加賀(1928)

加賀(1928)【かが-1928】


必要レベル:86 / DP:22,750 / Cost5,400,000
Rマウント  136*2(F) 73*6(R)
Tマウント  ----
航空機積載  8,200(同時発進機数9)
乗員座席数  3+7
(2011/05/19仕様対応)
旧空母ルート最後の艦。CV4に分類。赤城(1927)の次に乗れる。次艦は信濃(Lv103)
改装艦に加賀(1935)(Lv97)がある。
三段構造の飛行甲板をもつ特徴的な大型空母。
新空母ルート大鳳と同クラス。
  • 航空機運用
航空機積載8,200・同時発進航空機数9・補助7
赤城・赤城改と続いてきたCV4の最上位だけあり、搭載量はエセックスと並びCV4首位を誇る。
同時発進の運用については大鳳参照。
  • 船体
DP22,750・構造80・対空200
DPはCV4中2位。補助席7のおかげでパイロットの代わりに補助兵を乗せても、
航空機の運用能力をあまり落とさずに済み、強靭な耐久性を発揮させる事も十分可能。
ただ、41cm連装砲5基搭載予定の戦艦(BB)が基の船体は、長281幅42と赤城に比べ若干小型とはいえ十分巨大で、
被弾面積もそれなりの大きさを持ち被弾し易い。
  • 排水量 
基本23,705・基準26,900・満載33,700・積載9,995
満載は3万台前半と見た目に反して意外と軽い。積載も良好で余裕は多い。
  • 装甲
甲板1,945・舷側709・バルジ298・隔壁2,079
装甲化するほど余裕は無いし利点もない。定番どおり舷側2枚にバルジを好みで追加。
バルジを張る余裕はそこそこある。
軽量化しても回避力はあまり上がらないので、厚めに装備した方が良いかもしれない。
  • Rマウント
前後で性格が異なる。
前は容積136と最上CVと同じものが2基あり、史実は20cm連装砲を積んだ対艦用。
後は容積73とCV4としては大きめのものが6基あり、史実は12cm10式連装を積んだ対空用となっている。
射界は前が310、後は片舷160が左右3基ずつ指向で、前後20ずつに死角。
配置はそれぞれで集まっているので弾は纏まるが、前後は離れているので、合わせるなら手間が要る。
搭載候補は前を最上CV、後は翔鶴を参照。
史実どおりに別々の用途で運用しても良いが、
前後に14cm連装Nを装備すると、射程を合わせて同時使用できるので火力が増す。
両用砲版で12.7cm三年式Cや、10cm連装を装備させてもよいか。
いずれも「艦砲」で扱えるのでS技術兵でも運用可能で、防御力も高められる。
  • 機動性
機関152・OH23%・旋回25
適性機関は空母六型重。満載速度は24/31(40)。元がBBだっただけに遅い。
旋回はCV4としては悪くないが、速度の遅さが足を引っ張る。
巨大な船体と機動性の悪さから、爆撃回避能力が低いのは妹の赤城(1927)同様。
機関兵を乗せる余裕があるとはいえ、元の速度が遅すぎるので1名程度だと焼け石に水の感がある。
姉妹そろって守勢は苦手だが、DPは多い方なので、修理能力重視の構成にして耐え忍ぶのもありか。
  • FCS
砲装備なら軽巡洋艦型精密FCS一型、他のものなら駆逐艦型遠距離FCS二型を搭載するのが良いだろう。
  • 総合
修理4,203
4隻もある日CV4の最高峰。Rマウントも強力で、妹の赤城(1927)以上の武闘派になれる。
とはいえ、ある程度回避の出来る大鳳と比べるとバランスがあまり良くない。
補助兵を多めにして防御を強化したいところだが、
折角の航空機運用能力が低下するジレンマがある。
セッティングが色々選べる分、迷いも大きい。

余談
実際に運用された期間の短い三段加賀であるが同じく三段時代の赤城と違い
煙突を両舷に分けそのまま煙管で後部まで誘導して両サイドから排煙すると言う設計になっている。(赤城は集合巨大煙突が右舷にある)
一見実用的とも思える手法を取った本艦の煙突であるが熱源を両サイドに抱える事となり艦内の煙路付近は蒸し風呂状態となってしまった。
第二次改装の時にあっさりと集合煙突を右舷に設置した事で乗員の苦労も分かろう。

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