アドミラルヒッパー

アドミラル・ヒッパー【Admiral Hipper】

必要レベル:45 / DP:13400 / Cost:784,000
前部Rマウント	143*2
後部Rマウント	143*2
Tマウント	45*6
航空機搭載容積	160
乗員		5+4名

概要
CL Mプロジェクトの次に乗れるドイツCA1クラス。改装艦としてプリンツオイゲン(Lv53)がある。
次は史実戦艦ルートと航空母艦ルートに分岐し、
史実戦艦ルートではBC シャルンホルスト(Lv60)、
航空母艦ルートではCV ザイドリッツ(Lv55)となる。
プレミアム艦としてPCA モルトケ(Lv58)、PBB ナッソー(Lv60)もある。
CAクラスになると兵の能力差が特に大きく出てくるようになる。
また戦闘での重要度も増し、CLまでの戦闘方法とは違った運用が必要になる。
航空母艦ルートを目指すのならば、パイロットなどを揃えないといけないので、
当分の間本級や改装艦のプリンツオイゲンにお世話になることになる。
資金繰りに困らないならば、プリンツオイゲンに改装してしまおう。

特徴
砲塔は前部2基、後部2基の安定した配置で、対艦にも対空にも非常にバランスの取れたCA。
速力もあり、機動力も良いが、ドイツの弱点である砲弾威力の弱さをひしひしと感じるのもこの頃からである。
選択可能な主な砲塔としては、5.9inch3連装砲、8inch連装砲、11inch単装砲など。

5.9inch3連装砲は火力・射程は劣るが、珍集弾・珍連射になる。

8inch連装砲には Lv44「60口径 20.3cm SkC/31」のヒッパー砲と、Lv48「60口径 20.3cm SkC/34」のオイゲン砲がある。
前者は本級の標準的装備。L型搭載で砲弾6セット搭載できる。連射も比較的早く、安定した性能を持つ。
(とはいうものの砲兵の能力が低いと連射が悪くなるので、Mプロジェクトまでに兵をきちんと育てておくと良いだろう。)
後者のオイゲン砲は、容積の関係でL砲は装備できないのでN型を搭載することになる。
弾数は4セット。連射でもやや劣るが、それでもヒッパー砲L型より射程が僅かに伸びるため選択されることも多い。
射程は英8inch連装にこそ劣るものの、日CAと同等となる。

11inch単装砲は、ドイチェラント砲の単装型、あるいはシャルン砲の単装型であるが、どちらも重量が非常に重いため、
搭載するには各所で重量を切り詰めなければならない。
シャルン砲L単装型は三笠や一部の巡洋戦艦(BC)に対抗できる射程を持つが、火力で圧倒的に劣るために支援戦闘が向いている。

Tマウントは数こそ少なめではあるが、容積と対空砲の優秀さで、対航空機でも活躍できる。
対空砲を搭載せず補助兵を乗せて防御力を高める手もあるが、選択肢に入れるのは立ち回りに相当慣れてからの方が良い。

偵察機は4機。十分ではあるが注意して使おう。

武装例
「60口径 20.3cm SkC/31 L型」通称ヒッパー砲。一般的な装備。L型で砲弾6セット搭載可能。
「60口径 20.3cm SkC/34 N型」通称オイゲン砲。弾数と連射を犠牲に射程をやや延ばすことが出来る。N型で4セット搭載可能。
「60口径 15cm SK C/25」通称3連など。射程と火力をやや犠牲に、連射と精密な砲撃が可能。
「52口径 28cm SK C/28-s」通称11単。火力と連射と余剰積載を犠牲に長射程を得る。
「54.5口径 28cm SkC/34-s」通称シャル単。火力と連射と余剰積載を犠牲にさらなる長射程を得る。

その他
略称は「ヒッパー」
史実のアドミラルヒッパーについて(史実装備、同型艦等の情報)


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