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ゲルン王についてまとめるためのメモ書き
資料はこれだけ。


アーシェ→「みんな!?」
ゲルン王→「怖れるな ダルマスカの王女よ 我らオキューリアはそなたのみを選んだ」
ゲルン王→「アーシェ・バナルガン・ダルマスカ 力を求めるそなたの心 我らが聖なる力へみちびく 絶海の塔に眠る『天陽の繭』を求めよ ……それはすべての破魔石の母 力の源 覇王の遺産など繭から切り取られた各片にすぎぬ」
アーシェ→「あれほどの力が!?」
ゲルン王→「往古 我らはイヴァリースを救うべくレイスウォールを選んで剣を授けた 王は剣で繭を刻み 3つの破魔石を得て覇王となった その血を継ぐものよ 父祖と同じ道を歩め」
アーシェ→「『覇王の剣』はそのために……」
ゲルン王→「レイスウォールとの古き契約はとうに力を失った そなたとは新しき契約を結ぼう 我らオキューリアの代行者たる証 新たな契約の剣を授ける 『天陽の繭』を切り取って破魔石を掴むのだ 覇王と同じ力を手にし ヴェーネスを討て」
アーシェ→「ヴェーネス…… あなた方と同じオキューリアですね」
ゲルン王→「異端者だ!」
ゲルン王→「破魔石は我らに選ばれ者のみが手にすべき力 だがヴェーネスは人間に破魔石の秘密を教え まがいものを作らせている! 偽りの破魔石を掲げる者どもを許してはならぬ 我らが捧げる真の破魔石をもって 滅亡の罰を!」
アーシェ→「滅亡!? 帝国を滅ぼせ……と?」
ゲルン王→「人の子は常に歴史をくるわせる 短すぎる生に焦り くだらぬ欲望にかられ あやまちを重ねつつ滅びへとひた走るばかりよ 我ら不滅のオキューリアが無知なる人の子を導き 時には罰を下してこなければ…… イヴァリースはとうに滅びていた 我ら不滅なる者には正しき歴史を定める義務がある 我らに選ばれし者には正しき歴史に逆らう者に罰を下す義務がある 王女よ そなたは選ばれたのだ 国を奪った者どもに復讐を遂げ救国の聖女となれ 選ばれし者の義務を果たせ!」

ヴァン→「アーシェ! なんなんだよ オキューリアって わけわかんない命令ばっかでさ」
フラン→「言われた通り 復讐するの?」
アーシェ→「え?」
バッシュ→「我々にも声だけは届いておりました 彼らは神に等しい存在かもしれませんが…… 殿下 私は反対です 帝国といえども滅ぼすなど」
パンネロ→「あの…… ドクター・シドはどうなったんでしょう? ここに来るって言ってたのに」
バッシュ→「たしかに遅すぎるな」
バルフレア→「あぁ 気づくのが遅すぎた 奴は来ない オレたちは引っかかったんだ ドラクロアを思い出せ アーシェに石を手に入れさせたい…… そんな口ぶりだったろ だから破魔石を見せびらかしギルヴェガンの話オレたちを呼び寄せて…… アーシェとオキューリアが会うように仕向けた」
パンネロ→「でも私たちが破魔石を手に入れたら 帝国の邪魔になりますよね」
バルフレア→「破魔石同士がぶつかるのを見たいんじゃないのか あいつの考えそうなことだ」
アーシェ→「『天陽の繭』を探すわ」
バルフレア→「歴史は人間が築くもの……あいつの持論だった オキューリアの石で動く歴史なんて あいつには我慢できないはずだ あいつ……ずっとヴェーネスと話してたんだな おかしくなったんじゃぁなかったんだ」