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年齢 27歳
種族 ヒュム
CV 飛田展男






アルティマニアが出ると考察内容の変更の恐れがあります。

目次

ヴェインと元老院の因縁および
グラミス皇帝やラーサーとの関係について

ヴェインとシドヴェーネスについて(編集中)






ヴェインと元老院の因縁および
グラミス皇帝やラーサーとの関係について

そもそもソリドール家は元老院議員の1人に過ぎなかった。そのためか元老院はソリドール家を認めたくないという背景がある。FF12以前から元老院とソリドール家の間でアルケイディアにおいて権力闘争があったようだ。

以下はグラミス皇帝とヴェインと元老院のまとめ。

ヴェインの二人の兄の謀反は元老院の企みで冤罪

ただしジャッジマスターの見解は少し異なるようだ。ジャッジマスタードレイスは上の二人の兄の謀反に対するヴェインの行動に疑念を持っている。ジャッジマスターザルガバースのセリフからグラミス皇帝が事件を結論付けたことも書かれている。

ドレイス→「ザルガバース…… まさか卿も信じているのか? あのおふたりが反逆など!」
ザルガバース→「それがグラミス陛下の結論だ 口を慎めドレイス あの事件はとうに終わった」

元老院からの逃げ道を見い出せなかったグラミスは、
反逆と認めざるをえず、ヴェインにこれを討伐させる

グラミス皇帝はこの事件を深く受け止めている様子。

グラミス・ソリドール→「頼むぞ ガブラス 予はな 息子たちが争う姿を…… 二度も見とうはないのだ」


ヴェイン、元老院に復讐を誓う
グラミスはヴェインに負い目を感じると共に
ヴェインの変貌に不安を覚える
グラミスはヴェインの独断を警戒している。)
元老院は兄二人を抹殺できたが、
次の皇帝候補のヴェインが思い通りに
ならないことに気づき、ヴェインの引き下ろしにかかる

グラミスとヴェインは
白い手の者(ラーサー)を守り
ソリドール内の争いを二度と繰り返すことがないよう
元老院の失脚を計画(計画発案者はヴェイン)
グラミスもこれを認め毒をあおり、
この口実をもって元老院を解体させた

ヴェインが毒殺したとも考察されているけれど
グラミスがそれを気付かなかったとも思えない。
皇帝暗殺事件寸前のグラミスとヴェインの会話は以下の通りである。

ヴェイン→「私ひとりが消えて済む問題ではありません 
元老院はソリドール家の存在自体を憎んでいます 
奴らを抑える口実が必要です」
グラミス・ソリドール→「必要だと? そうか 必要か……
そちの決まり文句だな 血を流す決断に毛ほどのためらいもない」
ヴェイン→「ソリドールの剣に迷いは不要 その剣を鍛え上げたのは陛下ご自身です」
グラミス・ソリドール→「復讐のつもりか」

この復讐はソリドール家から元老院に対するものと思われる。
ただしヴェインからグラミスへの復讐と捉えている考察もある。
でもおそらくヴェインから元老院への復讐と捉えて間違いないだろう。


ヴェイン→「必要だと申し上げました 今やらねばもうひとりの未来も奪われます」
グラミス・ソリドール→「白い手の者に代わり その手を汚すか」
ヴェイン→「すでに血に染まっております ならば最後まで私が」
グラミス・ソリドール→「すべてはソリドールのために……か」