キングジョージⅤ世

キングジョージⅤ世【King George V】

必要レベル:72 / DP:19,800 / Cost:1,520,000
前部Rマウント    388*1 344*1
後部Rマウント    388*1
  Tマウント    77*8
航空機搭載容積   120
乗員             5+6名
(2010/09/01仕様対応)
高速戦艦ルートでクイーンエリザベスの次に乗れる艦。
次艦はLv89ヴァンガードまたはLv89ライオン、Lv82でプリンスオブウェールズに改装できる。
このKGVの最大の特徴は余剰排水量と上部面積の小ささで分厚い装甲を施せることにある。
しかしRS・QEと比較すると装備によっては門数が大きく削がれてしまうのでBB3として最も低火力の部類である。
以前は7席あった補助席数もアップデートにより1席削がれQEと同等となってしまった。

史実装備は一番・三番砲塔に「45口径 35.6cm Mk.III」四連装砲と、
二番砲塔に「45口径 35.6cm Mk.II」連装砲の混載。
L型は積めないのでN型搭載となるが、31ポイントの射程と53射分の弾数を持つ。
命中補正の高い砲なので珍集化させる事ができ、その攻撃力は非常に強力。
ただBB砲としては射程が短いので下位艦相手にも射程で劣る場合があり、正面きった戦いは難しい。
敵に視界が無い時や他の相手にかかりきりになってる時などに奇襲を心掛ける必要がある。
前後Rに搭載したフル装備状態でも、軽量化すれば24~25ノットの巡航速度を出せ、
装甲化すれば8インチ程度の甲板装甲を張る事も可能。
前Rのみの突撃仕様にすれば、更なる高速化や装甲化もできるので、
砲の改変以前よりは奇襲をしかけやすくなっている。
遠くの着弾が見えない艦長や集弾の甘い砲兵等でも着弾観測や珍集が期待できるので、
後述のQE砲よりは低Lvでも扱い易い装備かもしれない。

史実装備ではどうしても受身な戦闘になる事が多いので、射程の長く砲の軽い
通称QE砲の「42口径 38.1cm Mk III」連装砲N型を搭載するのも手。
容積の少ない第二砲塔にも5セットの弾が積めるので、継戦能力に不安はない。
史実装備より軽量化や装甲化が出来、前Rのみの突撃仕様で無理をすれば、
12インチと51cm榴弾をも弾けるほどの装甲を張る事も可能。
使い勝手は史実砲より良好なのだが、攻撃力では劣ってしまう。

Tマウントは片舷4基と標準レベル。
相変わらず連射の遅い対空砲かポムポムしかないAA最弱の英国なので、積む積まないはご自由に。
積まない場合は優秀な英国補助兵を乗せることで、超装甲と相まって凶悪な撃たれ強さを持つ。
そのさいはぜひS技術兵を乗せたい。ヘッジホッグが撃てる。

偵察機は3機と少なめではあるが、イギリス艦としては標準的といえる。

足回りは良好で、低Lvの機関兵でも上限速度の達成は楽にできる。
QE砲搭載で装甲化しない場合、巡航26ノット前後とCA並みな速力を発揮させる事も可能。
爆撃機に対してのAAはあまり大きな期待はできないものの、回避力は高くする事ができる。
また、雷撃機には機銃がそれなりに当てになるが、サウスダコタの如き効果は望めない。
雷撃後の上昇中に落とすことが多くなるので、しっかり回避する必要がある。

14インチ砲では射程、QE砲では門数不足に泣かされる事が多いので、攻撃面は他BB3に比べ劣り気味になってしまうものの、
甲板面積の小ささから装甲化しやすく防御面では高い能力を発揮させることが出来る。
座席数においてEBBリゾリューションに劣るものの、
余剰排水量と足回りの良さは格段に優れているので、地位を脅かされるほどではない。

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