民俗学者

冒険系職業。オスマンパッチで実装された。
遊撃隊士と同じく中距離陸戦を主眼に置いた職業。
その他にも言語学や身体言語を優遇に持つ特殊な職である。

専門スキル

優遇スキル


転職条件

冒険LV35以上、戦闘LV20以上、LV総計65以上
民俗学論文で転職(600,000D)
転職クエストはアテネの『学者の新しい研究』(地理学7、西アフリカ諸語)
前提クエは4つ。
  • セビリアの『マラガの昔語り』(前提なし、マラガに行って情報収集)
  • ジャカルタの『南の大陸における暮らしぶり』(探索5考古学7開錠5、前提なし、カカドゥとホバートに行って情報収集)
  • 『水のない文明』(視認5考古学7、前提はサントドミンゴの地理クエ「カリブの果て」)
  • 『ゲルマン人の足跡』(考古学3、前提はデュランダル←聖騎士の剣←ローランの歌←騎士の中の騎士←西ローマ帝国復活)

考察

旧時代の中距離陸戦職その2。遊撃隊士と異なり厳しい戦闘クエをやらなくて済むのが最大の特徴。
ジパングパッチによりそのお株は遺跡探索家軽戦士に奪われたが、ある程度冒険をこなせるのでまだ救いがある。
その他にも数少ない身体言語優遇職だったり、言語学持ちだったりと他にはない点が多い。

難点は結構前提クエが大変なことで、しっかり冒険をしているキャラじゃないと厳しいこと。
もっとも陸戦に手を出そうというマニアックな人ならあまり問題はないかもしれない。

……だったのも昔の話で、11年2月の北米アップデートで視認が優遇スキルに追加されたことにより、地理学の地図発見に必要な全てのスキルを優遇で持つ地理学のスペシャリストとなった。
当然、史跡発見にも適しているスキル構成になったため、考古学も無駄なくこなせるようになった。
このため陸戦職というより、地理と考古の二束の草鞋で冒険する職になったのかもしれない。

この場合の難点は前提(前提の前提)か。本当に考古学と地理しかやってない場合、デュランダルで必要な探索7考古9開錠7はともかく、西ローマ帝国復活で探索4財宝鑑定6開錠4が必要になる。

その他身体言語を鍛えるのにもうってつけの職だが、そもそも身体言語優遇はこの職と商業教官翻訳家しかないのでR11を越える必要は全然ない。



  • 冒険職でELO実装後の陸戦スキル切り替え(剣術から投擲、狙撃) -- 通りすがりのもの (2010-02-20 11:55:42)
  • 陸戦で冒険経験を稼ぐならこれ! -- 名無しさん (2010-04-09 01:26:00)
  • 北米アプデで視認が追加され、地理クエ・地図にも対応可能に。考古学地理学対応は地味に初かな -- 名無しさん (2011-02-16 00:52:55)
  • 開錠が必要な地理地図があるのに地理学・視認・開錠のセットが初だと思う。操帆とか操舵を上げたいのでなければ地理系はこれで行くのがよくなったかも。 -- 名無しさん (2011-02-16 11:09:10)
  • 考察にアプデ分を反映させてみた -- 名無しさん (2011-04-14 04:22:03)
  • 地理視認職業は超激戦区だな。測量士以外どれも使い出がある。 -- 名無しさん (2011-04-30 15:00:29)
  • 前提クエの「水のない文明」は地理じゃなくて考古学7ですね… -- 名無しさん (2011-06-04 10:44:49)
名前:
コメント: