※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

アルティマニア前考察

FF12の場合のヤクトと
FFTAの場合のヤクトの2通りがある。





クランレポート58 ミニマムキマイラより
賢者の知識No38/78 ヤクト
大気中のミストや地中に含まれる魔石の影響により
飛空石が正常に働かない場所をヤクトと呼ぶ。
以前はヤクトでなかった土地が環境変化などで
突然ヤクト化するケースもある。
飛空艇が侵入できないために
大国がヤクトを支配統治することはない。
その結果、大半のヤクトは無法地帯と化している。






FF12にある名称が判明済みのヤクトは次の通り。

ヤクト・ラムーダ
→神都ブルオミシェイス南部
ヤクト・ディフォール
→ゴルモア大森林のさらに奥 幻妖の森
ヤクト・ナルドア
→リドルアナ大瀑布の付近





セリフ集からヤクトについて抜粋。

ヴァン→「『ヤクト』ってのはさ 飛空石が働かない土地のこと だからふねで飛んでけないんだ」

バッシュ→「神都ブルオミシェイスはヤクト・ラムーダの北部だ ヤクトに入れば飛空挺による追撃は避けられるか」
バルフレア→「望み薄だな リヴァイアサンはヤクト・エンサを飛び越えて直接レイスウォールの墓へ乗りつけた ヤクトでも飛べる新型飛空石…… 可能にしたのはどうせ破魔石だ ったく 奴らが必死で狙うわけだよ」

バルフレア→「……あれから6年か なぁ ヤクト・ディフォールで何があった? 何があんたを変えたんだ?」

フラン→「遥けき時の彼方にて 猛るミストに守られて まどろむ聖地ギルヴェガン 至りし道を誰ぞ知る」
レダス→「ヤクト・ディフォールだ ゴルモア大森林のさらに奥 幻妖の森にミストの嵐が荒れ狂う一角がある」

レダス→「リドルアナ大瀑布の付近で水上船団が遭難した 何の前触れもなく全機関停止…… どうやら原因は強烈なミストの干渉だ あの海域はヤクトだが飛空挺どころか水上船までいかれるとはな」

レダス→「お前のふねに組み込んでみろ ヤクト対応型の飛空石らしい」
バルフレア→「これもドラクロアでの戦利品かい? 自分で使ったらどうだ」
レダス→「俺の船はビュエルバ製でな 規格が合わん シュトラールに合えばヤクトを飛べるはずだ」

ノノ→「おまたせクポ! <シュトラール>の修理が終わったクポ! いつでも<飛空挺ターミナル>から乗れるクポ! クポッ! ヤクト対応型の飛空石を持ってるクポ!? ならさっそくシュトラールに組みこむクポ!!」
ラズ→「よかったっスね 新型飛空挺があればヤクトへも行けそうっスね じゃ大灯台の場所について説明するっス 大灯台 つまり絶海の塔が建つ<リドルアナ大瀑布>は<この街から南東のヤクト・ナルドア>にあるっス 新型飛空挺があったとしても気をつけて行くっスよ」