ネット左翼分類


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  • ネット左翼分類

<index>

  1. 序論
  2. 現況
  3. 戦術
  4. 結論


序論

 ネット左翼は多くの場合、エセ左翼である。
左翼は本来、リベラリストであり、人権、平和、言論・表現の自由を
体現しているとされる。
ところが、実態はその逆である。

 彼らにとっての人権とは、在日外国人や、少年犯罪者、
死刑囚、テロリストの人権である。

 彼らにとっての平和とは、日本を弱体化させることであり、
中国や北朝鮮にとっての平和である。

 彼らにとっての言論の自由とは、
特定思想の流布・強制のことであり、それに反対する言論は
一切許されない。

 彼らにとっての表現の自由とは、
彼らの言説を全面的に受け入れ、流布させることであり、
それに対する批判、反対は一切許されない。


 これに思い当たる方も多々いるのではないだろうか。
少なくとも、彼らネット左翼や現実に存在する共産党員、
中核派、革マルなどの極左団体構成員、社民党支持者、
およびその周辺は大筋この通りである。
彼らにとっての大前提は以下の通りであり、それを受け入れない人士を激しく人格攻撃する。

①大企業は搾取をする存在であり、労働者はその被害者である。

②自民党は悪の政権であり、絶対に倒されなければならない。

③中国、北朝鮮、ロシアなどは絶対に正義であり、
 彼らの軍事力は防衛的で、平和的である。

④日本軍は悪の存在であり、日本は永久にその侵略を反省しなければならない。

⑤米軍は、日本軍と戦うときは正義の軍隊であるが、そうでない現在は、
 悪の存在であり、絶対に許すことができない存在である。

⑥軍隊は国民を守らないが、共産圏の軍隊は国民を守る。

⑦敵が攻めてきたときに何もせずに迎え入れるのが美徳であり、
 戦うことなど絶対にありえない。


 他にも細かい分類や前提、共産党青年学習部長などが流布する言説は
あるものの、大筋①~⑤が大前提であることは一般的な左翼人士の
言動、2ちゃんねるなどでの言説をみていればすぐにわかる。

 そして、これらの大前提は絶対的なものであり、彼らなりの根拠があって
その論を導き出したものではない。そのため、いかなる反論や、
カウンターソースも絶対に受け入れることがない。
 それは、これらの大前提が完全に刷り込まれているからで、
少しでもそれにそぐわない言論や批評は、悪魔の論理とでも言いたげな
態度で耳をふさぎ、「レベルが低い」「自民党工作員」「反動右翼」などと激しく罵る。
 彼らは議論をしているようにみせかけるが、その実、これらの大前提を
防衛するためだけに詭弁を弄することを何とも思わない。

 たとえば、朝日新聞や共産党、社民党などは、靖国映画に公的資金が
注入されおり、それが適切かどうか判断するために、試写を要求しただけで、
大騒ぎで表現の自由の侵害!となじった。
 しかし、逆の立場の映画は猛烈に攻撃し、上映中止に追い込もうとしていた。
 例えば、「ムルデカ」や、「プライド」などの映画である。
 もちろん教科書などの表現の自由も彼らは許さない。

 また、中国人による公的資金を注入した映画は、事前の上映さえ表現の自由の侵害といわれるが、
インドネシアで戦った日本兵を描いた映画では、邪悪なたくらみと断定し、ひたすら貶めるのである。
 残念ながら、これが日本の左翼の真実の姿なのである。
 西欧において、中国の五輪に体をはって阻止しようとした左翼やリベラリスト、マスメディアとは違い、
完全に彼らは親共産であり、親中国である。左翼の仮面をかぶった全体主義者にすぎないのだ。

 ためしに彼らと議論をしてみるとすぐに分かる。
 例えば、反米活動家の場合は次のようになる。

 沖縄で起きた少女の強制わいせつ事件の際して。
 事件は、夜の20時に繁華街で米兵に声をかけられた少女が、友人と分かれてそのまま
バイクに乗った。そのまま米兵の家に行き、キスまでしたものの、そのまま帰宅。
 夜間のため、米兵が少女を車で送った。その際に車内で性行為をせまったものの、少女が拒絶。
 そのまま少女を送り届けたが、翌日、少女が強姦だと騒ぎだし、それに対し、
一斉に沖縄と本土の反米団体が蜂起。

