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年齢 17歳
種族 ヒュム
CV 武田航平

空賊に憧れる少年。
あるいは空気主人公。

旧ダルマスカ王国のダウンタウンで暮らす戦災孤児
戦争中に両親を戦争末期に兄を亡くす天涯孤独の少年。
自分を縛る国家や民族からの解放を願っていたはず……。

物語の直前では帝国兵相手にスリをしたり
ミゲロさんの店を手伝ったりして生計を立てていた。

ダルマスカ軍兵士だった
2つ上の兄も戦争で亡くし帝国を憎む。

帝国への復讐心があるのだが圧倒的武力の前に
太刀打ちできない現実に鬱屈し現実逃避として
空賊になりたいという夢を語ることで精神を安定させていた。

悩める17歳のはずだったが本編では扱いが軽く描写もなく
FF12空気主人公と言えばヴァン。
それ以外の特徴はありません。

企画当初は最も重要なキャラクターの一人であったが、
大人の事情でレックスともども大幅カットの悲劇に
多くのプレイヤーが同情している。

初期わざ 盗む
ミストナック Lv1 レッドスパイラル
        Lv2 ディープハザード
        Lv3 メルトクリムゾン
ムービー
http://www.youtube.com/watch?v=fnOg_w1ZSvY&search=FF%20XII%20






クリア後のヴァンに対するよくある感想





Q なんで旅に同行したの?
A 理由などなく何となくついていっただけ。





「兄の死から逃げたかったから、
とりあえず空族になりたいとか言ってた。
でもやめるよ。アーシェと一緒にいって、
自分がどうするか見つける。」
以後何の描写もされず結局空賊って。
結局最後まで何も見つからなかったから?

ヴァンの描写を見ると深くは考えが
及んでいないっぽい気もするがそんなもんなのかな
彼の場合は単純に「帝国が嫌い」「兄貴の死を忘れたい」
「孤児から抜け出したい」「でも戦争は嫌い」
という己の願望を満たすためにとりあえず
「空賊になりたい」て思ってるような・・・
ダルマスカを拠点に云々は
単に王国が庇護してくれるからじゃね?
幾ら空賊が取り締まるべき賊と言っても
アーシェとしては祖国再興の立役者(一応は)
と来れば黙認せざるを得ないだろうし

空賊になっても作中やエンディングで見られるように
国家という福祉サービスの恩恵は受けてるんだから
それは絵空事の類になるよな。
少年の頃夢想する完全な自由の事を
いってるんだったら何となく解るが。
それに序盤ではダルマスカを飛び出したかったのではなく
宝珠という象徴を通して「取り返したかった」といっている。
まあ国家とのかかわりを切り離した個人の自由ってのは
アナーキズムの中にしかありえない訳で
そういうものを象徴するのが空賊だとしたら
空賊の定義は作中でしっかりさせるべきだった。
これがグレーゾーンのままだから余計わからないんだろうね。





ヴァン→ 「死んで何が守られたっていうんだ お前は納得できたのかよ 王子が死んだ時 帝国が憎いとか仕返ししてやるとか…… 恨みばっかふくらんで ……けど その先は全然 どうせなんにもできやしないって 気がついて空しくなって そのたびに兄さんを思い出して…… オレ そういうの忘れたくて とりあえず『空賊になりたい』とか…… 景気いいこと言ってたんだろうな 兄さんの死から…… 逃げたかったんだ アーシェについてここまで来たのも きっと逃げたいからなんだ でも もうやめる 逃げるのはやめる ちゃんと目標みつけたいんだ オレの未来をどうするか その答え アーシェと行けば見つかると思う」
アーシェ→「みつかるかな……」
ヴァン→「みつけるよ」

みつかりませんでした。ラストでは空賊になっています。