信濃

信濃【しなの】


赤=船体幅(飛行甲板基準) 黄=上部構造物幅(艦橋・兵装デッキなど)
必要レベル:103 / DP:27,500 / Cost:6,615,000
Rマウント  80*8(F4R4)
Tマウント  ----
航空機積載  10,900(同時発進機数10)
乗員座席数  3+9
(2011/05/19仕様対応)
大和級3番艦を基に建造された超大型空母。CV6に分類。
旧空母ルート加賀(1928)、新空母ルート翔鶴、戦艦ルート大和の次に乗れる。
ノーマルシップではないが、次艦としてSD級CVド・グラースがある。
又、系譜外だがPCV瑞鶴(Lv106)もある。
米海軍に原子力空母が登場するまで、史上最大の排水量を持つ空母であったためか、
唯一のCV6として君臨する。
  • 航空機運用
航空機積載10,900・同時発進航空機数10・補助9
NCV最大の搭載量と運用能力を持ち、NCVとしての性能は文句なく最高級。
運用可能なパイロットは8名までなので航空機運用は翔鶴から変わらないものの、
1席増えた補助席のおかげで、補助兵との組み合わせによるバリエーションも大きく増えた。
  • 船体
DP27,500・構造90・対空245
DPはNCV最大。大和をも凌ぐ。
大和級が基だっただけに、船体は長303幅50(67)と巨大。特に幅が圧倒的で被弾面積は非常に広い。
機銃は日ノーマルシップでは最高値。
  • 排水量 
基本57,000・基準64,000・満載74,000・積載17,000
満載は大和に並び非常に重い。そのぶん積載も多いので余裕がある。
  • 装甲
甲板2,316・舷側805・バルジ319・隔壁2,631
装甲化するほど余裕は無いし利点もない。定番どおり舷側2枚にバルジを好みで追加。
バルジを張る余裕は十二分にある。
  • Rマウント
容積80と日最上位CVとして十分なものが、前4後4の合計8基ある。
射界は片舷160で左右4基ずつ指向。そのため、前後20ずつに死角がある。
史実装備は12.7cm八九式。
配置は片舷で前寄りに2基、後寄りに2基と離れているので、弾を纏めるには手間が要る。
自衛用の装備が積め、補助兵の席としても使える。
特にS技術を使用すると両方の機能を同時に発揮できるので大変便利。
補助能力は落ちるが、修理保守を高めたS砲兵を使用することで、
自衛能力を強化する攻撃的な選択肢もある。
搭載候補
「65口径 10cm 九八式 連装砲」(L6N8D10A26セット)
両用砲として防空から小型艦の張り付き防止と幅広く使える。
連射が早く対空威力が高いので対空よりの砲だが、対艦火力も十分。
「50口径 12.7cm 三年式C 連装砲」(L8N10D11A13セット)
両用砲として防空から小型艦の張り付き防止と幅広く使える。
対小型艦に十分な火力を得られ、対空にも有効。
「50口径 14cm 三年式 連装砲」(L5N7D8セット)
対艦自衛砲としては強力。小型艦の妨害を排除しやすい。
S砲兵で扱えば高LvのCLとでも打ち勝てるだろう。
「50口径 15.2cm 四一式 連装砲」(L2N4D6セット)
射程威力とも強力な対艦自衛砲となる。S砲兵が必要。
通常の砲兵では耐久性が下がってしまう。
「45口径 12cm 10式 連装砲」(A20セット)
「40口径 12.7cm 八九式 連装砲」(A17セット)
対空専門でその性能は折り紙付きだが、対空兵が必要。
耐久性が下がるうえ、マウントに死角もあるので少々扱い難い。
防空は戦闘機や回避に頼った方が良いかもしれない。
「爆雷投射機」(無料14セット)
SS対処用だが、小型艦の張り付き防止にも効果がある。
「魚雷」
全ての発射管が使えるが使い切り。自衛用に高速魚雷を積むのが基本。
上手く当てれば大型艦を撃退する事も可能。
  • 機動性
機関250・OH28%・旋回24
適性機関は戦艦五型重。満載速度は25/33(42)。
旋回は上位CVとしては高めだがやや低速なので機動性はあまり良く無い。
特に広大な被弾面積が回避を難しくしている。
機関兵を乗せる事で少しなりとも改善したいところ。
  • FCS
砲装備なら軽巡洋艦型精密FCS一型、他のものなら駆逐艦型遠距離FCS二型。
  • 総合
修理7,878
日水上戦闘艦ルートの全てを統べる女皇様。皇様の紀伊とは馬があわない。
恥ずかしがりやですぐ水面下に隠れる潜水艦や、出番を貰えず腐っている輸送艦は持余しぎみ。
女皇の本懐は当然、理不尽な量の攻撃機を叩き込んでの、敵の圧殺。
悲鳴が聞こえなくなるまで攻撃してあげましょう。
回避力が良く無いものの、高い耐久力と搭載機数は魅力的。
Rマウントや補助席に修理兵や機関兵を複数積んで耐久性を強化すれば、囮役すら楽に果たせる。
事実、史実の信濃は装甲で固めた「不沈空母」として前線に突出、
陸から発進させた艦載機の整備・補給の移動基地として機能させるという戦略構想があった。
色々悪条件が重なった結果、史実では米潜の魚雷たった4発で沈んだものの、
NFでは積載の余裕から大量のバルジが貼れるので、対水雷防御能力も高い。
機銃も強い為、敵戦闘機をおびき寄せて落とすという選択肢があるのもプラス材料。
翔鶴や加賀改に比してけっして劣らない。
修理費もNCV最高額と、様々な意味でNCVの最高峰である。

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