SCore7 Beta2構築記録


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。



構築手順

Beta2関係のファイルは
/home1/scoreuser/SCore7-Beta2/
に置いてある。

インストール

インストールはrpmインストールで行った。ファイルは
/home1/scoreuser/SCore7-Beta2/rpm
に置いてある。その際,Beta1のファイルと競合するとのエラーが出たのでスクリプトを書き換えた。
以下は書き換えた分(bininstall)と元ファイル(bininstall.bak)の差分
# diff bininstall bininstall.bak
76c76
<     $show rpm --replacepkgs --force -Uvh $rpms 2>&1
---
>     $show rpm --replacepkgs -Uvh $rpms 2>&1
ただ強制オプションを付けただけ。

server host

上記のスクリプトを使うだけ。
[root@scoreheadnode rpm]# ./bininstall -sever
server hostも計算させるので
[root@scoreheadnode rpm]# ./bininstall -comp
もやっておく。次に,
/etc/score.conf
## SCore server hostname
SCORE_SERVER=scoreheadnode.scorepccluster.org
の項目を確認する。server hostに設定されていればOK。
あとはrshの設定も確認しておく。特にxinetdの設定は,設定をしていなくてもrshは通るので見落としがち。

compute host

やるべきことは二つ。まずは,
[root@score01 rpm]# ./bininstall -comp
でインストール。次に
/etc/score.conf
の設定。変数SCORE_SERVERをserver hostに設定すれば良い。手動で書き換えても良いが,server hostから
[root@scoreheadnode ~]# scp /etc/score.conf score01:/etc/
でコピーしてきた方が楽。あとはrshの(ry
これで
scout -g グループ名
でscout環境ができるようになる。ただし,このままではグループのノードが全て使われるようにMPIプログラムを実行するとストップしてしまう。再起動を行うことで解決できるようである。

インストールしてrshも通るのにscout -gでグループ化できない

/etc/xinetd.d/rsh
を確認する。
# default: on
# description: The rshd server is the server for the rcmd(3) routine and, \
#	consequently, for the rsh(1) program.  The server provides \
#	remote execution facilities with authentication based on \
#	privileged port numbers from trusted hosts.
service shell
{
	socket_type		= stream
	wait			= no
	user			= root
	log_on_success		+= USERID
	log_on_failure 		+= USERID
	server			= /usr/sbin/in.rshd
	disable			= yes
}
のdisableの項目がyesになっていないだろうか?この項目をnoにすることで動作するようになる可能性がある。
この項目がyesのままでも,端末からrshが通るので見落としがちである。
最後に
# /etc/init.d/xinetd restart
で完了。

名前:
コメント:

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。