絵板日記/お絵かき掲示板ログ/7

    

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  • えぇ~、今日祖母に「あんたいい加減病院行かな足動かんくなるよ!!!車運転できんならお母さんに頼めばいいんに!!!今日朝お母さんに~(云々)」という発言を聞いてなんとなくこんなイメージがあったので描いてみた。まぁ…そんな足切断とかそんな事にはならないと思いますがね。この絵のキャッチコピー(?)である「そう遠くない未来の自分に向けて」というのは結構気に入ってますねぇ~。祖母に言われた言葉で最初に閃いたのがこれだったんで、そのまんま使いました。ヒネリもクソもありませんよ。…まぁその時の勢いだけで描いたにしてはそこそこ気に入ってます。特にオパーイの陰影(そこか!(゚Д゚)!)今回こういう感じの絵を描くにあたって、「流石にいつも日記で使ってるエセリアル画風は表に置けないんじゃない?」と思ったんで、鉛筆ツールでゴリゴリ描きました。たぶんエセリアル画風に描いたら足の部分がかなり痛々しい事になりそうな予感だったのでwwwwwちなみにこの義足は何も参考にしていません。下手に資料とか見てリアルに描くとなんか…んん~って感じに思ったんで敢えて想像だけで描きましたよ。まぁ義足も義手もつけている方に知り合いは居ますが、…なんというか…楚良個人は偏見とかって別にないんですよ。たぶんね、「自分も偏見持ってないですよ」って思う方もいると思うんですが、実際のものを見てしまうと偏見なんてないつもりでも何処かで一線を引いてしまうというか、気持ちが何処か -- 楚良 (2006-08-09 18:07:49)
  • また途中で投稿しちまったぜ('A`)…まぁあれですよ、気持ちに何処か同情が入ってしまうというか。同情って別に悪い事じゃないと思いますよ?でも同情されたい人、されたくない人って単純にいますよね?あたしは後者で同情ってあんまりされたくないんです。もちろんあたしは色んな面でハンディ持ってますけど、だからってその全てを嫌悪してる訳じゃないんです。あたしの叔父は重度の障害を持っています。それは先天的なものではなく、生まれて程なく高熱を出し、その時代薬なんてろくに手に入らないような頃だったそうです。結局間に合わず熱が脳にいってしまい、手遅れとなりました。祖父も祖母も毎日泣いて暮らしていたと父から聞きました。…では、今この文を読まれた方は「重度の障害者」とはどのようなものかご存知でしょうか?結局それも実際に見るまでは知識としてあるだけで認識できていない状態と同じなのではないかと思います。知識と経験は違いますよね?どれだけの事を勉強して知っていても経験がなければそれは生かせません。看護婦さんもお医者さんもだから勉強して、試験を受けて、実習をして、それからやっと自立していくのではないでしょうか。その逆もまた然りで経験だけで知識がないのもどうかと思いますが。もちろん経験していればそのぶん知識はつきます。でも必要な事しか覚えられない事が多いんじゃないかと思うんです。まぁ必要な事だけ覚えていればそれでいいという考え方ももちろんありますがね。      なんか話がどんどん暗い感じになってますね…スイマセン、柄にもなかったです(ノ∀`)タハー  次に日記かくときはなにかしらネタを探して面白い事でもかこうと思います。 -- 楚良 (2006-08-09 18:23:03)
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