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登場人物

本編では3人の架空の人物が登場、大学の研究室を舞台に制御理論の議論をしてもらいます。
説明形式では普通過ぎるかなと思いまして。ストーリーも楽しんでいただければ幸いです。

小松 優 (こまつ すぐる)

工学部電気系学科に所属する大学4年生。21歳。研究室に配属されて、制御が卒論テーマになる。
学科での成績は良い方で、制御理論の講義の単位も取得しているが、理解は十分ではない。
大学院進学を希望しており、勉強熱心で真面目な学生。先輩の下で制御理論を勉強し直すことに。

野原 由利 (のはら ゆり)

制御工学を専攻する大学院修士課程2年生。23歳。多くの学会発表をこなす研究熱心な学生。
自身の修論テーマでもある制御理論に魅せられており、独学で勉強を重ねている。
小松の指導も担当するが、考えが理詰め過ぎる傾向も。面倒見の良い性格で、就職活動中。

藤田 瞬 (ふじた しゅん)

電機メーカーに勤務する社会人2年目。25歳。モータのコントローラ設計の仕事をしている。
リクルーター活動で研究室を頻繁に訪問する。大学院時代は制御工学を専攻していた。
当時の研究熱心さは伝説的で、野原の師匠的存在。気さくな人柄で、小松の指導を手伝うことに。