u-boot


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u-bootのビルド手順の解析

  1. 各ソースをオブジェクト化
  2. 各オブジェクトから__u_boot_cmd_で始まる関数のシンボルを抽出
  3. リンクしELFバイナリを生成
  4. ELFからRAWバイナリに変換

ld

-Bstatic        共有ライブラリをリンクをしない
-T commandfile  commandfileからリンクコマンドを読み込む
-Ttext org      textセグメントに対してorgを開始アドレスにする
-u sym          symを出力ファイルに未定義なシンボルとして挿入する
--start-group archives --end-group 指定されたアーカイブに対し未定義参照がなくなるまで検索が行なわれる
-Map mapfile    mapfileにリンクマップを出力する
-o output       プログラムの名前をoutputに指定する

objcopy

--gap-fill=val セクション間のギャップを val で埋める
-O srec S-record を生成する
-O binary raw バイナリファイルを生成する

需要なファイル

/u-boot/board/omap3430sdp/u-boot.lds
/u-boot/cpu/omap3/start.S

tftpd

sudo apt-get install tftpd-hpa sudo vi /etc/default/tftpd-hpa # "no" -> "yes" sudo /etc/init.d/tftpd-hpa start sudo chmod ugo+rw /var/lib/tftpboot

http://pylone.jp/bishop/docs/u-boot-refman.html#u-boot-refman.ja-3-51

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