赤城(1938)

赤城(1938)【あかぎ-1938】


赤=船体幅(飛行甲板基準) 黄=上部構造物幅(艦橋・兵装デッキなど)
必要レベル:81 / DP:21,000 / Cost:5,196,690(赤城(1927)+1,039,320)
Rマウント  65*6(F4R2)
Tマウント  ----
航空機積載  7,620(同時発進機数9)
乗員座席数  3+7
(2011/05/19仕様対応)
三段飛行甲板を全通甲板に改装した大型空母。CV4に分類される。
赤城(1927)の改装艦。通称「赤城改」
新空母ルート大鳳と同クラス。
  • 航空機運用
航空機積載7,620・同時発進航空機数9・補助7
搭載量300と同時発進1が増え、通常のCV4クラスの運用能力に強化されている。
同時発進数による運用の仕方は大鳳参照。
  • 船体
DP21,000・構造107・対空215
DPは2,800増加。2万台になることで、より安定した耐久力を得る。
全通甲板になって長309幅40(50)と若干大型化するが、被弾具合はあまり変わらない。
機銃は15増えて強化されているが、あまり差は感じない。
  • 排水量 
基本32,618・基準36,500・満載41,300・積載8,682
満載は5,800増えて4万台に。被ダメが少しだけとはいえ増えるので、あまり嬉しくはない。
積載は762減少するが、砲装備分が減るだけなので影響は少ない。
  • 装甲
甲板1,958・舷側680・バルジ313・隔壁1,917
装甲化するほど余裕は無いし利点もない。定番どおり舷側2枚にバルジを好みで追加。
バルジは豊富に張れる。足が遅く避け難いので厚くする選択がある一方、
利きの良い舵を活かす為に、軽量化して少しでも速度を稼ぐのも手。
  • Rマウント
容積65と日CV4標準のものが、前4後2の合計6基ある。
射界は片舷160で左右3基ずつ指向。そのため、前後20ずつに死角がある。
史実装備は12cm10式連装。
船体中央付近に集中配置されているので火力を纏め易いが、右舷後Rの1基だけ少し離れている。
(日CVは左右で配置が変わる艦が多いので、火力の集中に拘りだすと微妙な操作を求められる。
ただ、適当に回してもそこそこ使えるので、気にしなくても良い。)
自衛用の装備が積め、補助兵の席としても使える。
特にS技術を使用すると両方の機能を同時に発揮できるので大変便利。
搭載候補は大鳳を参照。
容積が増えて搭載候補の選択肢は増えたが、
容積136の大型マウントが無くなったので、実質火力は低下している。
  • 機動性
機関218・OH26%・旋回25
適性機関は空母四型重。満載速度は26/33(44)。
旋回が1向上しているものの焼け石に水。爆撃回避が辛いのは相変わらず。
  • FCS
砲装備なら軽巡洋艦型精密FCS一型。他なら駆逐艦型遠距離FCS二型。
  • 総合
修理4,551
日改装CVの次女。NF上最高額の改装費用を誇る呉港の令嬢。高嶺の花。
キール大豪邸に控えるペーターシュトラッサー嬢よりも改装費用が高い。
姉の加賀(1935)が実装される際に本命登場かと思われたが、なぜか妹のほうが高かったりしている。
大本営は姉より妹のほうが可愛いらしい。
なお、改装CV組は三人とも砲マウントが減少している。化粧すると品のない砲なんか持てないらしい。
女に掛けた金はそうそう戻ってこないのはNFでも仕様となっている
実際の運用はかなり趣味。
改装前の能力に比べて得るものが少なく、104万弱もの改装費用をつぎ込むに値しない。
次艦に同クラスで搭載量が増える加賀(1928)が控えているため、無理に改装する必要性がまったくない。
しかし艦影は相当に美しいものがあるため、彼女の為に改装費を貢ぐプレイヤーも結構いる。
改装前の暗色系で地味な赤城(1927)と比べると、圧倒的に光明な配色になっており華やいでいる。
曲線美が特徴的な日艦の中でも、彼女の美しさは抜きん出ており、圧倒的巨大さと、
中央が若干盛り上がって見える広大な甲板から醸し出される威圧感は、一種独特ですらある。
(実際、赤城の飛行甲板は平坦ではなく、中央部が高く船首船尾側が低くなっていた。)
このような理由から、PプロジェクトⅡ並に存在が微妙な船なのに、見かける機会は意外と多い。
余談
ミッドウェー海戦にてエンタープライズ(ヨークタウン級の1隻)の艦上爆撃機に、
致命傷ともいえる攻撃を受け大破炎上。味方駆逐艦の魚雷により処分され、艦尾より没した。

改装に改装を重ねた本級の艦内はかなり複雑で、通路の行き止まりなど珍しくも無いと言う
空母建造創生期の艦らしいエピソードを持つ。

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