーでき、優秀な速力から前線に立った非常にアクティブな対空ができる。
プレミア専用の5.10in砲は本来はフランス戦艦ダンケルクの副砲だが、NFではそんな事お構いなし。
5.25in砲と比較すると、射程は僅かに短くなるが連射が少々早くなっており、
重量も軽くなる上に容積も小さくなる為、更に大量の弾を搭載出来るようになっている。
なお口径こそ違えど両者は弾道が近い軌道を描くため、混載している人も稀に見かける事がある。

R対空を捨てて完全な砲艦として運用するなら、主武装は6in連装砲となる。
6in連装砲は3種あるが、それぞれ個性があるので各人の好みでかまわない。
一番上のMk.XVIIは連射速度で他に勝るが射程でMk.XXIに劣り威力でMk.XXIIに劣る。
ただレベルが低いので、比較的早くから実用に適する状態にできる。
真ん中のMk.XXIIは超強力な砲弾を打ち出せるが、連射・射程ともに劣化する。
威力だけなら他国8inに匹敵する。接近戦を考えるならコレだろう。
下のMk.XXIは長射程型。重量が増し威力は上の2つに劣る。劣ると言っても英国砲弾は強いので、他国6inよりは強力である。
足が速く船体が細いため、追撃も逃げ撃ちにも強い艦であることは間違いない。

Tマウントは片舷2基ずつ4基あり、優秀な対潜艦としてもエメラルドは運用可能である。
4基全てを爆雷またはHHとすると強烈な対潜攻撃が可能だが、距離に囚われない柔軟な対応が出来るよう
前後どちらかに爆雷を搭載し、もう半分をHHにするのも多いにアリ。
魚雷は各種4連装が搭載でき、予備魚雷は少ないながらも再装填可能である。
水兵が成長して重くなってきた場合Tマウントに武装する余裕はなくなってくるが、
後Rを降ろしたり中央の横に並んだR2基をはずすことで重量超過を回避する形になる。


上記以外にも全Rマウントにポムポム砲を積んだり、前Rのみ搭載し足の速さを生かして一撃離脱に徹する戦法を駆使したりと
非常に柔軟な運用が可能である。まだまだ未開拓な艦なので自分に合った武装を探してみよう。

総評としては400円という価格と照らし合わせれば、各国PCLの中でも抜きん出て強い艦であると言える。
この艦を序盤に持っていると、初心者でも火力不足に悩むことはないはずである。

1.逆にいえば少数の高レベル水兵で運用出来るならば十分実用。
Lv120兵であっても砲1(要人数削減)補助4はギリギリ搭載可能である。
            • pzh
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