モルトケ

モルトケ【Moltke】


Lv:58 / cost:100 Olive / DP:15200
前部Rマウント:189×2 後部Rマウント:189×2 
Tマウント:44×10 
航空機積載:160(同時発進数2機) 乗員:5+5
基本排水量:6287 基準排水量:16631 満載排水量:24250 舵力:25
基本防御力:61 対徹甲弾:1056 対榴弾:583 対空機銃:121 OH許容:46% FCS:90 機関:182

(2011/05/19仕様対応)
概要
公式HP内にあるアイテムショップにて、100オリーブで販売されている重巡洋艦(CA)。
プレミアムシップのCAであるので、PCAと呼ばれる。
購入直後はドックに存在せず、画面右上のアイテムからプレミアムシップを選んで利用可能状態にする。
同国籍の兵であれば艦長でなくとも、Lvさえ満たせば運用可能。

特徴
もはやドイツの特徴とも言えるバランス良き重巡の集大成のような艦である。
主砲射程は比較的長く、戦闘巡洋艦型FCSが搭載できるので、ドイッチェラントPプロジェクトよりも集弾がよい。
門数があるので火力も上々で攻めにも使えるところは大きい。
補助席数が多めであり。排水量の余裕が大きく、装備次第で重装甲化も可能である。
舵力が比較的高く船体も細いため、優秀な機関兵が居れば爆撃の回避は得意なほうである。
またTマウントの門数は片舷5基と強力。

主兵装
基本装備は11インチ連装砲の「28cm Küst H L型」通称モルトケ砲Lを4基8門装備する。
Pプロジェクトと同等の射程を持つ上、門数が増えて火力が高くなる。
ただし連射は非常に遅く、ドイツ国籍最低ランクなので、1射1射をきっちり狙っていくようにしたい。
特に高仰角になってくると、1度の差で着弾点が大幅に変わってくるので慣れが必要。

「54.5口径 28cm SkC/34-s」(シャルン単)のL型を4基搭載して、射程を伸ばす事もできる。
プリンツオイゲンなどの場合と違い、十分な兵を乗せて運用できるのが大きな違いである。
BB3以下をアウトレンジできる場合も多いので、味方BBの火力支援など、対BB戦に最適である。
しかし門数が4門と半減してしまうため、CL以下の小型艦船を狙うのには適さない。

「60口径 20.3cm SkC/34」(オイゲン砲)のL型や、さらに下位の砲を搭載するなどして軽量化を行い、
余剰積載を増やして多量の装甲を施す事も可能で、ドイツにしては異例の重装甲艦となる。
オイゲン砲であればほとんどのNCAはアウトレンジできるため、BBの脅威が小さい戦場なら有効な装備である。
甲板に8inchも装甲をはれれば、BBの砲撃すらもはじく事がある。


副兵装
副砲にはドイツおなじみの「76口径 8.8cm SK C/32」(08砲)か「65口径 10.5cm SkC/33」で安定。
5/19のアップデートでマウント容量が削減されたため「61口径 12.7cm KM40」は実質使用できない。
副砲配置がPプロジェクトより密であるため1点の火力は高いが、面での対空ではやや劣ることになる。
しかしAAに慣れてきた場合や、最近のCV乗りの爆撃機コントロールの手法から見るに、点対空が有効な場面も多い。

また、魚雷を装備して重魚雷突撃仕様とすることも可能である。
威力がそれほど高くない独魚とはいえ、片舷5基装備するとその瞬発火力はすさまじい。
超高速で接近してくる基本防御900の全魚CA。なかなかでくわしたくない相手である。
注意点としては、OHすると艦のほうが魚雷よりも速いため、前方に発射すると魚雷を自分で食いかねない。
撒き方に加えて、無理の無い位置取りも考える必要があるだろう。

その他
蛇足ではあるが、実装後に一度モルトケ砲のドック画像が変更されている。
なぜか砲塔がH39砲よりも大きくなり、船体に積んだ時に非常に不釣合いである。
H44に搭載したときにしっくりくることから、いかに不釣合いかわかるであろう。
上記の画像は貴重な変更前のものであり、サイズ的にはこちらの方が適切であるように感じるが、
果たして変更の真意はいかに。


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