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■□■□■□■□ !!!予告!!! ■□■□■□

フラネスに6つの闇の柱が出現した。
太陽は青ざめ、陽光は力を失った。
柱から噴出す煙が空を埋め尽くす。
いや、あれは大量のアンデッドが煙のように見えるのだ!

あ れ は 雲 じ ゃ な い ! あ れ は 山 じ ゃ な い !

そしてペイロア神その人が姿を表す。
全身を6本の黒色の槍で貫かれた姿で。
ペイロアは言う。
「シアン、メルロン、そして勇者達よ。お主達の勝利により、我々はかろうじて踏みとどまった」
「滅びのときが近づいている。やつらは異なる世界の神々を呼び寄せ、大いなる天輪を負の
 世界に落とそうとしている」
「すでにシギルは落ちた。セレスティアの2層も危うい」

そして、心臓を、輝きそのものを取り出したペイロアは、それをシアンに託す。
「ゆけい!この地上が絶対零度の地獄に落ちるまであと5日!ワシの命を使い、闇の柱を根元から叩き折れ!」

そしてアーシア師のサイキックウォームからの情報が届く。
闇の柱への突入路への結界を構成するのは、アーティファクト“闇の宝珠”を埋め込まれた3体の獣。
その命は一つにリンクされ、1体の獣でも生き残っているなら、1d4ラウンド後に獣は滅びからも復活する。
「同時に3体の獣を滅ぼすのよ!無理でもやるの!どんな犠牲を払っても!」血を吐くようなアーシア師の伝言。

伝送された見取り図、それはあまりにも過酷な死のスタジアム。

だが!
世界の危機を感じたアイツが!そしてあの男が!続々とトーチポートに集結する!

世界の命運は、今や彼らに託されたのだ!