 こうした動きへの議論の推移を見る限り、まず第一にネット左翼は、こうした団体が、
反米団体であることを絶対に認めない。普遍的な団体であると宣伝する。
 それに対する批判として、米兵「も」悪いが、少女「にも」原因がある、といった意見であっても、
「少女を批判する卑怯なアメポチ」という扱いになるのである。少しでも批判的だったり、
懐疑的な意見を絶対につぶしてくる。
 左翼的意見や表現については、いかなる異論も許さないが、左翼ではない意見や表現は、
議論さえつぶしても平然としていられるのである。

 筆者も左翼人士とこの件について議論を仕掛けてみたところ、次のような流れになった。
(某平和系サイト掲示板にて)

 問:強姦が原因なのか?
 答:その通りだ。米軍はすぐに撤退しなければならない。
 問:では、在日朝鮮人、在日中国人は米兵よりもさらに凶悪で、
   一家皆殺し事件や、拉致強姦など日常的に犯しているが?
 答:軍隊は民間人と違う。同列に扱うべきではない。
 問:それでは強姦が原因なのではないのではないか?
 答:強姦が原因だ。また、一部の中国人が犯罪を犯したからといって、
   全体に出ていけというのはおかしい。
 問:犯罪性を問うなら在日外国人が先だろう。
   また、米軍は一部の犯罪で撤退しなければならないが、
   在日外国人は一部の犯罪で撤収する必要はないのか?
 答:対策を講じているのに米兵の犯罪が続発するのがおかしい。
 問:それでは答えになっていない。
   犯罪性を問うなら、軍人と民間人を区別する必然性がない。
 答:民間人と軍人は法律的に区別する必要がある。
   だから区別するのだ。
 問:法律上の話ではない。犯罪性の問題だ。
 答:殺すのも殺されるのも嫌なのだ。平和に生きることが重要で、
   軍隊の呪縛から抜け出せる知性と理性が必要なのだ。
 問:味方の軍隊がないならば、敵国の軍隊によって、
   自国の国民が蹂躙されるが?
   満州の例をみてみればよい。武装解除のあとに虐殺されている。
 答:他国の領土を侵略し、満州国をでっちあげ、無秩序を持ち込んだのは日本だ。
   侵略者がおっぱらわれただけだ。加害の歴史を認めよ。
 問:満州を攻撃したのは、満州人でもなく中国人でもない。無関係のソビエトだ。
   そもそも匪賊が跋扈している地域に秩序を持ち込んだのは日本軍だ。
   また、武装解除後に住民が虐殺された件についてはどう思うのだ?
 答:このままでは意見が平行線になるのを脱しえない。
   全ての軍隊、暴力、民族抑圧をなくすべきだ。話し合いで解決するのが
   世界標準になるように努力していきたい。
 問:軍隊は住民を守らないのではない。一般社会と同じく軍隊にも犯罪者がいる。
   そもそも軍隊が住民を守らないなら、敵軍なら、より悪質になるではないか。
 答:ここは私のサイトであり、あなたのものではない。
   しかし、あなたが別の意見を持っていることを表明することは妨げない。

 しかしこの後、なおも問いかけをするものの、全てのコメントを削除された。
 多少表現を直接的にしている箇所はあるが、流れは完全にこの通りであり、後で見直してみたところ、
あまりに不自然な相手方の返答に首をひねり、筆者は何度かやり取りを見直さなければならないほどだった。
 その他の掲示板であったり、サイトであったり、ブログであったとしても、
本格的な洗脳を受けた人々の反応はおおむねこの通りであることは容易に判明するだろう。

 このように、明確な根拠、ソース、他との比較を持って議論をしたとしても、
 彼らは絶対に原則を譲ることはない。対話が不可能な人種となってしまっており、
 ありとあらゆる詭弁で、自己防衛に走っているのがよくわかると思われる。
 劣勢になると確実にサイトからコメント欄を削除するか、議論を拒否するようになる。
 左翼系サイト、掲示板は全てこの通りである。

 中には、いまだに日本は軍事力が世界第三位である、などと主張しており、
 それに対して事実を持って反論しただけでコメントを削除、「あなたはレベルが低い」
などとする集団も存在するのである。それでもなお、彼らは言論の自由、表現の自由をかかげる。
 彼らは要するに全体主義者であり、親共産主義の走狗なのである。
 現実に、無防備運動の小田実はKGBから資金提供を受けていたし、日本の世論を扇動して米国と
致命的な戦争を仕掛けさせた尾崎秀美もソビエトのスパイであった。また、毛沢東などは、
日本を弱めるため、日本に多数の人民組織を編成することを提唱しており、戦後左翼運動のほとんどは、
中国やロシア・ソビエトの都合のよいように推移してた事実に注目するべきである。

 それでは、ネット左翼の現況などについて、筆者の知りうる限りで、次項以降に簡単にまとめたい。
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